5月の読書メーター
読んだ本の数:23
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ナイス数:119

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)感想
3作目。作太郎の生まれが明らかになったが、お高との関係はまだ近づかず。男女の機微が今回のテーマだろうか。
読了日:05月31日 著者:中島久枝
北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)感想
地道に力をつけ、伊豆統一ののち西相模へ侵攻。昔ほどではないにせよ、紙一重に近い勝利にハラハラする。深根城攻略後の処刑や実弟の死を経て、ますます強くなった。中央との関係が描かれなくなったが、もうこの頃には縁が切れていたのかな。
読了日:05月27日 著者:富樫 倫太郎
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)感想
遂にXシリーズも完結ということで、椙田は高飛び、真鍋・永田はゴールイン、小川も自分の過去を乗り越え新社長として心機一転でめでたしめでたし…と寂しくなってきたところでエピローグを読んで衝撃。あれはお前だったのか。本作で一番びっくりしたわ。
読了日:05月25日 著者:森 博嗣
椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))感想
近畿にこういう文書が存在していたとは。ニーズに対応していく点では「東日流外三郡誌」に似ているか。問題は地域や行政に広く受け入れられている点で、地元のアイデンティティに関わるだけに非常に根深いものがある。
読了日:05月24日 著者:馬部 隆弘
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)感想
犯人の心の叫びが毎回面白い。「ジッチャンジッチャン....うるせーんだよ!! あたしたちは今を生きてんだよ!!」「やることが..やることが多い....!!」「やったあ ポンコツだぁ〜っ!!」
読了日:05月23日 著者:船津 紳平
JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)感想
なんかもうどんどん強くなっていく。
読了日:05月23日 著者:小林 まこと
天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)感想
天国と魔境が遂に交錯し始めそう。大人たちはどこも権力争いで汲々としている感。
読了日:05月23日 著者:石黒 正数
ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)感想
迷宮の謎が少しずつ解き明かされているが、まだまだ全貌は出てこなさそう。
読了日:05月23日 著者:九井 諒子
聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)感想
カンタカもドライブレコーダーをつける時代に。
読了日:05月23日 著者:中村 光
水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)感想
本作もめちゃくちゃ不穏な感じ。今回は入れ替わりものだが、ただただ湊(中身)が気の毒で。
読了日:05月23日 著者:三部 けい
ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
1・2・5巻を再読してから読む。それぞれの事件は解明されていくも、星座のアクセサリーの謎はまだ解けず。あと猫田さんのことずっと男だと思い込んでた。
読了日:05月23日 著者:田村 由美
アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)感想
天音の過去が明らかになる衝撃の巻。闇が深すぎる。笹井さんは誰で、最終巻でこの物語がどう浄化される(またはされない)のか気になって仕方がない。
読了日:05月23日 著者:古屋 兎丸
惑わない星(5) (モーニング KC)惑わない星(5) (モーニング KC)感想
内容が物理学の話になってきてて、基礎的な知識が足りないため分からなくなってきた。ストーリー的にはこれからどうなるの?
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)感想
関東大震災から王女誕生まで。皇室の伝統と若い裕仁の考えに少なからずギャップが出ている。
読了日:05月21日 著者:能條 純一
バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)感想
ハリポタ未読のダレンシャン派のみ次々と現れて笑う。今回自分が既読なのは『三体』のみ。『カササギ殺人事件』がすごく読みたくなってきた。
読了日:05月20日 著者:施川 ユウキ
はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)感想
ODから生還した身体だがうつ・ニコチン依存など根深い問題が多い。正論で押してくる赤血球がきつい。綺麗事で上手くいけば誰も苦労しないものだが。次巻はさらなる波乱の予感。
読了日:05月12日 著者:初嘉屋 一生
モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)感想
なんか知らんけどオレまで心臓がドキドキしてしまった。
読了日:05月12日 著者:田村茜
アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)感想
なんだか数多くの事が同時に起こり出して大波乱の予感しかしない。ドロドロの展開になるのかな?
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)感想
竹崎季長とてつはうが登場。有名なシーンを織り交ぜながら戦いは続く。朽木はいつ活躍するか。
読了日:05月11日 著者:たかぎ 七彦
北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)感想
北伊豆を手中に納め、西相模に手を出し始める早雲。しかしやはり山内上杉は強く小田原を諦めることに。南伊豆の茶々丸の存在も不気味だし、全く気が休まらない状況。これからどうなる?
読了日:05月10日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)感想
駿河に下向して領地を守り、幕府の意向に振り回されながら自分の信念を貫く早雲。今回は伊豆に攻め入ったところまで。ますます面白くなってきた。
読了日:05月09日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)感想
軍配者シリーズ以来の富樫作品。名門伊勢氏の系譜ながら型破りな人物像。まさに「青雲の志」だが、戦乱の世の中でこれからの活躍がどう描写されるか楽しみ。
読了日:05月07日 著者:富樫 倫太郎
秘書室の殺意 (徳間文庫)秘書室の殺意 (徳間文庫)感想
サクサク読めて、サクサク騙される。
読了日:05月05日 著者:中町信

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