3月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4554
ナイス数:199

個人差あります(5) (モーニング KC)個人差あります(5) (モーニング KC)感想
距離を置くことで対立は落ち着いた。今度は苑子が自分を見つめる番。
読了日:03月25日 著者:日暮 キノコ
金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)感想
昔馴染みも出てきて、金田一もだんだんネコを被らなくなってきた様子。あと少しというところで犯人は語られず。
読了日:03月24日 著者:さとう ふみや
改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)感想
書かれた当時は都市論が流行った頃だったそうで、そうした視点が存分に組み込まれている点は他の作品と一線を画すだろう。
読了日:03月23日 著者:島田 荘司
相談役 島耕作(1) (モーニング KC)相談役 島耕作(1) (モーニング KC)感想
今回から相談役編。部長編から出続けていた万亀さんが遂に大往生。ストーリーのメインはスポーツビジネスだが、昔からの読者としてはやはり社内の権力争いのゴタゴタがどうなるかの方が楽しみ。
読了日:03月23日 著者:弘兼 憲史
ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)感想
本番までテンションを上げていく回。前巻までの苦労が昇華されていく感じ。
読了日:03月23日 著者:猪ノ谷 言葉
さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
まさかの白鳥活躍回。巻末には田勢が。一人一人活躍させてるのがいい。
読了日:03月23日 著者:新川 直司
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)感想
終わると思ったら終わらなかった。相変わらず犯人の努力が凄すぎる。
読了日:03月23日 著者:船津 紳平
ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)感想
単行本でしか追いかけてないから、春高が終わった途端に舞台が数年後になったことに大変びっくり。
読了日:03月23日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)感想
ノーマンは戻り、鬼の秩序は崩壊する。最終決戦ってことは、フィナーレも近いのかな?
読了日:03月23日 著者:出水 ぽすか
ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)感想
映画撮影のシーン以外はシリアス感の強い展開。ストーリーは一気に加速する?
読了日:03月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
イゼルローン要塞戦から幼帝誘拐まで。結構流れが早い。
読了日:03月19日 著者:藤崎 竜
クララ殺し (創元推理文庫)クララ殺し (創元推理文庫)感想
前作よりキャラクターが大人な感。というか前作が酷かったのか。本人とアーヴァタールの関係性が一段とややこしくなり、すっかり騙される。
読了日:03月15日 著者:小林 泰三
アリス殺し (創元推理文庫)アリス殺し (創元推理文庫)感想
大胆な世界観と夢の中でのまどろっこしい会話に最初は辟易したが、慣れてくるとこれが病みつきになってくる。がっつりミステリ作品。
読了日:03月08日 著者:小林 泰三
七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)感想
追いかけても逃げていく北上家の謎。前回の予告や今回の帯の乃和引退の件はあまり触らなかったな。
読了日:03月07日 著者:二ノ宮 知子
それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)感想
まだくっつかないが近づいている感。本編と関係ないがおまけ編の最後のページをめくったら他作品紹介のページの躍動感が凄くて吹いた。
読了日:03月07日 著者:山本 崇一朗
銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)感想
遂に完結。間違いなく名作。ここに来て八軒父子が急接近したのは良かった。息子は知らんが、父は投資先として一人前の息子として見ている目線があったなあ。最後に駒場が出てきて夢を語るところにもグッとくる。ロシアですか。
読了日:03月06日 著者:荒川 弘
濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)感想
怪談色の強いミステリというよりはミステリ色の強い怪談。話によって程度は違うが、ホラーが苦手でも楽しく読めた。
読了日:03月04日 著者:有栖川 有栖
花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
旗本の次男坊・三男坊の悪事に次々と刺客が来るのは自業自得だとして、長兵衛が浮かばれない。平九郎との決戦を読む時に序章の温かさを思い出して悲しむ。
読了日:03月02日 著者:今村翔吾
キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)感想
Wシリーズ、WWシリーズの過去作とは少し毛色が違い、ミステリっぽい仕掛け。この時代で「すべてがFになる」を書くとこんな感じになるんだろうか。
読了日:03月01日 著者:森 博嗣

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