5月の読書メーター
読んだ本の数:58
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ナイス数:269

倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)感想
犯人視点の犯行から刑事に追い詰められるまでを4編。完全犯罪は難しい。そしてやはりそれだけでは終わらなかったエピローグ。
読了日:05月29日 著者:深水 黎一郎
クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
長い年月を経ての復活だったが、ナンセンスぶりが健在で安心。
読了日:05月29日 著者:野中 英次,井野 壱番
平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)感想
暑くなってきてこの話も臨場感が出る。妖怪と過ごした先にはゴンちゃんが。
読了日:05月29日 著者:スケラッコ
映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)感想
本作はいつ頃の時代が舞台なのかと思わせる描写がちらほら。一つの作品としてどこに収束していくのかも目が離せない。
読了日:05月28日 著者:大童 澄瞳
Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)感想
描男もマチ子ちゃんも破滅に向かっていく。未来のおっさんは最後にチラッと出てきたが、2人を救うことができるのか。
読了日:05月28日 著者:佐藤 秀峰
たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
たーたんと鈴の周辺もだんだん賑やかに。ここを乗り越えた先には彼らの幸せは待っているのかな。
読了日:05月28日 著者:西 炯子
1122(5) (モーニング KC)1122(5) (モーニング KC)感想
当然の帰結というのか、ますますめんどくさい展開に。このお話はハッピーエンドになるのか?
読了日:05月28日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(2) (モーニング KC)個人差あります(2) (モーニング KC)感想
まさかの性別リバースからのジレンマ。異性化がもう一人出てきたり、やはり相当ややこしい展開になってきた。
読了日:05月28日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)感想
新キャラが続々出てきて次巻も波乱が起きそうな感じ。子どもならではの発想力はどの世界でも光る。
読了日:05月28日 著者:白浜 鴎
かりあげクン(63) (アクションコミックス)かりあげクン(63) (アクションコミックス)感想
何故か卓球ネタがちょいちょい入っている巻だった。
読了日:05月28日 著者:植田 まさし
落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)感想
石原社長の頃の話。この10数年後に倒産の危機を迎える訳で、この頃の経営判断が正しかったのかは分からないが、強すぎる労組とそれを私物化する専従の会長の存在が害悪になっていたことは分かる。
読了日:05月26日 著者:高杉 良
大阪 (ちくま新書)大阪 (ちくま新書)感想
人文地理学者による大阪案内。キタよりミナミ以南の記述が多いのは歴史の長さや大阪感の強さを思うと当然か。地図と読み比べながら一気に読む。
読了日:05月25日 著者:加藤 政洋
戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)感想
面白くて一気読み。東日流外三郡誌についてはその名と偽書である事は知っていたが、本書はその経緯や背景を、綿密な取材をもとに丁寧に書いている。「ニーズに応じて偶然見つかる新史料群」という表現に思わず笑ってしまった。原田氏の言うように「東北人の心の底に潜むコンプレックス」というものがあったのだとしたら(東北人の末裔たる自分にもピンとこないが)、この話がここまでややこしくなったのも頷ける部分がある。
読了日:05月25日 著者:斉藤 光政
惑わない星(4) (モーニング KC)惑わない星(4) (モーニング KC)感想
外の謎はまだ解けぬ。相変わらず宇宙と物理の話で、興味はあるが理解が届かぬ。
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)感想
元日経記者によるバブル史。通史でこの時期の話を読むのは初めてかも。後世になってあれこれ言うのは詮無いとは分かっていても、何とかならなかったのかと興味深く読む。
読了日:05月23日 著者:永野 健二
屋上 (講談社文庫)屋上 (講談社文庫)感想
御手洗はいつ出てくるんだろうと思いながら、人物ごとの不思議な話を読み進めていくと突然の登場で現実(?)に戻された気分。仕掛けはかなりトリッキー。
読了日:05月15日 著者:島田 荘司
大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)感想
遂にシリーズ完結。今回もえらく大掛かりな仕掛け。話は綺麗に終わったが、神のその後も知りたい。
読了日:05月13日 著者:周木 律
秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
今回のくらましはいつもと違い陰謀が。虚の動きも気になるところだが、最後の最後で衝撃の展開。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
新之助大活躍回。新庄藩が動けない中、周りの火消しの心意気がとても気持ちよい。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
夫が殺された真相が遂に明らかに。心情的にはともかく気掛かりは明らかになる。料理は雑煮と生姜入りのけんちん汁が美味そう。
読了日:05月11日 著者:坂井希久子
王様ランキング 3 (ビームコミックス)王様ランキング 3 (ビームコミックス)感想
ボッジが強くなる。ダイダも自我がちゃんと残っている。カゲがいいやつ。
読了日:05月10日 著者:十日 草輔
王様ランキング 2 (ビームコミックス)王様ランキング 2 (ビームコミックス)感想
誰が敵で誰が味方か。それぞれに苦しんでいる描写が。次巻はどうなるのかな?
