出せぬ

今日は目覚ましより1時間早く起きてしまい,やる方なく布団でゴロゴロしていたらいつの間にやら危ない時間帯になっていた。慌てて仕度をするも最速で出勤できるチャリを職場に置いてきたことを思い出し,駅までダッシュ。100m駆け足しただけで汗こそかかなかったものの(新陳代謝が悪くなっているのか)息は乱れ心は折れそうになる。特急に間に合ったので,職場に着いてからリアルゴールド一気飲みとタバコを1本吸う余裕だけはできた。
休日明けで売場に出てみると,自分の担当箇所の荷物がうず高く積み上げられている。大きな新刊こそしっかり出してくれていたものの,ちまちました新刊と補充が昨日だけで7箱来たらしい。普通に発注かけただけなのだが…。出せるだけ出したが今日は社員1人にアルバイト数人というタイトな人数で棚に出ることがほとんどできず,結局5箱は明日に持ち越しに。ただ明日は今日よりタイトなんだよなあ。


今回の震災に関する本が雨後の筍のように出だして場所に困る。話題の棚から溢れてきたので後ろの既刊の棚を1段潰して面陳。昔の本の重版,焼き直しなんてのは後ろに送ってしまうのだが,その棚から本が売れることが多い。うーむ。