5月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5733
ナイス数:119

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)感想
3作目。作太郎の生まれが明らかになったが、お高との関係はまだ近づかず。男女の機微が今回のテーマだろうか。
読了日:05月31日 著者:中島久枝
北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)感想
地道に力をつけ、伊豆統一ののち西相模へ侵攻。昔ほどではないにせよ、紙一重に近い勝利にハラハラする。深根城攻略後の処刑や実弟の死を経て、ますます強くなった。中央との関係が描かれなくなったが、もうこの頃には縁が切れていたのかな。
読了日:05月27日 著者:富樫 倫太郎
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)感想
遂にXシリーズも完結ということで、椙田は高飛び、真鍋・永田はゴールイン、小川も自分の過去を乗り越え新社長として心機一転でめでたしめでたし…と寂しくなってきたところでエピローグを読んで衝撃。あれはお前だったのか。本作で一番びっくりしたわ。
読了日:05月25日 著者:森 博嗣
椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))感想
近畿にこういう文書が存在していたとは。ニーズに対応していく点では「東日流外三郡誌」に似ているか。問題は地域や行政に広く受け入れられている点で、地元のアイデンティティに関わるだけに非常に根深いものがある。
読了日:05月24日 著者:馬部 隆弘
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)感想
犯人の心の叫びが毎回面白い。「ジッチャンジッチャン....うるせーんだよ!! あたしたちは今を生きてんだよ!!」「やることが..やることが多い....!!」「やったあ ポンコツだぁ〜っ!!」
読了日:05月23日 著者:船津 紳平
JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)感想
なんかもうどんどん強くなっていく。
読了日:05月23日 著者:小林 まこと
天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)感想
天国と魔境が遂に交錯し始めそう。大人たちはどこも権力争いで汲々としている感。
読了日:05月23日 著者:石黒 正数
ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)感想
迷宮の謎が少しずつ解き明かされているが、まだまだ全貌は出てこなさそう。
読了日:05月23日 著者:九井 諒子
聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)感想
カンタカもドライブレコーダーをつける時代に。
読了日:05月23日 著者:中村 光
水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)感想
本作もめちゃくちゃ不穏な感じ。今回は入れ替わりものだが、ただただ湊(中身)が気の毒で。
読了日:05月23日 著者:三部 けい
ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
1・2・5巻を再読してから読む。それぞれの事件は解明されていくも、星座のアクセサリーの謎はまだ解けず。あと猫田さんのことずっと男だと思い込んでた。
読了日:05月23日 著者:田村 由美
アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)感想
天音の過去が明らかになる衝撃の巻。闇が深すぎる。笹井さんは誰で、最終巻でこの物語がどう浄化される(またはされない)のか気になって仕方がない。
読了日:05月23日 著者:古屋 兎丸
惑わない星(5) (モーニング KC)惑わない星(5) (モーニング KC)感想
内容が物理学の話になってきてて、基礎的な知識が足りないため分からなくなってきた。ストーリー的にはこれからどうなるの?
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)感想
関東大震災から王女誕生まで。皇室の伝統と若い裕仁の考えに少なからずギャップが出ている。
読了日:05月21日 著者:能條 純一
バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)感想
ハリポタ未読のダレンシャン派のみ次々と現れて笑う。今回自分が既読なのは『三体』のみ。『カササギ殺人事件』がすごく読みたくなってきた。
読了日:05月20日 著者:施川 ユウキ
はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)感想
ODから生還した身体だがうつ・ニコチン依存など根深い問題が多い。正論で押してくる赤血球がきつい。綺麗事で上手くいけば誰も苦労しないものだが。次巻はさらなる波乱の予感。
読了日:05月12日 著者:初嘉屋 一生
モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)感想
なんか知らんけどオレまで心臓がドキドキしてしまった。
読了日:05月12日 著者:田村茜
アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)感想
なんだか数多くの事が同時に起こり出して大波乱の予感しかしない。ドロドロの展開になるのかな?
