10月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:6590
ナイス数:151

雨にも負けず ITベンチャー奮闘記 (角川文庫)雨にも負けず ITベンチャー奮闘記 (角川文庫)感想
実名の企業小説。ドキュメンタリーに近い気もする。今年のトピックが盛り込まれてるのは文庫化に際して加筆したのかな。高齢の高杉氏を執筆に動かすだけあって魅力的な人物。寡聞にして知らなかったが、こういう企業とこういう社長がいるんだなあ。
読了日:10月31日 著者:高杉 良
ちはやふる(45) (BE LOVE KC)ちはやふる(45) (BE LOVE KC)感想
千早が更に覚醒。仲間がいるっていいことだ。九頭竜さんの読みともリズムが合って殺し合いのような戦い。しかし難波津の歌、いい歌だなあ。
読了日:10月28日 著者:末次 由紀
ちはやふる(44) (BE LOVE KC)ちはやふる(44) (BE LOVE KC)感想
千早と詩暢のつばぜり合い。奇策に走った気もしたが、最後には百人一首の神様に認められた?
読了日:10月28日 著者:末次 由紀
七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(12) (KC KISS)感想
だんだん人物関係がこんがらがってきているが、菖蒲が暗躍しているのは怖い。今回は志のぶの凄さが際立った巻だった。
読了日:10月27日 著者:二ノ宮 知子
さよなら私のクラマー(13) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(13) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
深津が遂に本気になる。更にサッカー漬けになったワラビーズが県大会を席捲するのがこれから楽しみ。
読了日:10月27日 著者:新川 直司
金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(8) (イブニングKC)感想
すごくいいところで次巻へ。トリックに若干無理がありそうだったりやけに大掛かりだったりするのも金田一の魅力。
読了日:10月27日 著者:さとう ふみや
金田一37歳の事件簿(7) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(7) (イブニングKC)
読了日:10月27日 著者:さとう ふみや
波よ聞いてくれ(8) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(8) (アフタヌーンKC)感想
地震編完結。実家が震源に近く電気水道等が止まったらしいことを思い出しながら。非日常を経てミナレにまた大きなチャンスが到来している感。
読了日:10月27日 著者:沙村 広明
新任刑事(下) (新潮文庫)新任刑事(下) (新潮文庫)感想
大ピンチから始まる下巻。本書最初の事件があった後この大量のページは何に費やされるのかと思っていたら、なるほどそういうことか。思い返せば伏線は作中に限りなく散りばめられていた。
読了日:10月25日 著者:古野 まほろ
新任刑事(上) (新潮文庫)新任刑事(上) (新潮文庫)感想
前作から続けて読む。今度は新任の刑事。時効を目の前にした警官殺しの犯人を捕らえるべく作戦を組む。展開はまだ予断を許さぬところだし事件そのものにもまだ謎が隠されていそうだが、さあれとにかく下巻へ。
読了日:10月25日 著者:古野 まほろ
新任巡査(下) (新潮文庫)新任巡査(下) (新潮文庫)感想
中盤くらいまでは上巻同様新人巡査の濃密な研修のあれこれが続くが、後半で今まで張られた伏線が一気に京 火を噴く。お仕事小説でありながらガッツリミステリでもある感じは流石。
読了日:10月24日 著者:古野 まほろ
新任巡査(上) (新潮文庫)新任巡査(上) (新潮文庫)感想
新人警察官の「お仕事小説」。実際のところはどうなのか分からないが、状況がリアルに描かれている気がする。上巻全体に通底している謎は下巻で明かされるのかな?
