12月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4443
ナイス数:153

会長 島耕作(13) (モーニング KC)会長 島耕作(13) (モーニング KC)感想
会長編完結。社長は風花部長へ。久しぶりに派閥の話が出てきて面白い。
読了日:12月28日 著者:弘兼 憲史
3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)感想
棋士はなんとストイックなものか。桐山が沼に嵌ってしまいそうな時に周りに人がいることが、なんと救いになっていることか。
読了日:12月28日 著者:羽海野 チカ
波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)感想
相変わらず躁展開。引きこもり脱出作戦からの、胆振東部地震。次巻は少しシリアスな展開になるのかな?
読了日:12月28日 著者:沙村 広明
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕感想
全編過去編。門出が過去にこんなことになっていたとは。それぞれに抱える闇はやっぱり深い。
読了日:12月28日 著者:浅野いにお
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)感想
山火事や殺人事件だけでなく、幾重にも思惑と謎が巻きついた事件。葛城が精神的に成長して他の事件を解決する話も読みたいな。
読了日:12月21日 著者:阿津川 辰海
夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)感想
最初の話ですわBLかと思ったがさにあらず。彼らのこれからも読んでみたいなあ。
読了日:12月21日 著者:和山 やま
ちはやふる(43) (BE LOVE KC)ちはやふる(43) (BE LOVE KC)感想
「『逃げなかった人』のまわりに必ずいる助けて支えた人たち」に焦点を当てる賀正さんの心意気は、そのまま著者の思いが込められてそう。
読了日:12月20日 著者:末次 由紀
ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
やっぱり不穏な空気が漂う作品。ネズミは本当にクネヒトとルドルフを食ったのか?
読了日:12月20日 著者:中村 光
ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)感想
鯉登の過去話。親父がシリアスなシーンで真面目に変なことになってるから面白い。
読了日:12月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
査問会およびイゼルローン防衛戦。ヤンの舌鋒とメルカッツの指揮が光る。
読了日:12月20日 著者:藤崎 竜
三体三体感想
文革時代の弾圧、謎のゲーム世界、異星人の出現とスケールのでかいSF作品。これは確かに中国人でないと書かれまい。続きも気になる。
読了日:12月14日 著者:劉 慈欣
フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)感想
新作も収録されてるのかなーと思ったが旧作だけだった。昔何度も読んだのに面白い。当時の作品のじいさんばあさんキャラは明治生まれだよなあ。
読了日:12月13日 著者:植田まさし
王様ランキング 6 (ビームコミックス)王様ランキング 6 (ビームコミックス)感想
バトル会。どうなる王国とボッジ。
読了日:12月13日 著者:十日 草輔
はたらく細菌(6) (KCデラックス)はたらく細菌(6) (KCデラックス)感想
今回もまた下痢をする宿主。深爪とか耳かきのしすぎとか思い当たるなあ。
読了日:12月11日 著者:吉田 はるゆき
はたらかない細胞(3) (シリウスKC)はたらかない細胞(3) (シリウスKC)感想
彼らの他にもはたらかない細胞がいたとは。
読了日:12月10日 著者:杉本 萌
進撃の巨人(30) (講談社コミックス)進撃の巨人(30) (講談社コミックス)感想
何がなんだか分からなくなってきた進撃だが、今回はかなり根幹に関わるエピソードが。この展開をどう着地させる?
読了日:12月09日 著者:諫山 創
なめらかな世界と、その敵なめらかな世界と、その敵感想
時代背景はバラバラだけど、色んなガジェットが出てくる短編集。一番好きなのは「ひかりよりも速く、なめらかに」かな。伊藤計劃トリビュート作品も良かった。
読了日:12月08日 著者:伴名 練
夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)感想
何だか分からなくなってきたが、隠されていた部分は少しずつ見えてきた模様。
読了日:12月08日 著者:三部 けい
この世の春(下) (新潮文庫)この世の春(下) (新潮文庫)感想
事情の暗く重いこの話も最後には全て解決し(死んだ人は戻ってはこないが)、重興と多紀、五香苑の人々には安寧の春が来ようとしている。下巻は謎が続々と解決し事態が好転していくので一気に読めた。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(中) (新潮文庫)この世の春(中) (新潮文庫)感想
物語は一気に加速する。湖から揚がるしゃれこうべ、それに繋がりそうな重興の変貌、城下での過去の事件、刺客。最後はどのように着地するのか。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(上) (新潮文庫)この世の春(上) (新潮文庫)感想
不穏な空気が通底する上巻。重興公の乱心の原因は多重人格説なのか悪霊説なのかまた別なのか。謎は続刊に持ち越される。
読了日:12月05日 著者:宮部 みゆき
珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
3年ぶりの新刊。今回は藻川氏の入院から純喫茶タレーランの始まりや千恵さんの秘密、天橋立・浜松までの旅と盛り沢山。相変わらず軽やかに騙される。
読了日:12月01日 著者:岡崎 琢磨

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