まずこれを買う

らくだこぶ書房21世紀古書目録 (ちくま文庫)

らくだこぶ書房21世紀古書目録 (ちくま文庫)

これは買わなきゃ。今読んでる円城塔の次の就寝の友に内定済み。
悲惨すぎる家なき子の死』は配本がなかったようで入荷待ち,『街場の読書論』はお小遣いとの兼ね合いで次回以降に先送り。


ジャンプが5週分未読で溜まっているが,これはとりもなおさず最初から最後まで集中して読みたい主義により(好きな作品は当然集中して読むし,大して好きでない作品は途中で投げ出してしまわぬように集中して読むので,つまるところ全編集中して読まざるをえないのである),コンビニでの立ち読みでは飽き足らず,布団に入って時間をかけて熟読するのを常とするためである。ゆえに読み終えた時にも心が昂ったまま寝られなくなってしまうので平日に読むと翌日の起床に支障を来し,土日に読もうと思ってもここ最近はずっと土日のどちらかが出勤となっていて残り1日の休日で平日の慢性的睡眠不足を打破せんともっぱら睡眠に費やすので未読の号が増えるばかり。
だので話題はドライヤーで髪を乾かしながらパラパラと流し読みした既刊のものになってしまうが,15号のスケダン,ボッスンの心の中での畳みかけるようなツッコミがなかなかに好きである。

(年齢を聞かれ)
「33です」
「中3?」
『早っ』
『聞き間違えんの早っ』
「中3?中3には見えないぞ!」
『当たり前だろ!』
「というか中3で結婚!?」
『できる訳ねーだろ!!』
「母さん 男性は何歳から結婚できるんだったっけ?」
「15歳だったかしら」
『ちげーよ!』
「そうか じゃあいいのか」
『よくねーよ!』

この間わずか3コマ。