3月の読書メーター
読んだ本の数:32
読んだページ数:7725
ナイス数:169

光陰の刃(下) (講談社文庫)光陰の刃(下) (講談社文庫)感想
下巻。三井の理事長になった團と東京に出てきた日召。こういう形でしか交錯できなかったのか。富士隈と駒吉の架空の2人がよい味をだしている。
読了日:03月31日 著者:西村 健
昭和天皇物語 2 (ビッグコミックス)昭和天皇物語 2 (ビッグコミックス)感想
政治から少し距離があるのが救いなのか。いずれにせよ色々なものに巻き込まれるまであとわずか。
読了日:03月31日 著者:能條 純一,永福 一成
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 6 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 6 (ヤングアニマルコミックス)感想
あの神宮寺も震える名人戦。巻末の内藤九段のインタビューも人柄が出ている。
読了日:03月30日 著者:西川秀明
ど根性ガエルの娘 4 (ヤングアニマルコミックス)ど根性ガエルの娘 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
やはり読むのが苦しい作品。みんなよく生きていてくれた。24話もラストで衝撃が。
読了日:03月29日 著者:大月悠祐子
アンゴルモア 元寇合戦記 (9) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 (9) (角川コミックス・エース)感想
撤退戦。主要キャラが続々と死んでいくが、続きはどうなるのか。
読了日:03月27日 著者:たかぎ 七彦
ママレード・ボーイ little 6 (マーガレットコミックス)ママレード・ボーイ little 6 (マーガレットコミックス)感想
朔のツッコミ「この世界って学校2つしかないのかなあ」が的確。
読了日:03月27日 著者:吉住 渉
光陰の刃(上) (講談社文庫)光陰の刃(上) (講談社文庫)感想
團琢磨と井上日召の人生を追った大河小説。上巻は二人は全く交錯していないが、あの人が両方に繋がっていたとは。章ごとに年代がずれてるのがミソ。
読了日:03月26日 著者:西村 健
涙香迷宮 (講談社文庫)涙香迷宮 (講談社文庫)感想
暗号となるいろは歌が超絶技巧すぎて凄い。殺人事件がかすむくらい。
読了日:03月25日 著者:竹本 健治
君に届け 30 完結記念特装版 (マーガレットコミックス)君に届け 30 完結記念特装版 (マーガレットコミックス)感想
12年も連載してたのか。遂に完結してしまった。さすがにこれだけ長い間読んでると、それぞれが別れて旅立っていく度に涙が。
読了日:03月24日 著者:椎名 軽穂
ランド(6) (モーニング KC)ランド(6) (モーニング KC)感想
蓮華メイン巻。この世の仕組みがどんどん明らかになるが、まだまだ不明なところも。
読了日:03月24日 著者:山下 和美
CITY(4) (モーニング KC)CITY(4) (モーニング KC)感想
今日も楽しそうで何より。
読了日:03月24日 著者:あらゐ けいいち
学生 島耕作 就活編(2) (イブニングKC)学生 島耕作 就活編(2) (イブニングKC)感想
就活編とはいえ島は内定しているので周辺の悲喜こもごもと下半身。
読了日:03月24日 著者:弘兼 憲史
おたからサザエさん 2巻おたからサザエさん 2巻感想
アニメのEDで見たことのあるような鮮やかな作品の間に、伊佐坂先生覚醒剤を買うネタが。別作品のみならず本編でもヒロポンを買っていたとは。
読了日:03月20日 著者:長谷川町子
おたからサザエさん 1巻おたからサザエさん 1巻感想
単行本未収録作を集めた本。初めて見るものばかりだが、何故単行本から落としたのか分からないものも。サンマータイムネタは似たのがあったな。
読了日:03月20日 著者:長谷川町子
ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 13 (ヤングジャンプコミックス)感想
本編は遂に網走監獄へ。昔観光に行った時のことを思い出す。
読了日:03月20日 著者:野田 サトル
ランウェイで笑って(4)ランウェイで笑って(4)感想
ショー予選編。才能と努力。
読了日:03月20日 著者:猪ノ谷 言葉
スカラムーシュ・ムーン (新潮文庫)スカラムーシュ・ムーン (新潮文庫)感想
久しぶりに世良が出てきた。忘れてる事柄や人物も多し。桜宮サーガも一区切りとのことで寂しさもひとしお。
読了日:03月18日 著者:海堂 尊
ナニワ・モンスター (新潮文庫)ナニワ・モンスター (新潮文庫)感想
続編を買ってから未読に気づき慌てて購入。彦根が大活躍。本作まで連なる作品の内容をあまり覚えてないので要再読。
読了日:03月17日 著者:海堂 尊
目玉焼きの黄身 いつつぶす? 10 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 10 (ビームコミックス)感想
食事の本質部分に踏み込むテーマ。自分は余韻でメシを食う派。
読了日:03月15日 著者:おおひなた ごう
北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 2巻 (ハルタコミックス)感想
アイスランド観光案内編とでも言おうか。北の淡い景色が浮かんでくるよう。三知嵩絡みのサスペンスは進展せず。
読了日:03月15日 著者:入江 亜季
プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)感想
どのキャラにも何とない切なさが通底している。
読了日:03月13日 著者:池辺 葵
([な]13-10)ズッコケ中年三人組 44歳のズッコケ探検隊 (ポプラ文庫)([な]13-10)ズッコケ中年三人組 44歳のズッコケ探検隊 (ポプラ文庫)感想
今までは割と社会派なテーマだったが、今回はツチノコ。趣味を持つっていいなあ。
読了日:03月12日 著者:那須 正幹
本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十) (PHP文芸文庫)感想
金太が地味に活躍。万松がすっかり大人になってきた感。
読了日:03月12日 著者:畠山 健二
掲載禁止 (新潮文庫)掲載禁止 (新潮文庫)感想
人間の不気味さが際立つ。また騙されてしまった。
読了日:03月11日 著者:長江 俊和
さくさくかるめいら 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)さくさくかるめいら 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
新キャラ登場だが、この重蔵には何か秘密がある様子。下戸にも美味そうな料理の数々、いいなあ。
読了日:03月10日 著者:坂井希久子
はじめアルゴリズム(2) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(2) (モーニング KC)感想
エレガントな解法にはだれもが憧れる。
読了日:03月10日 著者:三原 和人
将棋の渡辺くん(3) (ワイドKC 週刊少年マガジン)将棋の渡辺くん(3) (ワイドKC 週刊少年マガジン)感想
リアルな渡辺くんのコマで吹いた。
読了日:03月10日 著者:伊奈 めぐみ
狂い壁 狂い窓 (講談社文庫)狂い壁 狂い窓 (講談社文庫)感想
ねっとりとおどろおどろしい出だしから、最後は探偵パートへ。あれが彼だったのか。
読了日:03月09日 著者:竹本 健治
結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫)結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫)感想
色々なものがあるべきところに収まっての大団円。
読了日:03月05日 著者:中島要
その可能性はすでに考えた (講談社文庫)その可能性はすでに考えた (講談社文庫)感想
設定が突飛な気がしなくもないが、仮説を否定していくというあまり見ないスタイル。
読了日:03月04日 著者:井上 真偽
あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 (時代小説文庫)感想
喜びと悲しみを経て、また新たな成功。色々な伏線があってのラストが心配でたまらぬ。
読了日:03月03日 著者:郄田郁
血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)感想
遂に百年シリーズと本格的にリンクしだした。残り2作でどこまで明かされる?
読了日:03月03日 著者:森 博嗣

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