読了日:10月21日 著者:古野 まほろ
白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四) (ハルキ文庫 な 19-4 時代小説文庫)白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四) (ハルキ文庫 な 19-4 時代小説文庫)感想
作中もちょうど寒くなってきた頃の話で、料理があったかそう。登場人物が増えてきて、特に男女の機微がどの辺りに着地するのかが気になるところ。
読了日:10月18日 著者:中島久枝
襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
甚兵衛と黄金の世代と若鳶。時代は繋がれ江戸の街は守られる。今回は悪役の一橋卿も出てきたし、当代の火消も全員集合。非常に熱い展開だった。
読了日:10月18日 著者:今村翔吾
はたらく細胞BLACK(7) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(7) (モーニング KC)感想
生活習慣病心筋梗塞、指の壊死、うつ病を経て今度はがん、肺の一部摘出からの全身転移。この宿主はどれだけ過酷な人生を送らなければならないのか。
読了日:10月18日 著者:初嘉屋 一生
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (3) (角川コミックス・エース)感想
未知の先方に蹂躙される日本軍。政治的思惑も絡んで援軍は未だ来ず。朽井は救世主になれるか。
読了日:10月18日 著者:たかぎ 七彦
それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(5) (KCデラックス)感想
先輩の卒業まで残り1年。進展があるようでないなあ。
読了日:10月18日 著者:山本 崇一朗
英龍伝 (毎日文庫)英龍伝 (毎日文庫)感想
幕末、時代の大転換期に体制側、幕臣の立場から海防と開国を論じた人。日本史の教科書には太字で出てきたはずだし名前こそ知っていたが、ここまでの大人物だったとは。彼があのタイミングで病没していなかったらその後の歴史は多少は変わっていたのかな?
読了日:10月16日 著者:佐々木 譲
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)感想
わー、遂に完結してしまった。毎巻がクライマックスのまま最後まで走り抜いた感じがする。作品もそうだけど著者あとがきでグッときてしまった。
読了日:10月13日 著者:出水 ぽすか
新九郎、奔る! (5) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (5) (ビッグコミックススペシャル)感想
京と領地でのそれぞれの権力争いに翻弄されつつも、家督を相続したことでますます領地経営に欲が出てきている様子。史実を知っているだけにここからどう描かれるのか楽しみで仕方がない。
読了日:10月13日 著者:ゆうき まさみ
信長の原理 下 (角川文庫)信長の原理 下 (角川文庫)感想
不協和音からその死まで。信長でさえも抗うことのできない原理。光秀や松永弾正など、長年悪役で描かれてきた人物の描写もよかった。
読了日:10月11日 著者:垣根 涼介
信長の原理 上 (角川文庫)信長の原理 上 (角川文庫)感想
働き蟻の話がテーマのようによく出てくるなと思った時に本書のタイトルを思い出した。信長が勢力を拡大する最中の話だが、現代の組織運営に通づるものがある。
読了日:10月10日 著者:垣根 涼介
禁じられたジュリエット (講談社文庫)禁じられたジュリエット (講談社文庫)感想
ディストピア系SF作品の貌をした本格ミステリ。途中の描写がかなり重かったが、舞台そのものがくるくるひっくり返る驚きと感動。
読了日:10月09日 著者:古野 まほろ
冒険王ビィト 15 (ジャンプコミックス)冒険王ビィト 15 (ジャンプコミックス)感想
グランシスタでのヒスタリオ戦。こんなに趣味が悪いのに七ツ星魔人の中では変態度は中程度か。ピンチとチャンスが交錯する王道オブ王道の展開で気になるラストだが、次巻はいつになるだろう?
