10月の読書メーター
読んだ本の数:37
読んだページ数:10130
ナイス数:264

最終退行 (小学館文庫)最終退行 (小学館文庫)感想
終盤近くまで蓮沼がかなり苦労するが、最後は色々な要素が一つになってどんでん返し。
読了日:10月31日 著者:池井戸 潤
愛される資格 (小学館文庫)愛される資格 (小学館文庫)感想
久しぶりに読む樋口さん。狂気かと思われる場面もあれど、最後には美しくまとめられている感。
読了日:10月31日 著者:樋口 毅宏
零落: ビッグ コミックス〔スペシャル〕 (ビッグコミックススペシャル)零落: ビッグ コミックス〔スペシャル〕 (ビッグコミックススペシャル)感想
いにおさんの作品でこんなに背筋が凍ったのは初めてかもしれない。
読了日:10月30日 著者:浅野いにお
政治的に正しい警察小説 (小学館文庫 は 17-1)政治的に正しい警察小説 (小学館文庫 は 17-1)感想
ブラックユーモア満載。個人的に好きなのは「リビング・ウィル」。
読了日:10月30日 著者:葉真中 顕
仇敵 (講談社文庫)仇敵 (講談社文庫)感想
エリート街道から転落させられた庶務行員が探偵役。勧善懲悪もの。
読了日:10月29日 著者:池井戸 潤
鉄の骨 (講談社文庫)鉄の骨 (講談社文庫)感想
ゼネコンの談合の話。後ろ暗い話が多いが、最後はスッキリくる仕掛け。読み終わってみると、当初のタイトル案『走れ平太』の方がしっくりくるなあ。
読了日:10月29日 著者:池井戸 潤
果つる底なき (講談社文庫)果つる底なき (講談社文庫)感想
小説家デビュー作。最初でこんなにレベルが高いとは。
読了日:10月28日 著者:池井戸 潤
花咲舞が黙ってない (中公文庫)花咲舞が黙ってない (中公文庫)感想
合併前の東京第一銀行。斜陽の組織内では舞の正論が鼻に付く感じがあったが、最終話で救われた感じだろうか。
読了日:10月26日 著者:池井戸 潤
謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
「白」に比べて変化球が多い印象。最後の作品はホラー系かと思ったら、意外な結末。
読了日:10月24日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽
BOX~箱の中に何かいる~(3)<完> (モーニング KC)BOX~箱の中に何かいる~(3)<完> (モーニング KC)感想
パズルというか今回は錯視メインで面白い。しかしすごい作品だった。現代の怪作では。
読了日:10月24日 著者:諸星 大二郎
学生 島耕作 就活編(1) (イブニングKC)学生 島耕作 就活編(1) (イブニングKC)感想
さすがに過去編はやり尽くしただろうと思ったら、驚愕の就活編。大手採用が羨ましくもあり。
読了日:10月24日 著者:弘兼 憲史
会長 島耕作(9) (モーニング KC)会長 島耕作(9) (モーニング KC)感想
遺伝子編。また曽烈生が出てくる。ハローハリネズミの新作読切が収録されてて嬉しい。
読了日:10月23日 著者:弘兼 憲史
新装版 不祥事 (講談社文庫)新装版 不祥事 (講談社文庫)感想
花咲舞登場作。どれもスカッとする終わり方で,半沢シリーズへの流れを感じさせる。
読了日:10月23日 著者:池井戸 潤
ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)感想
なるほどと思わせるタイトル。
ウグイがよいところで出てくる。キガタの代わりにセリフが増えたアネバネ。
読了日:10月22日 著者:森 博嗣
新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)新装版 銀行総務特命 (講談社文庫)感想
銀行員の不正に絡んだ短編。結末は読者の想像に委ねられているのでサラッとした書かれ方。
読了日:10月21日 著者:池井戸 潤
先生白書先生白書感想
白冨樫
読了日:10月21日 著者:味野くにお
モブ子の恋 1 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 1 (ゼノンコミックス)感想
モブ感が分かりすぎて困るが、こんな恋も若者の特権。
読了日:10月21日 著者:田村茜
レイリ 第4巻 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)レイリ 第4巻 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)感想
おかしくなっていく勝頼、サイコパスのような信長、まだまだまっすぐなレイリ。
読了日:10月21日 著者:室井大資 岩明均
探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)感想
怒濤の勢いで放たれる刺客の罠。
読了日:10月20日 著者:井上 真偽
ちびしかくちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)ちびしかくちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)感想
狂気のセルフパロディ。まるこが陰気に、たまちゃんがクズになっとる。
読了日:10月18日 著者:さくら ももこ
さよなら私のクラマー(4) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
恩田が遂に覚醒。監督がいい味出してるなあ。
読了日:10月18日 著者:新川 直司
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)感想
初読書。探偵もさることながら、橋田さんも謎が多い。
読了日:10月17日 著者:井上 真偽
銀翼のイカロス (文春文庫)銀翼のイカロス (文春文庫)感想
どんどん相手がでかくなっていく半沢。今度は国が相手。
読了日:10月15日 著者:池井戸 潤
ロスジェネの逆襲 (文春文庫)ロスジェネの逆襲 (文春文庫)感想
最後は半沢が勝つと分かっていても、どうやって勝つのかワクワクしながら読み進める。ロスジェネ世代よりさらに下の自分たちは何世代になるんだろう。
読了日:10月15日 著者:池井戸 潤
経済と人間の旅 (日経ビジネス人文庫)経済と人間の旅 (日経ビジネス人文庫)感想
経済学の巨人の来歴。経済音痴の自分には読み下す知識が足りてない部分もあるが、非常に面白い。
読了日:10月15日 著者:宇沢 弘文
北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)感想
変な特殊能力を持った主人公だなあと思っていたが、弟に関するサスペンス要素が出てきて引き込まれる。
読了日:10月12日 著者:入江 亜季
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想
何度この作品にもらい泣きさせられたか。
読了日:10月12日 著者:松田 奈緒子
初恋の世界 3 (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
3巻は他の3人のストーリー。 誰も一筋縄ではない。
読了日:10月11日 著者:西 炯子
初恋の世界 2 (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
買い忘れ。小鳥遊の正体がちょっとだけ明らかに。
読了日:10月11日 著者:西 炯子
たーたん 2 (フラワーコミックスアルファ)たーたん 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
鈴が真実を知る時が来るのが怖くて怖くて。
読了日:10月11日 著者:西 炯子
プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロの方には陰謀が渦巻き、プリニウスの方にはけったいなおっさんが集まっている。
読了日:10月10日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
三成さんは京都を許さない 2: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)三成さんは京都を許さない 2: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)感想
あるあるすぎてフフッとなる。滋賀県民も湖西線トラップに引っかかるのかな?
読了日:10月09日 著者:さかな こうじ
螺旋の手術室 (新潮文庫)螺旋の手術室 (新潮文庫)感想
初読書。状況が二転三転して緊迫感がある。ラストは切ない。
読了日:10月08日 著者:知念 実希人
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
今回も小気味良い展開。
読了日:10月08日 著者:池井戸 潤
私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)感想
ネットワークに繋がらない時のウグイの知識が現代っ子っぽい。デボラもだんだん完全無欠化してきた。
読了日:10月07日 著者:森 博嗣
魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 5 (BLADE COMICS)感想
ジョエルとリャナン・シーのやり取りが悲しくも美しい。
読了日:10月04日 著者:ヤマザキコレ
ハイキュー!! 28 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 28 (ジャンプコミックス)感想
まさかの宮兄弟(双子)
読了日:10月04日 著者:古舘 春一

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