11月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:6106
ナイス数:115

とるとだす (新潮文庫)とるとだす (新潮文庫)感想
大旦那のピンチに立ち向かう若だんな。いつもは読後感の軽やかな話が多いが、狂骨のエピソードは全体的に重い。
読了日:11月30日 著者:畠中 恵
恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)感想
すごい題材の新作。恋愛を中心に回っていくのだろうが、青年誌連載だけに政治の話も色々出てきそう。
読了日:11月30日 著者:西 炯子
昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)感想
摂政就任から関東大震災まで。大正天皇の容態は悪くなる。
読了日:11月30日 著者:能條 純一
わずか一しずくの血 (文春文庫)わずか一しずくの血 (文春文庫)感想
サイコパスによる連続猟奇殺人事件かと思いきや…。非常に叙情的なミステリ。読むのは骨が折れたが終盤でアッとなった。
読了日:11月30日 著者:連城 三紀彦
百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)感想
待望の新刊。親父殿、半年に4回もICUに入って大丈夫なのか。「農筋」の話を読んで、確かに家が酪農やってた友人は小さい頃からムキムキだったのを思い出した。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
銀行告発 新装版銀行告発 新装版感想
著者の銀行員時代に経験した事件がきっかけと思われる、不正融資事件を巡る広報部員の戦い。現実でもここまでやりたかったんだろうなあ。
読了日:11月24日 著者:江上剛
はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)感想
はじめが中学生に。着実に自分の位置を固めてきているような。次巻最終巻。
読了日:11月23日 著者:三原 和人
CITY(9) (モーニング KC)CITY(9) (モーニング KC)感想
楽しそうな夏休みの人々。
読了日:11月23日 著者:あらゐ けいいち
モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)感想
新男子が現れるも波乱は起きず。盤石の関係性を保っている二人。
読了日:11月23日 著者:田村茜
1122(6) (モーニング KC)1122(6) (モーニング KC)感想
こじれていたものがだんだん整理されてきた感。“素直に話せる相手がいない”問題って切実だよなあ。
読了日:11月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(4) (モーニング KC)個人差あります(4) (モーニング KC)感想
性別が逆転する時としない時の差は何だろう?
読了日:11月23日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)感想
ベルダルートを驚かすという課題のために一致団結のココたち。どんどん賢くなっていく。一方こちらが驚いたのは、次巻予告でベルダルートが男だと知った時。ずっと変わり者のおばさんだと思って読んでた。
読了日:11月23日 著者:白浜 鴎
十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)感想
原作も大好きでどうやってコミカライズするのか謎だったが、なるほどなるほど。時代が現代になってることや河南が女子になってるなどはあるが、上手く原作のエッセンスがつまっているのでは。続きが今すぐ読みたいが、2020年7月発売予定。
読了日:11月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間が現場にいた頃のエピソード。既に風間道場として指導者の立場にある。いかにして犯人逮捕に辿り着くか、新人刑事の奮闘とともにサクサク進む。
読了日:11月21日 著者:長岡 弘樹
ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
梅子の策略が光る。本書を読むたびに、実際の音が聴きたくなる。
読了日:11月17日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)感想
今回は美依さん主人公回。挫折の積み重ねで頑張り方が分からなくなってしまった彼女は報われるか。
読了日:11月17日 著者:猪ノ谷 言葉
大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)感想
家康の大御所時代を中心にした政治史。家康の受けた影響と与えた影響も含むので、記述される時代はもっと広め。分かりやすく簡潔にまとめられているため、俯瞰で眺めるのに役立つ。ちなみに著者も84歳の大御所。
読了日:11月17日 著者:三鬼 清一郎
ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)感想
最終巻。ラストは静謐で美しく、かつ残酷。意識が消滅した世界で、人間の営みは何のためになされるのか。はあ、久しぶりに原作を読もうか。ついでに『虐殺器官』と『屍者の帝国』も読もう。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)感想
2年9か月ぶりの新刊。1巻から読み直してようやく話の筋を思い出す。鬱々としていないトァンの顔を一度は見たいものだが。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロがますます錯乱していき不穏な感じに。逃げ出したプラウティナの再登場と、モジャモジャの子が女子だったことに驚き。
読了日:11月12日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
亜人(15) (アフタヌーンKC)亜人(15) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が飽きることで局面が変わるも、ストーリーは相変わらずなかなか前に進まず。
読了日:11月11日 著者:桜井 画門
アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)感想
アンドラゴラスが強すぎる。巻末の人物配置は原作未読民としては最初に読んでおきたかったかな。
読了日:11月09日 著者:荒川 弘
新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)感想
アキラとシゲルの苗字が出てきたのは連載以来初ではないだろうか。
読了日:11月09日 著者:植田まさし
黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)感想
シリーズ10作目は零巻。黄金の世代の先達が健在の頃の物語。源吾の父への葛藤、若火消たちの青くも熱い思い、先達達の熟慮と親心、どれを取っても面白い。父重内の活躍や、何故謙八がここまで買っていたのかをもっと知りたかったな。
読了日:11月06日 著者:今村翔吾
沈黙法廷 (新潮文庫)沈黙法廷 (新潮文庫)感想
警察ものだが、舞台は逮捕後の法廷がメイン。どういうオチになるのか気になりながらサクサク読み進めたが、最後はきれいな終わり方。
読了日:11月03日 著者:佐々木 譲
ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)感想
遂に40巻。今回は烏野に流れが来る番。まだ成長するか。個人的には昼神のスタンスが好み。
読了日:11月02日 著者:古舘 春一

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