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
王様ランキング 1 (ビームコミックス)王様ランキング 1 (ビームコミックス)感想
ボッジはこれからどう成長するのか?強くなれ、ボッジ。
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)感想
反撃開始。信仰心の篤いルシタニアとはこれからも平行線なのか。エトワールの存在がそれを打ち破るのか。
読了日:05月09日 著者:荒川 弘
はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)感想
集合論を基に語られる。難しいけど面白い。
読了日:05月09日 著者:三原 和人
レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
完結してしまった。最後に残ったのは死にたがりのレイリだった。実にきれいな終わり方。
読了日:05月09日 著者:岩明 均,室井 大資
魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)感想
グルグルを使うと世界中の便所のドアが開く呪いはまだ続いてるらしい。
読了日:05月08日 著者:衛藤 ヒロユキ
はたらく細菌(4) (KCデラックス)はたらく細菌(4) (KCデラックス)感想
こんなに「下痢」の文字がページに踊ったのはなかよし史上初めてではないか。
読了日:05月07日 著者:吉田 はるゆき
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)感想
神宮寺がどんどんまっとうな棋士になっていく。A級最後の戦いは次巻へ。巻末の谷川九段のインタビューも良かった。
読了日:05月07日 著者:西川秀明
JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)感想
全道大会、カムイ南の快進撃。負けたけどあややの奮闘が印象的だった。
読了日:05月07日 著者:小林 まこと
新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)感想
1巻を再読してから読む。さすが応仁の乱、人物関係等をしっかり読まなければ分からなくなる。次巻では領地に行くのかな?
読了日:05月05日 著者:ゆうき まさみ
星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)感想
クラウドファンディングした人も本望の殺され方。
読了日:05月05日 著者:漫☆画太郎
プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロが狂っていくローマと諸国漫遊のプリニウスとの対比。
読了日:05月05日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)感想
最終巻。習字の話は初めて聞いた。そうだったのか。
読了日:05月05日 著者:さかな こうじ
不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)感想
レンリル防衛の準備。マーチがまさかの復活?
読了日:05月05日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)感想
就職が決まり成長を見せるも柳田のラインが不穏。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)感想
芸華祭終了。謎の将棋パートを経て、展開はホットな学生生活からクールな仕事モードに。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
若者たちはそれぞれに不安を抱える。次巻で打開できるだろうか。
読了日:05月04日 著者:羅川 真里茂
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)感想
一番恐ろしいのは犯人ではなく金田一。犯人たちの苦労がしのばれる。
読了日:05月04日 著者:船津 紳平
ちはやふる(41) (BE LOVE KC)ちはやふる(41) (BE LOVE KC)感想
王者の孤独、挑戦者の孤独。次巻から遂にクイーン戦。
読了日:05月04日 著者:末次 由紀
マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
夜の長い国編完結。次は生き物の国へ。色々な陰謀が転がってそうな感じ。
読了日:05月04日 著者:岩本 ナオ
輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)感想
月詠が天女であることが発覚。梟は立場上は敵だが、月詠をたびたび助けているのは、彼独自の目的意識によるものか。
読了日:05月04日 著者:さいとう ちほ
はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)感想
前巻で心筋梗塞を起こした人も健康を取り戻し、輸血によりまた不健康な人の体へ。とても人ごととは思えず自分の体に申し訳なさがつのる。
読了日:05月04日 著者:初嘉屋 一生
シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)感想
一歩前進したが、まだヤキモキすること多し。新しいバイト君は嵐を起こすのか?
読了日:05月04日 著者:河上だいしろう
ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)感想
センシの過去が初めて明らかに。最後のシーンで次巻への布石が。
読了日:05月04日 著者:九井 諒子
金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)感想
スピンオフらしく、犯行手段も粗い倒錯もの。動機は時間にて。やはり金田一は死神である。
読了日:05月04日 著者:さとう ふみや
進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)感想
遂に完結。この段階では明るい未来が期待されているが…。
読了日:05月04日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)感想
今回も暗い展開。エレンの目的がまだ見えない。
読了日:05月04日 著者:諫山 創
ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)感想
張り詰めた音駒戦も遂に決着。休むまもなく次の試合へ。
読了日:05月04日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)感想
進展あり。ミネルヴァさんまであと少しだが、スムーズに行くのかどうか。
読了日:05月03日 著者:出水 ぽすか
個人差あります(1) (モーニング KC)個人差あります(1) (モーニング KC)感想
突飛な設定なのにテーマは深い。
読了日:05月03日 著者:日暮 キノコ
銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)感想
原作は未読なのだが、キルヒアイスはこんなにも早く退場してしまうのか。
読了日:05月03日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
感情のない尾形の苦しみが垣間見える回。一行は更に北へ。
読了日:05月02日 著者:野田 サトル
CITY(7) (モーニング KC)CITY(7) (モーニング KC)感想
早くも7巻。リズミカルなので一気に読んでしまう。
読了日:05月02日 著者:あらゐ けいいち
天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)感想
少しずつ謎は明らかになっていくが、全容はまだまだ。学園の赤ちゃんは一体。
読了日:05月02日 著者:石黒 正数
ランド(8) (モーニング KC)ランド(8) (モーニング KC)感想
あの世とこの世の境界線がはっきりしてきた。が、その意図は? 色んな隠喩も込められている。
読了日:05月02日 著者:山下 和美
波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)感想
突然の新興宗教編も終了。また元の日々に戻ってきたが、とにかく不穏すぎて安心できない。
読了日:05月02日 著者:沙村 広明
会長 島耕作(11) (モーニング KC)会長 島耕作(11) (モーニング KC)感想
台湾編。天才ハッカー少年を安全最優先といいながら対ソラーのために日本に呼ばなかったのは、久しぶりにテコット人としての判断がなかったか。
読了日:05月02日 著者:弘兼 憲史

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