10月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:5873
ナイス数:146

人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)感想
Wシリーズ最終巻。メインキャラが揃う中、ウグイが大活躍。やはり淡々とストーリーが進んでいく中、エピローグが微笑ましい。しかしこれで完結だと寂しいなあ。
読了日:10月28日 著者:森 博嗣
暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)感想
前作は読んでいないが、2作目らしい。きちんと犯人がいて、それらしい動機が想像されるような森ミステリを読むのは久しぶりな気もする。
読了日:10月27日 著者:森 博嗣
金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)感想
犯行動機やアリバイトリックも現代的。謎がすべて、解けちまった…
読了日:10月24日 著者:さとう ふみや
いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)感想
こういう作品を読んでると心が穏やかになってくる。充実した休日を疑似体験するなど。
読了日:10月23日 著者:大島千春
不連続殺人事件 (新潮文庫)不連続殺人事件 (新潮文庫)感想
昭和22〜23年作品。坂口安吾がこんな作品を残していたとは。登場人物の乱痴気ぶりは時代のものか。
読了日:10月21日 著者:坂口 安吾
江戸を造った男 (朝日文庫)江戸を造った男 (朝日文庫)感想
河村瑞賢の生涯を追う。教科書に載っている人物だが、ここまで貢献した人物だったとは。色々調べたくなってきた。
読了日:10月20日 著者:伊東 潤
名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)感想
米花町の狂いっぷりは相変わらず。
読了日:10月20日 著者:かんば まゆこ
食の軍師 7 (ニチブンコミックス)食の軍師 7 (ニチブンコミックス)感想
本巻は朝食編。ご飯の好きな下戸には晩飯や肴系のネタよりよっぽど魅力的。どうでもよいが、口ぐせの「ぬ!」に必ずあった「(無いの意)」という説明が、ぬ!(無いの意)
読了日:10月20日 著者:泉昌之
ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
着実に実力と人気を集めてきたSTC。梅子の春暁の解釈は表現はアレだが本質を突いているのかも。
読了日:10月19日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(7) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(7) (講談社コミックス)感想
芸華祭ファッションショー本番。いよいよ育人の出番というところで次巻へ。
読了日:10月18日 著者:猪ノ谷 言葉
さよなら私のクラマー(7) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
すごいアタッカーが出てきた。そして越前の潜在能力よ。
読了日:10月18日 著者:新川 直司
君になれ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))君になれ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
待望の新作。お互いの才能に惹かれ合う男子生徒2人。
読了日:10月16日 著者:高野 苺
ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
ハラハラする広島編。推理が進展し犯人と思われる人物も出てくるが、真相は次巻。待ち遠しい。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
バスジャック編解決からの、広島での遺産争い。大きなものに巻き込まれていってる感。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
整が淡々と喋ってストーリーが展開していく。彼の正体や、なぜここまで達観しているのかはまだ分からず。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
とりかえ・ばや』に続く平安もの。月詠かぐや姫かと思いきや違う様子。物語はこれから。
読了日:10月14日 著者:さいとう ちほ
七つ屋志のぶの宝石匣(8) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(8) (KC KISS)感想
虎徹帰国。北上家の秘密はまだまだ見えない。
読了日:10月14日 著者:二ノ宮 知子
目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)感想
月見そばの黄身は中盤で割って味の変化を楽しむ派。次巻は結婚式編だろうか。かなりもめる予感。
読了日:10月14日 著者:おおひなた ごう
ふしぎの国のバード 5巻 (ハルタコミックス)ふしぎの国のバード 5巻 (ハルタコミックス)感想
バードの持病から、過去の話にスポットが。なんとポジティブな対処法か。
読了日:10月13日 著者:佐々 大河
首無館の殺人 (新潮文庫nex)首無館の殺人 (新潮文庫nex)感想
ジャケ買い。シズカさんの正体がよく分からなかったが、続き物だったのか。
読了日:10月13日 著者:月原 渉
はたらく細菌(3) (KCデラックス)はたらく細菌(3) (KCデラックス)感想
この宿主の体も酷いが、BLACKの人よりマシか。やはり身につまされる。
読了日:10月10日 著者:吉田 はるゆき
ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)感想
音駒戦第1セット。息づかせぬ攻防。本作も長くなってきたが、ここまで緊張感を維持させてるのは凄い。
読了日:10月10日 著者:古舘 春一
失踪者 (講談社文庫)失踪者 (講談社文庫)感想
山の前には人はここまで真っ直ぐに熱くなれるんだなあと。安心の面白さ。
読了日:10月08日 著者:下村 敦史
おとぼけ部長代理 (1) (まんがタイムコミックス)おとぼけ部長代理 (1) (まんがタイムコミックス)感想
部長代理昇進1巻目。帯の「おとぼけまさお」が公式設定ならば、連載37年間で初出なのではないか。
読了日:10月06日 著者:植田まさし
ボーダレスボーダレス感想
バラバラに始まった4つのストーリーが最後に一つになって…誰も死なない爽やかなミステリ。
読了日:10月04日 著者:誉田 哲也
ガウちゃんといっしょ(3) (アクションコミックス)ガウちゃんといっしょ(3) (アクションコミックス)感想
この小憎らしさがたまらん。
読了日:10月03日 著者:河上 だいしろう

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