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)感想
竹崎季長とてつはうが登場。有名なシーンを織り交ぜながら戦いは続く。朽木はいつ活躍するか。
読了日:05月11日 著者:たかぎ 七彦
北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)感想
北伊豆を手中に納め、西相模に手を出し始める早雲。しかしやはり山内上杉は強く小田原を諦めることに。南伊豆の茶々丸の存在も不気味だし、全く気が休まらない状況。これからどうなる?
読了日:05月10日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)感想
駿河に下向して領地を守り、幕府の意向に振り回されながら自分の信念を貫く早雲。今回は伊豆に攻め入ったところまで。ますます面白くなってきた。
読了日:05月09日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)感想
軍配者シリーズ以来の富樫作品。名門伊勢氏の系譜ながら型破りな人物像。まさに「青雲の志」だが、戦乱の世の中でこれからの活躍がどう描写されるか楽しみ。
読了日:05月07日 著者:富樫 倫太郎
秘書室の殺意 (徳間文庫)秘書室の殺意 (徳間文庫)感想
サクサク読めて、サクサク騙される。
読了日:05月05日 著者:中町信

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1652
ナイス数:89

ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)感想
前作同様、2つのパートが順番に語られて錯覚させられる。こんな込み入った犯罪ができるのかと唖然としてしまう。2人にまつわるエピソードも叙情感たっぷりで読み込ませる。
読了日:04月28日 著者:市川 憂人
本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)感想
「かたまゆ」でゲラゲラ笑い、他の3編でグッと来る。お糸ちゃん、よく頑張った。久しぶりに辰次・久蔵・金太も出てきて、おけらオールスターズの勢揃い。
読了日:04月21日 著者:畠山 健二
とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)感想
まさかのぜんや焼失。そして両親の死の記憶がフラッシュバックと、物語が進展した感がある。しかし料理はどれも細やかで美味しそう。只次郎も頼りがいが出てきて、二人の関係はこれからどうなるのか。
読了日:04月16日 著者:坂井希久子
進撃の巨人(31) (講談社コミックス)進撃の巨人(31) (講談社コミックス)感想
原理主義者となったエレンを前に、次々とかつての仲間が集結する展開に少年マンガの王道的クライマックスを感じる。この高揚感を噛み締めるべく、二度続けて通し読み。アニはこんなにコミカルな表情をするキャラだったっけ。
読了日:04月14日 著者:諫山 創
おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)感想
久しぶりの新刊。お地蔵さんをタワシで擦るというニッチなネタが2回出てきた。
読了日:04月10日 著者:植田まさし
ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)感想
相変わらず不穏な展開だが、今回はかなりストーリーが進んだような。一条家の闇が深すぎる。
読了日:04月06日 著者:佐野 菜見
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
時系列的には1巻が出た頃。ちょうど震災の頃だったんだなあ。確かに1巻が出た直後は追加が全然取れなくて困った記憶。
読了日:04月06日 著者:ハシモト
食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)感想
最終巻はランチ編。金がなく下戸な自分にとっては非常に魅力的。力石にどんどん差を開けられている感。これで終わるのは寂しいなあ。
読了日:04月05日 著者:泉 昌之

読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4554
ナイス数:199

個人差あります(5) (モーニング KC)個人差あります(5) (モーニング KC)感想
距離を置くことで対立は落ち着いた。今度は苑子が自分を見つめる番。
読了日:03月25日 著者:日暮 キノコ
金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)感想
昔馴染みも出てきて、金田一もだんだんネコを被らなくなってきた様子。あと少しというところで犯人は語られず。
読了日:03月24日 著者:さとう ふみや
改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)感想
書かれた当時は都市論が流行った頃だったそうで、そうした視点が存分に組み込まれている点は他の作品と一線を画すだろう。
読了日:03月23日 著者:島田 荘司
相談役 島耕作(1) (モーニング KC)相談役 島耕作(1) (モーニング KC)感想
今回から相談役編。部長編から出続けていた万亀さんが遂に大往生。ストーリーのメインはスポーツビジネスだが、昔からの読者としてはやはり社内の権力争いのゴタゴタがどうなるかの方が楽しみ。
読了日:03月23日 著者:弘兼 憲史
ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)感想
本番までテンションを上げていく回。前巻までの苦労が昇華されていく感じ。
読了日:03月23日 著者:猪ノ谷 言葉
さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
まさかの白鳥活躍回。巻末には田勢が。一人一人活躍させてるのがいい。
読了日:03月23日 著者:新川 直司
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)感想
終わると思ったら終わらなかった。相変わらず犯人の努力が凄すぎる。
読了日:03月23日 著者:船津 紳平
ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)感想
単行本でしか追いかけてないから、春高が終わった途端に舞台が数年後になったことに大変びっくり。
読了日:03月23日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)感想
ノーマンは戻り、鬼の秩序は崩壊する。最終決戦ってことは、フィナーレも近いのかな?
