いいけどさあ

今日は色々と忙しい一日だったが,セカセカと発注作業を進めている時に他チームのヘルプを強要されて悶々とする。オレの都合などお構いなしに,上司がサボるためにオレはの仕事は30分近い中断を余儀なくされ,当然帰る時間は遅くなる。別にオレが行って丸く収まるならヘルプくらいいくらでもするけれど,オレがめったに「NO」を言わないことを完全にいいように利用されている自覚はある。まったく釈然としない。ということで,普通の顔をしてハラワタは煮えくりかえっていた今日であった。
上から下まで何世代かが社にいるが,業界の状態がこんなんだし,ストイックな人だけが生き残れるんだろう。ということで,今は自分の置かれた立場で踏ん張って,雌伏の時を過ごすのみである。


その一方,家ではネットをしている時間がこことみに長くなり,就寝時の読書もなかなか進まなくなってしまった。現在『1Q84 BOOK3』の前編を読み始めたところ。