6月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3945
ナイス数:93

北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)感想
遂に完結。苦しい戦から始まる最終巻では、多くの歴史小説と同様長年活躍したキャラがどんどん退場していく寂しさがある。宗瑞の志は氏綱・氏康に受け継がれていく。途中に小太郎が出てきたのを見て、「軍配者」シリーズをまた読みたくなったな。
読了日:06月28日 著者:富樫 倫太郎
幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)感想
この世界観で幽霊とは?と思ったが、本シリーズらしい帰着点だった。前のシリーズの頃よりさらにリアルへの執着の薄い世界になっている感。それだけに不屈のピクニックの情景がなんだか微笑ましい。
読了日:06月27日 著者:森 博嗣
魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン
コミックス
ONLINE)魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン コミックス ONLINE)感想
おかしら再登場。魔物のくしゃみの語尾に「まもの」がつく言い伝えが20数年ぶりに出てきた。
読了日:06月25日 著者:衛藤ヒロユキ
さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
これ以上ないんじゃないかというクライマックス。それぞれに見せ場があったのが憎いところ。PKと解散後の恩田にはついもらい泣く。
読了日:06月25日 著者:新川 直司
ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)感想
少年漫画ばりの運の良さもあって千雪が光る。ラストの覚醒はどういうオーラが出てるんだろう?
読了日:06月25日 著者:猪ノ谷 言葉
望郷太郎(2) (モーニング KC)望郷太郎(2) (モーニング KC)感想
途中で寄ったパルの地元には現代では理解できぬ風習が。500年経っても人間の心根の部分は変わらないのか。
読了日:06月24日 著者:山田 芳裕
ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)感想
樺太から命からがら北海道に戻る。からの、平太師匠がサイコホラーすぎて怖い。よくある人食い熊の話かと思いきや。
読了日:06月24日 著者:野田 サトル
それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)感想
意識しすぎてガチガチな2人が微笑ましい。結局冬の諸々のイベントも何となくで終わる(今年は)。
読了日:06月23日 著者:山本 崇一朗
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)感想
『紅蓮館の殺人』が面白かったので購入。転生という設定をフルに使ったトリックが興味深い。分量がかなり多い作品。
読了日:06月19日 著者:阿津川 辰海
輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
どんどん美しくなる月詠と、惹かれていく大神と凄王。治天の君の陰謀も更に深まりそう。
読了日:06月17日 著者:さいとう ちほ
七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)感想
絡み合った因縁が少しずつ明らかになるが、まだ核心は分からず。「知る人ぞ知る」片平が出てきたのには笑った。
読了日:06月17日 著者:二ノ宮 知子
不撓不屈 (文春文庫)不撓不屈 (文春文庫)感想
いつも絶妙?なタイミングで再版される文春の高杉作品。官の横暴に耐えて戦い続けた彼のような人がいたとは知らなかった。自利利他とはよい言葉である。
読了日:06月13日 著者:高杉 良
観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)感想
高校日本史でも出てくる観応の擾乱だが、その詳細はほとんど触れられない。本書は最新の学説から室町初期のややこしいところを解説する。初めて知った内容も多し。
読了日:06月13日 著者:亀田 俊和
王様ランキング 7 (ビームコミックス)王様ランキング 7 (ビームコミックス)感想
ボッジ、心が優しいままこんなに強くなって…
読了日:06月12日 著者:十日 草輔
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)感想
熱い物語も遂に完結。爽やかな終わり方でよかった。
読了日:06月11日 著者:西川 秀明
新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)感想
領国・備中荏原へ。名代として京とはまた別の苦労をすることに。領地でも名が知れてきて、次の巻では良くも悪くもそれが奏功するはず。弦との関係も楽しみ。
読了日:06月11日 著者:ゆうき まさみ

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