読了日:03月23日 著者:出水 ぽすか
ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)感想
映画撮影のシーン以外はシリアス感の強い展開。ストーリーは一気に加速する?
読了日:03月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
イゼルローン要塞戦から幼帝誘拐まで。結構流れが早い。
読了日:03月19日 著者:藤崎 竜
クララ殺し (創元推理文庫)クララ殺し (創元推理文庫)感想
前作よりキャラクターが大人な感。というか前作が酷かったのか。本人とアーヴァタールの関係性が一段とややこしくなり、すっかり騙される。
読了日:03月15日 著者:小林 泰三
アリス殺し (創元推理文庫)アリス殺し (創元推理文庫)感想
大胆な世界観と夢の中でのまどろっこしい会話に最初は辟易したが、慣れてくるとこれが病みつきになってくる。がっつりミステリ作品。
読了日:03月08日 著者:小林 泰三
七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)感想
追いかけても逃げていく北上家の謎。前回の予告や今回の帯の乃和引退の件はあまり触らなかったな。
読了日:03月07日 著者:二ノ宮 知子
それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)感想
まだくっつかないが近づいている感。本編と関係ないがおまけ編の最後のページをめくったら他作品紹介のページの躍動感が凄くて吹いた。
読了日:03月07日 著者:山本 崇一朗
銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)感想
遂に完結。間違いなく名作。ここに来て八軒父子が急接近したのは良かった。息子は知らんが、父は投資先として一人前の息子として見ている目線があったなあ。最後に駒場が出てきて夢を語るところにもグッとくる。ロシアですか。
読了日:03月06日 著者:荒川 弘
濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)感想
怪談色の強いミステリというよりはミステリ色の強い怪談。話によって程度は違うが、ホラーが苦手でも楽しく読めた。
読了日:03月04日 著者:有栖川 有栖
花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
旗本の次男坊・三男坊の悪事に次々と刺客が来るのは自業自得だとして、長兵衛が浮かばれない。平九郎との決戦を読む時に序章の温かさを思い出して悲しむ。
読了日:03月02日 著者:今村翔吾
キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)感想
Wシリーズ、WWシリーズの過去作とは少し毛色が違い、ミステリっぽい仕掛け。この時代で「すべてがFになる」を書くとこんな感じになるんだろうか。
読了日:03月01日 著者:森 博嗣

読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3933
ナイス数:253

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)感想
知恵と努力でいつにない順風満帆な流れかと思いきや…またも幸に試練が課せられる。結は無事でいてくれるのだろうか。
読了日:02月29日 著者:高田郁
ライオンのおやつライオンのおやつ感想
自分がもし病気になって余命宣告された時、こんなに凪いでいられるだろうか。自分に向き合えるだろうか。
読了日:02月29日 著者:小川 糸
流浪の月流浪の月感想
世間の目はどこまでも踏め込んでくるけれど、真実は当人たちにしか分からない。二人が良い意味で放ったらかしにされますように。
