ささくれ

商談や計画販売品の計算やずっと追いかけなければならない新刊があると時間がみるみる流れていって,それで時間を潰せることもあれば,逆に足りないことも。今日の昼間は後者のパターンである。


店舗から苦情めいたことも言われたけれど,大野君が表紙になると全く発表されていない1か月前の発注締切の段階で相応の発注をしておけと言われるのは自分にとっては酷だが,結果責任という見地から考えると発注ミスと非難されても甘受するしかなく,心が非常に萎びた本日。アンテナは全ジャンルに渡って広く張っているつもりではあるが,まだまだ足りないようである。今回は直前にもっと根回しができていたらなあ。

an・an (アン・アン) 2012年 6/20号 [雑誌]

an・an (アン・アン) 2012年 6/20号 [雑誌]



夜の読書は『アリアドネ』上巻の終盤付近。今回は上巻の中盤にて早くも白鳥が登場。さて,物語の佳境で彼はどんな八面六臂の活躍を見せるのか。基本的に勝ち戦パターンなので安心である。しかし本シリーズのTVドラマ的台詞回しも堂に入ってきた気がする。