今日は爆弾低気圧で東京も大阪も交通がマヒしたらしいが,そうなることも知らぬ早朝に歯科に行って銀歯を詰めてもらい,この数週間悩まされてきた虫歯の治療に一応の決着がついた。去年か一昨年に根管治療をしてもらったばかりの歯の根冠に膿が溜まり,ためにズキズキと痛み出したのだとか。最初の2回は前の銀歯(最初から噛み合わせると痛みを感じていた)を取って根の部分をクリクリときれいにしてもらい,次の1回は土台作りと型取り,そして4回目の今日ようやく銀歯が被さった次第。あとは歯石を取ってもらいに1回行って今回のターンは終了である。再診料やらレントゲン代やら今回は銀歯代やらで7,000円くらいかかってしまったが,なにはともあれよかった。両方の歯で食うごはんは,とてもおいしい。
しかし次に忍び寄る恐怖は,口内9か所に被せてある銀歯の劣化である。いずれ銀歯の奥が痛み,開いてみたら大変なことになっている,という脅威的な状況。ここ数年で入れた銀歯が一気に腐食・劣化しないことを切に願うのみ。