読了日:02月24日 著者:凪良 ゆう
店長がバカすぎて店長がバカすぎて感想
書店が舞台のお仕事小説。舞台が身近すぎて冷めた目で見てしまうというか。読みやすくて面白いことは間違いない。
読了日:02月24日 著者:早見和真
ムゲンのi(下)ムゲンのi(下)感想
前巻から引っ張られていた4人目の患者はそういうことだったのかと。すっかり騙された。最後は温かい終わり方で救いがあったように見える。
読了日:02月23日 著者:知念 実希人
ムゲンのi(上)ムゲンのi(上)感想
主人公が女医だったので医療系の小説かと思ったら、マブイグミのために人の心に入るなどファンタジックな展開に。同じ症状の患者の共通点が見つかり、サスペンス性が高まったところで上巻終了。このままの勢いで下巻へ。
読了日:02月22日 著者:知念 実希人
むかしむかしあるところに、死体がありました。むかしむかしあるところに、死体がありました。感想
昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
読了日:02月15日 著者:青柳 碧人
medium 霊媒探偵城塚翡翠medium 霊媒探偵城塚翡翠感想
案の定騙される。前半で鼻につくと感じていたものまでが伏線だったとは。
読了日:02月13日 著者:相沢 沙呼
MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
明青の甲子園出場時の画が出るのは何気に珍しいのではないか。特に達也ではなく孝太郎のは。本編は相変わらず思わせぶりな展開。
読了日:02月11日 著者: 
夏物語夏物語感想
『乳と卵』の続編とは聞いていたが、読んだことのある筋書きだと思ったら第1章は『乳と卵』のリライトだった。第2章は妊娠・出産についての思いがつらつらと続き、AIDの是非も含め、一筋縄ではいかぬトピックであることを感じさせる。
読了日:02月09日 著者:川上 未映子
新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)感想
昨年3~7月掲載分。ミーがネズミを捕ってくるネタが2本。
読了日:02月06日 著者:植田まさし
孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
久しぶりの新刊。一部の主人公たちとロボットにも岐路が来ている感じ。高木さんが心配だなあ?
読了日:02月01日 著者:岩岡 ヒサエ
映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)感想
音響メインの巻で百目鬼氏大活躍。前巻の示唆から、「戦前の建物」は太平洋戦争を指すものではないんだろうなあ。
読了日:02月01日 著者:大童 澄瞳
線は、僕を描く線は、僕を描く感想
水墨画についてここまで触れるのは初めて。「僕は線を描く」ではなくて「線は僕を描く」のだなあ。主人公が水墨画、周りの人々、目の前の自然に救われていくさまが清々しい。
読了日:02月01日 著者:砥上 裕將

読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:5658
ナイス数:116

お勝手のあん (ハルキ文庫 し)お勝手のあん (ハルキ文庫 し)感想
著者としては珍しい時代もの。やすの成長譚だが、何歳くらいになるまで続くのかな。
読了日:01月31日 著者:柴田よしき
輝夜伝 (4) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (4) (フラワーコミックスアルファ)感想
治天の君の秘密が明らかに。様々な思惑が交差している。
読了日:01月29日 著者:さいとう ちほ
かりあげクン (64) (アクションコミックス)かりあげクン (64) (アクションコミックス)感想