読了日:10月07日 著者:稲田 浩司
リストラ事変 ビジネスウォーズ2 (講談社文庫)リストラ事変 ビジネスウォーズ2 (講談社文庫)感想
シャープの身売りをモチーフにした作品。舞台は令和だと思われるが、登場人物の造形が昭和50年代あたりのそれなのはいつもの通り。
読了日:10月04日 著者:江波戸 哲夫

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:7094
ナイス数:188

本所おけら長屋(十五) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十五) (PHP文芸文庫)感想
鉄斎の過去が語られる「ふゆどり」など、春夏秋冬に因んだタイトルが付けられている。巻頭の見取り図から住人の年齢表記がなくなったのは、歳を取らない仕組みになったのかな。
読了日:09月29日 著者:畠山 健二
かりあげクン(65) (アクションコミックス)かりあげクン(65) (アクションコミックス)感想
連載40年のメモリアルイヤー。今回は本作としては珍しく、人物以外のモノ(服)のボケるシーンが。
読了日:09月29日 著者:植田 まさし
インド倶楽部の謎 (講談社文庫)インド倶楽部の謎 (講談社文庫)感想
国名シリーズの文庫版。まさかまさかあの要素までがミステリに絡んでくるとは予想せず、思わず唸ってしまう。
読了日:09月29日 著者:有栖川 有栖
相談役 島耕作(2) (モーニング KC)相談役 島耕作(2) (モーニング KC)感想
元妻の怜子や、プロキシーファイトということで大町愛子も再登場。相談役編になってから更にだが、課長編時代からのキャラクターがシワシワに描かれてる気がする。
読了日:09月25日 著者:弘兼 憲史
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった感想
読みながら何度も笑ったし何度も泣きそうになった。岸田さんはSNSで知った(槇原敬之爆音再生事件の頃)が、色々な人生経験が滲み出ていて、これからも気になる著者である。
読了日:09月24日 著者:岸田 奈美
ミステリと言う勿れ (7) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (7) (フラワーコミックスアルファ)感想
今回も粛々と謎を解いていくが、整の過去がよく出てきた回だった。身近な人物が出てくるだけに、色々と哀しい話だ。
読了日:09月22日 著者:田村 由美
プリニウス 10 (BUNCH COMICS)プリニウス 10 (BUNCH COMICS)感想
ネロ死す。最後は空想の中での民衆の支持にのみ支えられていた感。一方のプリニウスは楽しそう。とうとう東洋人(やはり顔は平たい)まで登場。彼がチラッと言った、神と宗教の存在に関する一節が今回一番印象的だった。
読了日:09月21日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
星のさいごメシ 1 (ビームコミックス)星のさいごメシ 1 (ビームコミックス)感想
前作に続き、またもメシをネタにした作品で個人的には嬉しい。前作の最終コマに対応するセリフがあってちょっもフフッとなる。一平の思わせぶりな別れは何を意味するのか。
読了日:09月21日 著者:おおひなた ごう
ランド(11) (モーニング KC)ランド(11) (モーニング KC)感想
ついに完結。天音と和音の物語の端緒が語られ、それがアンと杏の双子に引き継がれていく。幸せの形は人それぞれだが、何が最善なのか色々考えさせられる。
読了日:09月21日 著者:山下 和美
ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)ほろほろおぼろ豆腐 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)感想
色々な人からの助けでぜんやは再生。只次郎も最初の頃と比べると相当に頼り甲斐のある存在に。次で完結というのは寂しい限りだが、父の死の秘密や二人の今後など、ギュッと凝縮された話になる予感。
読了日:09月20日 著者:坂井希久子
あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇 (時代小説文庫)感想
前巻の終わりが不穏すぎてドキドキしながら読み始めたが、今回はこれほどかというほどの苦難の数々。幸に安穏の日々はやってこず。最後の方で見た一筋の光明が次回花開きそうで楽しみ。
読了日:09月20日 著者:高田郁
13・67 下 (文春文庫)13・67 下 (文春文庫)感想
時代はどんどん遡り、最後は1967年へ。作者の仕掛けにすっかり騙される。第6話は第1話に繋がるだけではなく、現在の香港にも繋がるのだろう。社会派で本格派な骨太の作品だった。
読了日:09月19日 著者:陳 浩基
目玉焼きの黄身 いつつぶす? 12 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 12 (ビームコミックス)感想
うっかり買い忘れてた最終巻。社会不適合者に見えたジロちゃんもかなり世の中の多様性を受け入れた様子。一番最後まで本書のテーマを問いかけるオチも良かった。
読了日:09月19日 著者:おおひなた ごう
13・67 上 (文春文庫)13・67 上 (文春文庫)感想
2013→1997年まで。圧倒的な推理力で緻密に犯罪を追っていくクワン。その臨終の間際からストーリーは始まり、時代を遡っていく。下巻はローも出てこない昔のエピソードかな?
