10月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:6590
ナイス数:151

雨にも負けず ITベンチャー奮闘記 (角川文庫)雨にも負けず ITベンチャー奮闘記 (角川文庫)感想
実名の企業小説。ドキュメンタリーに近い気もする。今年のトピックが盛り込まれてるのは文庫化に際して加筆したのかな。高齢の高杉氏を執筆に動かすだけあって魅力的な人物。寡聞にして知らなかったが、こういう企業とこういう社長がいるんだなあ。
読了日:10月31日 著者:高杉 良
ちはやふる(45) (BE LOVE KC)ちはやふる(45) (BE LOVE KC)感想
千早が更に覚醒。仲間がいるっていいことだ。九頭竜さんの読みともリズムが合って殺し合いのような戦い。しかし難波津の歌、いい歌だなあ。
読了日:10月28日 著者:末次 由紀
ちはやふる(44) (BE LOVE KC)ちはやふる(44) (BE LOVE KC)感想
千早と詩暢のつばぜり合い。奇策に走った気もしたが、最後には百人一首の神様に認められた?
読了日:10月28日 著者:末次 由紀
七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)感想
だんだん人物関係がこんがらがってきているが、菖蒲が暗躍しているのは怖い。今回は志のぶの凄さが際立った巻だった。
読了日:10月27日 著者:二ノ宮 知子
さよなら私のクラマー(13) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(13) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
深津が遂に本気になる。更にサッカー漬けになったワラビーズが県大会を席捲するのがこれから楽しみ。
読了日:10月27日 著者:新川 直司
金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)感想
すごくいいところで次巻へ。トリックに若干無理がありそうだったりやけに大掛かりだったりするのも金田一の魅力。
読了日:10月27日 著者:さとう ふみや
金田一37歳の事件簿(7) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(7) (イブニングKC)
読了日:10月27日 著者:さとう ふみや
波よ聞いてくれ(8) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(8) (アフタヌーンKC)感想
地震編完結。実家が震源に近く電気水道等が止まったらしいことを思い出しながら。非日常を経てミナレにまた大きなチャンスが到来している感。
読了日:10月27日 著者:沙村 広明
新任刑事(下) (新潮文庫)新任刑事(下) (新潮文庫)感想
大ピンチから始まる下巻。本書最初の事件があった後この大量のページは何に費やされるのかと思っていたら、なるほどそういうことか。思い返せば伏線は作中に限りなく散りばめられていた。
読了日:10月25日 著者:古野 まほろ
新任刑事(上) (新潮文庫)新任刑事(上) (新潮文庫)感想
前作から続けて読む。今度は新任の刑事。時効を目の前にした警官殺しの犯人を捕らえるべく作戦を組む。展開はまだ予断を許さぬところだし事件そのものにもまだ謎が隠されていそうだが、さあれとにかく下巻へ。
読了日:10月25日 著者:古野 まほろ
新任巡査(下) (新潮文庫)新任巡査(下) (新潮文庫)感想
中盤くらいまでは上巻同様新人巡査の濃密な研修のあれこれが続くが、後半で今まで張られた伏線が一気に京 火を噴く。お仕事小説でありながらガッツリミステリでもある感じは流石。
読了日:10月24日 著者:古野 まほろ
新任巡査(上) (新潮文庫)新任巡査(上) (新潮文庫)感想
新人警察官の「お仕事小説」。実際のところはどうなのか分からないが、状況がリアルに描かれている気がする。上巻全体に通底している謎は下巻で明かされるのかな?
読了日:10月21日 著者:古野 まほろ
白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四) (ハルキ文庫 な 19-4 時代小説文庫)白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四) (ハルキ文庫 な 19-4 時代小説文庫)感想
作中もちょうど寒くなってきた頃の話で、料理があったかそう。登場人物が増えてきて、特に男女の機微がどの辺りに着地するのかが気になるところ。
読了日:10月18日 著者:中島久枝
襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
甚兵衛と黄金の世代と若鳶。時代は繋がれ江戸の街は守られる。今回は悪役の一橋卿も出てきたし、当代の火消も全員集合。非常に熱い展開だった。
読了日:10月18日 著者:今村翔吾
はたらく細胞BLACK(7) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(7) (モーニング KC)感想
生活習慣病心筋梗塞、指の壊死、うつ病を経て今度はがん、肺の一部摘出からの全身転移。この宿主はどれだけ過酷な人生を送らなければならないのか。
読了日:10月18日 著者:初嘉屋 一生
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3) (角川コミックス・エース)感想
未知の先方に蹂躙される日本軍。政治的思惑も絡んで援軍は未だ来ず。朽井は救世主になれるか。
読了日:10月18日 著者:たかぎ 七彦
それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス)感想
先輩の卒業まで残り1年。進展があるようでないなあ。
読了日:10月18日 著者:山本 崇一朗
英龍伝 (毎日文庫)英龍伝 (毎日文庫)感想
幕末、時代の大転換期に体制側、幕臣の立場から海防と開国を論じた人。日本史の教科書には太字で出てきたはずだし名前こそ知っていたが、ここまでの大人物だったとは。彼があのタイミングで病没していなかったらその後の歴史は多少は変わっていたのかな?
読了日:10月16日 著者:佐々木 譲
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)感想
わー、遂に完結してしまった。毎巻がクライマックスのまま最後まで走り抜いた感じがする。作品もそうだけど著者あとがきでグッときてしまった。
読了日:10月13日 著者:出水 ぽすか
新九郎、奔る! (5) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (5) (ビッグコミックススペシャル)感想
京と領地でのそれぞれの権力争いに翻弄されつつも、家督を相続したことでますます領地経営に欲が出てきている様子。史実を知っているだけにここからどう描かれるのか楽しみで仕方がない。
読了日:10月13日 著者:ゆうき まさみ
信長の原理 下 (角川文庫)信長の原理 下 (角川文庫)感想
不協和音からその死まで。信長でさえも抗うことのできない原理。光秀や松永弾正など、長年悪役で描かれてきた人物の描写もよかった。
読了日:10月11日 著者:垣根 涼介
信長の原理 上 (角川文庫)信長の原理 上 (角川文庫)感想
働き蟻の話がテーマのようによく出てくるなと思った時に本書のタイトルを思い出した。信長が勢力を拡大する最中の話だが、現代の組織運営に通づるものがある。
読了日:10月10日 著者:垣根 涼介
禁じられたジュリエット (講談社文庫)禁じられたジュリエット (講談社文庫)感想
ディストピア系SF作品の貌をした本格ミステリ。途中の描写がかなり重かったが、舞台そのものがくるくるひっくり返る驚きと感動。
読了日:10月09日 著者:古野 まほろ
冒険王ビィト 15 (ジャンプコミックス)冒険王ビィト 15 (ジャンプコミックス)感想
グランシスタでのヒスタリオ戦。こんなに趣味が悪いのに七ツ星魔人の中では変態度は中程度か。ピンチとチャンスが交錯する王道オブ王道の展開で気になるラストだが、次巻はいつになるだろう?
読了日:10月07日 著者:稲田 浩司
リストラ事変 ビジネスウォーズ2 (講談社文庫)リストラ事変 ビジネスウォーズ2 (講談社文庫)感想
シャープの身売りをモチーフにした作品。舞台は令和だと思われるが、登場人物の造形が昭和50年代あたりのそれなのはいつもの通り。
読了日:10月04日 著者:江波戸 哲夫

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