カバンが尻に当たって痴漢と間違われるネタが2回登場。けもの道→けだもの道ネタは昔見たな。本巻も卓球ネタが妙に多かった。
読了日:01月28日 著者:植田まさし
社長室の冬 (集英社文庫)社長室の冬 (集英社文庫)感想
前作までは警察小説的な香りもあったが、本作は完全な経済小説。大新聞社の身売りの話はいずれ現実になる日が来るのかもしれない。三池のこういう幕切れと、南のこれからが読めないのはややモヤモヤだが、三部作では一番好きなタイトル。
読了日:01月27日 著者:堂場 瞬一
アニメタ!(5) (モーニング KC)アニメタ!(5) (モーニング KC)感想
かなり久しぶりの新刊だと思いきや、作者の体調不良と出産などが重なっていた様子。ユキムラは折れてない。
読了日:01月24日 著者:花村 ヤソ
不滅のあなたへ(12) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(12) (講談社コミックス)感想
皆の力が加わって少年マンガ的クライマックスを迎え…、まさかの第一部完からの現世編へ。長いこと親しんだ今までのキャラはそれぞれの最期が描かれていたから、これでお別れかな。寂しいなあ。
読了日:01月21日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(14) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(14) (講談社コミックス)感想
色々なものやことが繋がってきた巻。美依さんには苦労が報われてほしい。本巻で一番勢いがあったのは千雪だなあ。
読了日:01月20日 著者:猪ノ谷 言葉
北海タイムス物語 (新潮文庫)北海タイムス物語 (新潮文庫)感想
北海タイムスは子どもの頃にはあった新聞。家では取ってなかったが何となく覚えている。北海タイムス記者でもあった著者の作品。主人公の巡洋が本気になり出してからが熱い。一気に最後まで読んでしまった。
読了日:01月20日 著者:増田 俊也
初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)感想
こじれにこじれていたものが少しずつほぐれ始めてきているのか。よっさんと大浦氏は幸せになれるのか。
読了日:01月18日 著者:西 炯子
山と食欲と私 11 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 11 (BUNCH COMICS)感想
山頂のうどナポが美味しそう。東北行の無計画さはアレだが、ふと思い立って遠出したくなる気持ちは分かる。
読了日:01月18日 著者:信濃川 日出雄
蛮政の秋 (集英社文庫)蛮政の秋 (集英社文庫)感想
本社に異動になった南が立ち向かうのはまたも三池が関わる問題。政治とメディアの癒着に切り込もうとして切り込めず。次作の『冬』ではスカッとした展開になるのかな?
読了日:01月18日 著者:堂場 瞬一
日本の聖域 シークレット (新潮文庫)日本の聖域 シークレット (新潮文庫)感想
制度やシステムの裏側には必ず利権の構造が。見えない見方を教えてくれる。今回は医療関連のネタ多し。
読了日:01月15日 著者: 
北北西に曇と往け 4 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 4 (ハルタコミックス)感想
三知嵩の闇はまだ闇のままで、不気味さは増すばかり。一方の慧はリリヤとじゃれ合いが増えてくる。
読了日:01月15日 著者:入江 亜季
新九郎、奔る! (3) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (3) (ビッグコミックススペシャル)感想
複雑怪奇な応仁の乱の真っ最中。兄八郎の決断とそれに対する一門の対応をまだ飲み込みきれない新九郎。次巻は領地の荏原が舞台とのこと。この作品、新九郎のいつ頃までを描くんだろう?
