2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3933
ナイス数:253

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)感想
知恵と努力でいつにない順風満帆な流れかと思いきや…またも幸に試練が課せられる。結は無事でいてくれるのだろうか。
読了日:02月29日 著者:高田郁
ライオンのおやつライオンのおやつ感想
自分がもし病気になって余命宣告された時、こんなに凪いでいられるだろうか。自分に向き合えるだろうか。
読了日:02月29日 著者:小川 糸
流浪の月流浪の月感想
世間の目はどこまでも踏め込んでくるけれど、真実は当人たちにしか分からない。二人が良い意味で放ったらかしにされますように。
読了日:02月24日 著者:凪良 ゆう
店長がバカすぎて店長がバカすぎて感想
書店が舞台のお仕事小説。舞台が身近すぎて冷めた目で見てしまうというか。読みやすくて面白いことは間違いない。
読了日:02月24日 著者:早見和真
ムゲンのi(下)ムゲンのi(下)感想
前巻から引っ張られていた4人目の患者はそういうことだったのかと。すっかり騙された。最後は温かい終わり方で救いがあったように見える。
読了日:02月23日 著者:知念 実希人
ムゲンのi(上)ムゲンのi(上)感想
主人公が女医だったので医療系の小説かと思ったら、マブイグミのために人の心に入るなどファンタジックな展開に。同じ症状の患者の共通点が見つかり、サスペンス性が高まったところで上巻終了。このままの勢いで下巻へ。
読了日:02月22日 著者:知念 実希人
むかしむかしあるところに、死体がありました。むかしむかしあるところに、死体がありました。感想
昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
読了日:02月15日 著者:青柳 碧人
medium 霊媒探偵城塚翡翠medium 霊媒探偵城塚翡翠感想
案の定騙される。前半で鼻につくと感じていたものまでが伏線だったとは。
読了日:02月13日 著者:相沢 沙呼
MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
明青の甲子園出場時の画が出るのは何気に珍しいのではないか。特に達也ではなく孝太郎のは。本編は相変わらず思わせぶりな展開。
読了日:02月11日 著者: 
夏物語夏物語感想
『乳と卵』の続編とは聞いていたが、読んだことのある筋書きだと思ったら第1章は『乳と卵』のリライトだった。第2章は妊娠・出産についての思いがつらつらと続き、AIDの是非も含め、一筋縄ではいかぬトピックであることを感じさせる。
読了日:02月09日 著者:川上 未映子
新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)感想
昨年3~7月掲載分。ミーがネズミを捕ってくるネタが2本。
読了日:02月06日 著者:植田まさし
孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
久しぶりの新刊。一部の主人公たちとロボットにも岐路が来ている感じ。高木さんが心配だなあ?
読了日:02月01日 著者:岩岡 ヒサエ
映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)感想
音響メインの巻で百目鬼氏大活躍。前巻の示唆から、「戦前の建物」は太平洋戦争を指すものではないんだろうなあ。
読了日:02月01日 著者:大童 澄瞳
線は、僕を描く線は、僕を描く感想
水墨画についてここまで触れるのは初めて。「僕は線を描く」ではなくて「線は僕を描く」のだなあ。主人公が水墨画、周りの人々、目の前の自然に救われていくさまが清々しい。
読了日:02月01日 著者:砥上 裕將

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