3月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4916
ナイス数:146

風神雷神 (下) (講談社文庫)風神雷神 (下) (講談社文庫)感想
本阿弥光悦の誘いを断り、家業を継いだ宗達だったが、烏丸光広との出会いでまた世界が広がっていき…。彼の一生を駆け足で追っていくような作品だが、それでも彼の人柄はよく伝わってきた。ネットで今も残る作品群を見ながら。
読了日:03月30日 著者:柳 広司
風神雷神 (上) (講談社文庫)風神雷神 (上) (講談社文庫)感想
人物像に謎の多い俵屋宗達の生涯を描いた作品。扇屋の坊として育った伊年が一人の絵師として成長していく上巻。登場人物が豪華。
読了日:03月28日 著者:柳 広司
アマネ†ギムナジウム(7) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(7) (モーニング KC)感想
遂に完結。笹井さんの過去が語られ、天音は人形の世界に逃げ込むが、人形たちから別れを告げられ…。赦し赦されて、天音はこれからの人生を歩んでいく。
読了日:03月28日 著者:古屋 兎丸
たーたん (4) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (4) (フラワーコミックスアルファ)感想
忍び寄る波乱の予感。鈴も敦もなんだか健気で…。
読了日:03月28日 著者:西 炯子
初恋の世界 (9) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (9) (フラワーコミックスアルファ)感想
気づかずに8巻より先に読んでしまう。前巻からのドロドロ感は続くも、とりあえず小松はいい感じになったのかな。
読了日:03月28日 著者:西 炯子
初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (8) (フラワーコミックスアルファ)感想
親も絡んできたりでドロドロが濃いめの今回。読むだけで気疲れするほど内容に飲み込まれる。
読了日:03月28日 著者:西 炯子
はたらく細胞(6) (シリウスKC)はたらく細胞(6) (シリウスKC)感想
久しぶりの新刊。コロナまで描いたと思ったらそれが最終話。一大ムーブメントを起こした新しい世界観だった。お疲れ様でした。
読了日:03月28日 著者:清水 茜
はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(8) (モーニング KC)感想
あれほど過酷な身体だったのによく健康に戻ったものだ。自分もこうならないようにありたいものだが…。
読了日:03月27日 著者:初嘉屋 一生
聖☆おにいさん(19) (モーニング KC)聖☆おにいさん(19) (モーニング KC)感想
「待って 君の表情 全部運慶快慶作‼︎」「ええっ 運慶作なんてそこまでかっこよくは…」「いや 褒めてないんだ…!」
読了日:03月27日 著者:中村 光
望郷太郎(4) (モーニング KC)望郷太郎(4) (モーニング KC)感想
話の道筋が見えてきてどんどんこの物語が面白くなってきた。太郎はヤープトの村の救世主になれるか?
読了日:03月27日 著者:山田 芳裕
ゴールデンカムイ 25 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 25 (ヤングジャンプコミックス)感想
札幌に関係者全員集合。クライマックスが近いのか?遠いのか?よく分からないが、物語は進展していきそうな予感。
読了日:03月27日 著者:野田 サトル
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (4) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (4) (角川コミックス・エース)感想
迅三郎が博多の少弐軍に加わる。今のところは快進撃を続けているが、いつまで持つのか?対馬の兵糧は間に合うのか。
読了日:03月27日 著者:たかぎ 七彦
水溜まりに浮かぶ島(3) (イブニングKC)水溜まりに浮かぶ島(3) (イブニングKC)感想
相変わらず危険と隣り合わせの気の毒な湊(黒松)。一方で黒松(湊)の方もそろそろ波乱が起こりそうな予感。
読了日:03月27日 著者:三部 けい
惑わない星(6) (モーニング KC)惑わない星(6) (モーニング KC)感想
もはや哲学の領域に踏み込んでいる間もあるが、ともかく地球が何を隠しているのかが気になるところ。
読了日:03月27日 著者:石川 雅之
ミステリと言う勿れ (8) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (8) (フラワーコミックスアルファ)感想
今回は短篇集かと思いきや、次巻に跨る話が。これは本筋のストーリーかな?前半の短篇でライカさんの要素がまた一つ明らかになるなど、やっぱり次が待ち遠しくなる。
読了日:03月27日 著者:田村 由美
ランウェイで笑って(20) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(20) (講談社コミックス)感想
早いものでもう20巻。育人は新ブランドの立ち上げに大忙し。もう一方で大忙しなのは千雪パパだが、次巻でこの親子に転機が来るのかな?
読了日:03月27日 著者:猪ノ谷 言葉
敗北への凱旋 (創元推理文庫)敗北への凱旋 (創元推理文庫)感想
ある戦後の一つの事件がここまで広がりを見せるとは。中盤くらいから作品の様相が変わってくる。暗号は難しくて分かる気がしないものの、なぜここまで複雑な暗号を残そうと思ったのか。とかく情念と悲哀を感じる作品だった。
読了日:03月27日 著者:連城三紀彦
十角館の殺人(3) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(3) (アフタヌーンKC)感想
原作を思い出しながら。犠牲者は一人また一人と増え、精神が限界に来ている感。本土の方では重大な秘密の一つが明かされる。
読了日:03月25日 著者:綾辻 行人,清原 紘
鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース (新潮文庫)鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース (新潮文庫)感想
御手洗の学生時代の物語。トリックも凄いが、今回は人間ドラマの方に重きが置かれている感じ。このシリーズでほろりと来るとは。
読了日:03月23日 著者:島田 荘司
桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉 (講談社文庫)桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉 (講談社文庫)感想
シリーズ第2作。相変わらず工藤の推理が冴え渡る。ほろ苦なラストも多いが、作中で出てくる料理がどれも美味しそうで食べたくなってくる。
読了日:03月17日 著者:北森 鴻
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)蒼海館の殺人 (講談社タイガ)感想
前半は主人公の青臭い内省が続いたり舞台や人物の紹介が長かったりで大変だったが、事件が起こってからは一気読みに近い感じ。こういう作品は最近あまり見ないから面白い。
読了日:03月14日 著者:阿津川 辰海

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