読了日:01月15日 著者:ゆうき まさみ
世襲人事 (文春文庫)世襲人事 (文春文庫)感想
商社から転身して生保の世界へ。保守的な土壌に風穴を開けるも道半ばにして斃れる。今の土壌でこういうビジネスマンは現れるのだろうか。
読了日:01月13日 著者:高杉 良
警察回りの夏 (集英社文庫)警察回りの夏 (集英社文庫)感想
前半部は記者のエゴと呪咀が多くて読むのがしんどかったが、色んな思惑が見えてからはスラスラ読む。個人的にはマスコミもネットも今一信用しがたいのだが、こういう気概は持っていて欲しいもの。
読了日:01月12日 著者:堂場 瞬一
ハイキュー!! 41 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 41 (ジャンプコミックス)感想
遂に流れが向いてきたと思ったのに、この巻はこんな感じで終わってしまうのか。
読了日:01月11日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 17 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 17 (ジャンプコミックス)感想
突っ走るノーマンだが、変なフラグも。エマの思いは届くのかな。
読了日:01月11日 著者:出水 ぽすか
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 9 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 9 (ヤングアニマルコミックス)感想
地獄の期間を過ぎて貫禄が出てきた神宮寺。遂に田中名人のところまで来た。2戦目以降も期待。
読了日:01月11日 著者:西川秀明
はじめアルゴリズム(10) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(10) (モーニング KC)感想
ハジメの原点回帰。数学が人を繋ぐ、自分には来えない世界だけに羨ましい。
読了日:01月11日 著者:三原 和人
望郷太郎(1) (モーニング KC)望郷太郎(1) (モーニング KC)感想
前作、前々作とは全く異なる世界。500年後、文明の滅びた?世界で太郎はどうする。まだ世界観が分からなすぎて続きが気になるところ。
読了日:01月11日 著者:山田 芳裕

読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4443
ナイス数:153

会長 島耕作(13) (モーニング KC)会長 島耕作(13) (モーニング KC)感想
会長編完結。社長は風花部長へ。久しぶりに派閥の話が出てきて面白い。
読了日:12月28日 著者:弘兼 憲史
3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)感想
棋士はなんとストイックなものか。桐山が沼に嵌ってしまいそうな時に周りに人がいることが、なんと救いになっていることか。
読了日:12月28日 著者:羽海野 チカ
波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)感想
相変わらず躁展開。引きこもり脱出作戦からの、胆振東部地震。次巻は少しシリアスな展開になるのかな?
読了日:12月28日 著者:沙村 広明
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕感想
全編過去編。門出が過去にこんなことになっていたとは。それぞれに抱える闇はやっぱり深い。
読了日:12月28日 著者:浅野いにお
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)感想
山火事や殺人事件だけでなく、幾重にも思惑と謎が巻きついた事件。葛城が精神的に成長して他の事件を解決する話も読みたいな。
読了日:12月21日 著者:阿津川 辰海
夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)感想
最初の話ですわBLかと思ったがさにあらず。彼らのこれからも読んでみたいなあ。
読了日:12月21日 著者:和山 やま
ちはやふる(43) (BE LOVE KC)ちはやふる(43) (BE LOVE KC)感想
「『逃げなかった人』のまわりに必ずいる助けて支えた人たち」に焦点を当てる賀正さんの心意気は、そのまま著者の思いが込められてそう。
読了日:12月20日 著者:末次 由紀
ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
やっぱり不穏な空気が漂う作品。ネズミは本当にクネヒトとルドルフを食ったのか?
読了日:12月20日 著者:中村 光
ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)感想
鯉登の過去話。親父がシリアスなシーンで真面目に変なことになってるから面白い。
読了日:12月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
査問会およびイゼルローン防衛戦。ヤンの舌鋒とメルカッツの指揮が光る。
読了日:12月20日 著者:藤崎 竜
三体三体感想
文革時代の弾圧、謎のゲーム世界、異星人の出現とスケールのでかいSF作品。これは確かに中国人でないと書かれまい。続きも気になる。
読了日:12月14日 著者:劉 慈欣
フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)感想
新作も収録されてるのかなーと思ったが旧作だけだった。昔何度も読んだのに面白い。当時の作品のじいさんばあさんキャラは明治生まれだよなあ。
読了日:12月13日 著者:植田まさし
王様ランキング 6 (ビームコミックス)王様ランキング 6 (ビームコミックス)感想
バトル会。どうなる王国とボッジ。
読了日:12月13日 著者:十日 草輔
はたらく細菌(6) (KCデラックス)はたらく細菌(6) (KCデラックス)感想
今回もまた下痢をする宿主。深爪とか耳かきのしすぎとか思い当たるなあ。
読了日:12月11日 著者:吉田 はるゆき
はたらかない細胞(3) (シリウスKC)はたらかない細胞(3) (シリウスKC)感想
彼らの他にもはたらかない細胞がいたとは。
読了日:12月10日 著者:杉本 萌
進撃の巨人(30) (講談社コミックス)進撃の巨人(30) (講談社コミックス)感想
何がなんだか分からなくなってきた進撃だが、今回はかなり根幹に関わるエピソードが。この展開をどう着地させる?
