7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1624
ナイス数:84

1122(7) (モーニング KC)1122(7) (モーニング KC)感想
最終巻でも割と衝撃の展開があったが、これはこれでハッピーエンドなのかな?
読了日:07月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(6) (モーニング KC)個人差あります(6) (モーニング KC)感想
最終巻。異性化という特殊なハードルも乗り越えて、夫婦の新しい形ができあがる。
読了日:07月22日 著者:日暮 キノコ
庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)感想
ストーリーの荒唐無稽感は以前より増した感じ。今年の連載ということで、コロナはじめ諸々の時事ネタが取り込まれている。
読了日:07月21日 著者:江上剛
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)感想
原作のラストまで走り切っての最終巻。「やることが多い..!」もそうだが、犯人の心の叫びやツッコミの言葉のチョイスが秀逸だった。
読了日:07月18日 著者:船津 紳平
銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
ラグナロック編。フェザーンのベールがようやく剥がされてきた。次巻は肉兵戦かな?ますます熱い展開になりそう。
読了日:07月18日 著者:藤崎 竜
昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))感想
何故か読まないままにきてしまって、新版が出たのを機に手に取る。戦時中にこんな研究所があったとは。若い精鋭たちも、中枢の一部の人たちも必敗を予想していたのに、戦争への道を止めることができなかった(憲法など国家システムの欠陥が大きいが)。コロナ禍の今、某経済活性化のキャンペーンをペンディングすることができない現状が、どうしても当時の姿とダブってしまう。
読了日:07月17日 著者:猪瀬 直樹
新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)感想
昨年の夏の分。うだるような暑さの描写に早くも今年の夏が憂鬱になる。今回の意志を持つ無生物は電気スタンド。
読了日:07月09日 著者:植田まさし
あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)感想
新たな登場人物が誰も魅力的。それぞれの立場でしっかりと考え、生きようとしている。おあつさんはあのお姫様かな。幕末も幕末で、ひょっとしてこの物語は明治まで続くのかしら?
読了日:07月07日 著者:柴田よしき
戦国大名の経済学 (講談社現代新書)戦国大名の経済学 (講談社現代新書)感想
戦国時代の経済・国際情勢と戦国大名の経済面での領国経営について。分かりやすくて面白い。近年人物像が変わってきている信長も、革新的というよりかなり現実的判断で対応していたのが分かる。当然のことながら、財源のある者が強いのは今も昔も同じ。
読了日:07月04日 著者:川戸 貴史

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