ジャンプは3週分読んだ

休日。2か月ぶりに土日の両方を休まんとする強い意志のもと,今日は日がな一日寝ることにする。休日が一日だけだと充電で終わってしまうが,もう一日あるとどこかに出かけるのもやぶさかではない。
しばらく日記をサボっていたうちに腹は肥え,本は積み上がり,部屋はゴミの坩堝と化している。自分のリソースの大半を仕事に向けていたため,それもむべなるかな。明日はふらふらと近所を巡りつつ,部屋の大掃除をせねばなるまい。まずはゴミ袋を買ってくるところから始めようか。
現在の読書本は末木文美士『現代仏教論』。教養としての仏教を勉強したいという意志はかつてからあるものの,どこから入って何から読めばよいか判じかねていたここ数年。かつての上司に誰の本を読めばよいかと問うに,やはり日本仏教から入るべきで,まずはこの人を読んでみてはと末木さんを薦められる。そこで取り急ぎ最新刊である本書を購い,読み始めた次第。新潮新書らしく,文章はライトで読みやすい。宗教学者はこういう考え方をするのかと実に新鮮な気持ちで読み進めておる。

現代仏教論 (新潮新書)

現代仏教論 (新潮新書)