読了日:12月09日 著者:諫山 創
なめらかな世界と、その敵なめらかな世界と、その敵感想
時代背景はバラバラだけど、色んなガジェットが出てくる短編集。一番好きなのは「ひかりよりも速く、なめらかに」かな。伊藤計劃トリビュート作品も良かった。
読了日:12月08日 著者:伴名 練
夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)感想
何だか分からなくなってきたが、隠されていた部分は少しずつ見えてきた模様。
読了日:12月08日 著者:三部 けい
この世の春(下) (新潮文庫)この世の春(下) (新潮文庫)感想
事情の暗く重いこの話も最後には全て解決し(死んだ人は戻ってはこないが)、重興と多紀、五香苑の人々には安寧の春が来ようとしている。下巻は謎が続々と解決し事態が好転していくので一気に読めた。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(中) (新潮文庫)この世の春(中) (新潮文庫)感想
物語は一気に加速する。湖から揚がるしゃれこうべ、それに繋がりそうな重興の変貌、城下での過去の事件、刺客。最後はどのように着地するのか。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(上) (新潮文庫)この世の春(上) (新潮文庫)感想
不穏な空気が通底する上巻。重興公の乱心の原因は多重人格説なのか悪霊説なのかまた別なのか。謎は続刊に持ち越される。
読了日:12月05日 著者:宮部 みゆき
珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
3年ぶりの新刊。今回は藻川氏の入院から純喫茶タレーランの始まりや千恵さんの秘密、天橋立・浜松までの旅と盛り沢山。相変わらず軽やかに騙される。
読了日:12月01日 著者:岡崎 琢磨

読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:6106
ナイス数:115

とるとだす (新潮文庫)とるとだす (新潮文庫)感想
大旦那のピンチに立ち向かう若だんな。いつもは読後感の軽やかな話が多いが、狂骨のエピソードは全体的に重い。
読了日:11月30日 著者:畠中 恵
恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)感想
すごい題材の新作。恋愛を中心に回っていくのだろうが、青年誌連載だけに政治の話も色々出てきそう。
読了日:11月30日 著者:西 炯子
昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)感想
摂政就任から関東大震災まで。大正天皇の容態は悪くなる。
読了日:11月30日 著者:能條 純一
わずか一しずくの血 (文春文庫)わずか一しずくの血 (文春文庫)感想
サイコパスによる連続猟奇殺人事件かと思いきや…。非常に叙情的なミステリ。読むのは骨が折れたが終盤でアッとなった。
読了日:11月30日 著者:連城 三紀彦
百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)感想
待望の新刊。親父殿、半年に4回もICUに入って大丈夫なのか。「農筋」の話を読んで、確かに家が酪農やってた友人は小さい頃からムキムキだったのを思い出した。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
銀行告発 新装版銀行告発 新装版感想
著者の銀行員時代に経験した事件がきっかけと思われる、不正融資事件を巡る広報部員の戦い。現実でもここまでやりたかったんだろうなあ。
読了日:11月24日 著者:江上剛
はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)感想
はじめが中学生に。着実に自分の位置を固めてきているような。次巻最終巻。
読了日:11月23日 著者:三原 和人
CITY(9) (モーニング KC)CITY(9) (モーニング KC)感想
楽しそうな夏休みの人々。
読了日:11月23日 著者:あらゐ けいいち
モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)感想
新男子が現れるも波乱は起きず。盤石の関係性を保っている二人。
読了日:11月23日 著者:田村茜
1122(6) (モーニング KC)1122(6) (モーニング KC)感想
こじれていたものがだんだん整理されてきた感。“素直に話せる相手がいない”問題って切実だよなあ。
読了日:11月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(4) (モーニング KC)個人差あります(4) (モーニング KC)感想
性別が逆転する時としない時の差は何だろう?
