10月の読書メーター
読んだ本の数:24
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ナイス数:141

語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)感想
設定は突飛だがミステリにおける5W1Hが分かりやすく語られていて面白い。カタリはどうやって生き残ったんだろう?
読了日:10月31日 著者:円居 挽
熱源熱源感想
樺太が舞台の物語。文明という名の同化政策や国家間・人種間の軋轢に翻弄されるアイヌたち。だがそれぞれの人々は志を胸に歩みを進めていく。有名人以外も実在の人がモデルになってるのを知ってびっくり。
読了日:10月27日 著者:川越 宗一
神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)感想
過去作のような戦闘シーンもすっかりなくなり、そこの社会がひっくり返るような事態もヴァーチャルの中だけの話になった。グアトが最後まで引っかかってた謎は思いもよらぬオチだったが、そらマーガリンさんもぷんぷんになるよなあと。
読了日:10月26日 著者:森 博嗣
いんへるの(1) (KCデラックス)いんへるの(1) (KCデラックス)感想
氏のこういうホラーというか不条理系の作品をもっと読んでみたいなあ。
読了日:10月25日 著者:カラスヤ サトシ
魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回も珍妙な呪いが。このおっさんはいつまでパーティーにいるのか。
読了日:10月24日 著者:衛藤 ヒロユキ
JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)感想
全道大会は惜しくも2位。物語はテンポ良く進み、次の代へ。
読了日:10月24日 著者:小林 まこと
天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)感想
謎は解けないばかりかますます増えるばかり。かなりのピンチで次巻に続く。合間合間におっぱい。
読了日:10月24日 著者:石黒 正数
はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)感想
シリーズでもダントツで酷い体。今回は足指の壊死、網膜剥離睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、虫歯、OD。死なないのが不思議である。
読了日:10月24日 著者:初嘉屋 一生
金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)感想
人物紹介のページの美雪が怖すぎる。事件はいつもの通り解決するが、金田一のグイグイ感が戻ってきているような気が。
読了日:10月24日 著者:さとう ふみや
妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)感想
中編2作を幕間で繋いだ長編。このあたりから火村准教授になっている。『猿の手』の解釈はなるほどそういう読み方もあるのかと。後編で北摂震源とする震度6弱地震が出てきた時は、思わず作品の初出年を確認してしまった。
読了日:10月23日 著者:有栖川 有栖
カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)感想
最終巻。兄弟の諍いも収まった様子。飯はどれも美味そうで、こんな時間に読むものではないと反省。
読了日:10月22日 著者:魚田南
いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)感想
最終巻。日常な感じでラストを迎えていくのがよい。5年間連載してたのかあ。
読了日:10月22日 著者:大島千春
それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)感想
歩の幼馴染みコンビが新登場。距離感は将棋部の2人と一緒くらいだろうか。
読了日:10月22日 著者:山本 崇一朗
クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
本家の空気感をよく感じるスピンオフ。
読了日:10月22日 著者:野中 英次,井野 壱番
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)感想
犯人のトリックがいつも通り綱渡り過ぎるのと、金田一の悪運に感嘆。やはり金田一が一番の異常者ではないのか。
読了日:10月22日 著者:船津 紳平
さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
劣勢からの周防大活躍回。しかし女王もいつまでも強い。勝てるのかな?続きは来年春。
読了日:10月22日 著者:新川 直司
海のある奈良に死す (角川文庫)海のある奈良に死す (角川文庫)感想
「海のない奈良」という表現がキーになっている。登場人物と同じく振り回された。2つ目の事件のトリックは現代っ子にはピンとこないのではないか。
読了日:10月22日 著者:有栖川 有栖
新装版 マジックミラー (講談社文庫)新装版 マジックミラー (講談社文庫)感想
シリーズ外の作品だけに、主人公含め誰が犯人になるか分からず…。時刻表をかなり駆使したトリック。最後のダメ押しのようなトリックが一番驚いた。
読了日:10月20日 著者:有栖川 有栖
スウェーデン館の謎 (講談社文庫)スウェーデン館の謎 (講談社文庫)感想
国名シリーズ。火村の登場以降、あれよあれよという間に事件は解決されていく。童話作家の家が舞台というのも何とも。
読了日:10月12日 著者:有栖川 有栖
犬神館の殺人 (新潮文庫nex)犬神館の殺人 (新潮文庫nex)感想
シリーズ3作目。3年前の事件と今の事件が交代で語られる。舞台の形同様、時間も円環かと思いきや。今更ながら1作目が未読であるようなので、後で読むことにしよう。
読了日:10月08日 著者:月原 渉
マレー鉄道の謎 (講談社文庫)マレー鉄道の謎 (講談社文庫)感想
マレーシアが舞台。密室の謎に挑む間に増える犠牲者。こんなトリックがあるのか。あれやこれやと検討を続けていくやり取りも面白い。
読了日:10月06日 著者:有栖川 有栖
星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)感想
復活。相変わらずの内容。本編はストーリーが少し進んだような気もするのだが、次巻でちゃぶ台が返る可能性もあるし全く展開が読めない。
読了日:10月06日 著者:漫☆画太郎
約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)感想
意識が介在するというややこしい迷宮。越えられたのはエマのみ。今回のごほうびは何なのか。そしてまさかの実写映画化決定。
読了日:10月05日 著者:出水 ぽすか
ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)感想
ラーメンショーなるものに行ってみたくなった。最近全然ラーメン屋開拓してないんだよなあ。
読了日:10月05日 著者:鳴見なる

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