机上の計算

時代的にアナログとデジタルのあわいの中で書店員として育った自分としては,一覧表での欠本チェックくらい担当者が自店で日常業務としてやるのが当たり前じゃないかと思いつつも,現場の負担軽減のためのデータによる一括一覧発注。一覧注文書のデータを在庫データと照合して,高ランクの欠本を発注し,抜き出したランク外のものと入れ替えてもらう,オレの表現でいうところの「マッチングかけてセグメントしてボン」が最近楽しい。埋まっていない穴を延々と埋め続けていく作業が性に合っているのやもしれぬ。埋めさせられている方はたまったものではないだろうが,こういうのはイニシアチブを握ってしまった者が勝ちなのである。


星海社新書の新刊は思わずジャケ買いしてしまいそうなタイトル。

オカルト「超」入門 (星海社新書)

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自分でやった方が早い病 (星海社新書)

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今日でこの日記は2200日目のようだ。このページを設けてもうすぐ8周年。