動けぬ

体が縛られたようになって動けぬ。
懐かしの脳内メーカーを再び引用。

今オレほんとにこんな感じ。


夕方から外出。
ああ,空はこんなに青いのになんでオレはこんなにダメになってしまっているのか。なんてことを本気で思いながら,木が青々と茂る大文字の「大」と「法」を見ながら(「法」は木のせいでだいぶ見えづらくなってきた)橋を渡る。ふと東京ラーメンが食いたくなったので東へ向かう。
ただ腹はあんまり減ってなかったし,何かを口にした時に腹が痛くなりそうな予感もあったので正直どうかなあと思っていた。鞠小路で右折して南へ。緑寿庵清水からは相変わらず金平糖の甘い香りが漂い,向かいの保育園からはキャッキャと元気な声が聞こえてくる。
やはり今は6月,余りの影の黒の濃さを見て「消えた八月」を(頭の中で)口ずさみながら歩く。僕は影になった。君は物になった。
今日は晴れているが湿度が低いせいか実に快適だ。だから尚更,空の青の爽やかさと自分の淀みを対比させてしまう。
色々物思いに更けながらお店に着いたら「ラーメン売り切れました」。ヽ('A`)ノ ヒャー


D


昨日みれさんと『相棒』の話をしてたのでふとWikipediaで調べてみたら,図書館員が個人情報を漏洩して図書館協会から問題視されたドラマって『相棒』のことだったのね*1
昔大学で図書館学を勉強した時(図書館サービス論だったかな?)に出てきたが,教科書に載ってたのよね。すげえ問題であるかのように書かれてて製作者側も今は欠番にしてるようだが,どんな強い抗議の仕方をしたのか知らんがそうやって自主規制の空気を作ることが目的だったんだろうか。個人的にはそういう手法は左翼に多い感があるが,図書館界も左翼が多いからなあ。
なんだかオレって左翼的なものに敏感になっちゃって,「図書館」を「囗」の中に「ト」と略す略語の作り方の発想も何だか左翼的に見えてしまう(「闘争」=「斗争」みたいにね)。ネット,2chのやり過ぎかなw(左翼的なものに対するアレルギーの根っこは小中学校で受けた偏向教育にあるけど。そう考えると体育大会前の「総決起集会」とか学校祭の「スローガン」とかそういう用語までクサく見えてくる…重症だなオレw)

*1:「図書館の自由に関する宣言」の「第3 図書館は利用者の秘密を守る」の項。