部屋の冷え込み厳しく

休日。妙な夢を見つつ(未だに大学受験前の夢を見ることがある。しかも今の知識で受験に臨むという設定なので大変焦り続けて疲れた末に目が覚める)起きると意外やまだ午前中であった。さて出かけようかと思ったがだんだん億劫になってきてまた布団へイン。次に起きた時には外が暗くなっていた。積ん読だったジャンプをだらだら読み,コンビニで朝昼晩兼用の飯を買って食う。以上,休日の平常運転。一日中寝てばかりだったが,そろそろ読書しながら寝よう。今日からの就寝の友は川上弘美

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)


皆既月食、11年ぶりに日本各地で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111210-OYT1T00737.htm?from=top

今日は月食が見られるということで,ネット方面でもその話題で持ちきりである。かくも寒い日に外に出て月を見るなど真っ平御免,ということでオレは月食など見る気は皆目ないが,閑静な住宅街から街中に引っ越してきてからこの方,夜空を見上げる回数がめっきり少なくなった。以前は道を歩くだけで空が見えたし近くの橋の上からそれなりに満面の星空を眺めていたものであったが,ビル群に囲まれて暮らす今はまったく星が見えぬ。ともあれ,月食よりも目下の問題はこの寒さである。情緒を解さぬ者と言わば言え。これが日々の暮らしに汲々とする素寒貧の根性なのである。そして毎夜の咳に苦しみながら今日もタバコを吸う。

「上ル」「下る」あなたは? 京の住所板、表記混在 : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111210000045

我が家の住所も正式には「京都府京都市○○区△△通××上る□□町◎◎◎番地」という長いものである。普段住所欄に記入する時は「○○区□□町」で済ましてしまうが,役所でそのように書いた時に正式に通り名も入れるよう言われたことがあり(「上がる」でも「上ル」でもなく「上る」であるそうだ),それが正式な戸籍上の住所と知る。会話上で言う時は町名より「△△通りの××を上がったとこですわ」の方がよっぽど通じるし,普段は正式名称を使うことはまずほとんどない。