読了日:11月23日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)感想
ベルダルートを驚かすという課題のために一致団結のココたち。どんどん賢くなっていく。一方こちらが驚いたのは、次巻予告でベルダルートが男だと知った時。ずっと変わり者のおばさんだと思って読んでた。
読了日:11月23日 著者:白浜 鴎
十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)感想
原作も大好きでどうやってコミカライズするのか謎だったが、なるほどなるほど。時代が現代になってることや河南が女子になってるなどはあるが、上手く原作のエッセンスがつまっているのでは。続きが今すぐ読みたいが、2020年7月発売予定。
読了日:11月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間が現場にいた頃のエピソード。既に風間道場として指導者の立場にある。いかにして犯人逮捕に辿り着くか、新人刑事の奮闘とともにサクサク進む。
読了日:11月21日 著者:長岡 弘樹
ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
梅子の策略が光る。本書を読むたびに、実際の音が聴きたくなる。
読了日:11月17日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)感想
今回は美依さん主人公回。挫折の積み重ねで頑張り方が分からなくなってしまった彼女は報われるか。
読了日:11月17日 著者:猪ノ谷 言葉
大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)感想
家康の大御所時代を中心にした政治史。家康の受けた影響と与えた影響も含むので、記述される時代はもっと広め。分かりやすく簡潔にまとめられているため、俯瞰で眺めるのに役立つ。ちなみに著者も84歳の大御所。
読了日:11月17日 著者:三鬼 清一郎
ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)感想
最終巻。ラストは静謐で美しく、かつ残酷。意識が消滅した世界で、人間の営みは何のためになされるのか。はあ、久しぶりに原作を読もうか。ついでに『虐殺器官』と『屍者の帝国』も読もう。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)感想
2年9か月ぶりの新刊。1巻から読み直してようやく話の筋を思い出す。鬱々としていないトァンの顔を一度は見たいものだが。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロがますます錯乱していき不穏な感じに。逃げ出したプラウティナの再登場と、モジャモジャの子が女子だったことに驚き。
読了日:11月12日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
亜人(15) (アフタヌーンKC)亜人(15) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が飽きることで局面が変わるも、ストーリーは相変わらずなかなか前に進まず。
読了日:11月11日 著者:桜井 画門
アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)感想
アンドラゴラスが強すぎる。巻末の人物配置は原作未読民としては最初に読んでおきたかったかな。
読了日:11月09日 著者:荒川 弘
新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)感想
アキラとシゲルの苗字が出てきたのは連載以来初ではないだろうか。
読了日:11月09日 著者:植田まさし
黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)感想
シリーズ10作目は零巻。黄金の世代の先達が健在の頃の物語。源吾の父への葛藤、若火消たちの青くも熱い思い、先達達の熟慮と親心、どれを取っても面白い。父重内の活躍や、何故謙八がここまで買っていたのかをもっと知りたかったな。
読了日:11月06日 著者:今村翔吾
沈黙法廷 (新潮文庫)沈黙法廷 (新潮文庫)感想
警察ものだが、舞台は逮捕後の法廷がメイン。どういうオチになるのか気になりながらサクサク読み進めたが、最後はきれいな終わり方。
読了日:11月03日 著者:佐々木 譲
ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)感想
遂に40巻。今回は烏野に流れが来る番。まだ成長するか。個人的には昼神のスタンスが好み。
読了日:11月02日 著者:古舘 春一

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