読了日:09月18日 著者:陳 浩基
その裁きは死 (創元推理文庫)その裁きは死 (創元推理文庫)感想
今回もアンソニーが散々な目に遭うも、着々と証拠を集めて犯人に近づいていく。シリーズ10作くらいの予定だそうで、まだしばらくこのコンビの活躍を見ることができそうで嬉しい。
読了日:09月13日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
メインテーマは殺人 (創元推理文庫)メインテーマは殺人 (創元推理文庫)感想
作者自身が助手で出てくる、本格派で正統派の探偵もの。ヒントはあちこちに隠されているらしいが案の定気づかず。すっかりはまってしまったので、このまま次回作も読み始める。
読了日:09月12日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
将棋の渡辺くん(5) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(5) (ワイドKC)感想
スランプを抜け、現役最強に躍り出た頃の渡辺名人。この頃から藤井二冠の足音が聞こえてきている様子。次巻は2022年。
読了日:09月10日 著者:伊奈 めぐみ
進撃の巨人(32) (講談社コミックス)進撃の巨人(32) (講談社コミックス)感想
地鳴らしの恐怖。目的で合力した元調査兵団員達も完全にはわだかまりが解けず。それぞれ大事な人を守りたいだけなのに殺し合う、まさに戦争の様相。おっさん達の最期がかっこよかった。
読了日:09月10日 著者:諫山 創
不滅のあなたへ(13) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(13) (講談社コミックス)感想
まさかの現代編へ。ノッカーとの戦いから800年後、世界は平和になったはずなのに、ちらほら闇が垣間見える。最後はもの凄く不穏な展開に。
読了日:09月08日 著者:大今 良時
山と食欲と私 12 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 12 (BUNCH COMICS)感想
黒蓮さんは予想より闇が深そうな人だった。苦行の後の同僚のツッコミもさもありなんといあ感じだが、達成感は本人にしか分からんだろうなあ。
読了日:09月08日 著者:信濃川日出雄
少女ファイト(17) (KCデラックス)少女ファイト(17) (KCデラックス)感想
周辺キャラの描き込みも相まって、雨宮のサイコパスっぷりが凄い。サブタイトルを見てたらまた戸川純が聴きたくなったな。続きはまた1年後。
読了日:09月08日 著者:日本橋 ヨヲコ
シガレット&チェリー  8 (8) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)感想
前巻で完結かと思いきや新章突入で嬉しい。新キャラは波乱含みなのかそうでないのか。
読了日:09月08日 著者:河上だいしろう
脱サラ41歳のマンガ家再挑戦 王様ランキングがバズるまで脱サラ41歳のマンガ家再挑戦 王様ランキングがバズるまで感想
著者がプロ漫画家になるまでの話。相当苦労されているようだが、過去の色々な回り道が氏の今の方向性に生かされてるんだろうなあ。
読了日:09月08日 著者:十日 草輔
王様ランキング 8 (ビームコミックス)王様ランキング 8 (ビームコミックス)感想
デスハーにもデスパーにもそれぞれの思惑がある様子。ミランジョのくだりとか、まだまだ深い因縁がありそうだなあ。
読了日:09月08日 著者:十日 草輔
ラーメン大好き小泉さん (9) (バンブー・コミックス)ラーメン大好き小泉さん (9) (バンブー・コミックス)感想
雑誌横断掲載など。旅ものは著者の足取りも見えてきて面白い。山形がラーメン消費量日本一ってのは意外だったなあ?
読了日:09月08日 著者:鳴見なる
ふしぎの国のバード 7巻 (ハルタコミックス)ふしぎの国のバード 7巻 (ハルタコミックス)感想
秋田編。バードと伊藤の信頼関係が強くなってきた感。マリーズの策略も気になるところだが、物語はもうすぐ北海道へ。
読了日:09月08日 著者:佐々 大河
襲大鳳(上) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)襲大鳳(上) 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
18年前の因縁絡みでただ事ではない今回の大火。伊神甚兵衛の目的が未だ分からず。下巻の発売までしばらくお預け。
読了日:09月08日 著者:今村翔吾
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)感想
上巻の続きで謎解きパートが続くのかと思いきや、1ページ目を見て度肝を抜かれる。こういう形で現実世界に戻ってくるとは。原書がどうなっているのかは知らないが、非常に絶妙。二つの世界の謎解きがどちらも秀逸で本当に驚いた。
読了日:09月07日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)感想
ようやく読む。最初はなかなか入ることが出来なかったが、登場人物それぞれの因縁を探索するあたりから飲み込まれる。何となく犯人が絞られてきた感はあるが、残りの下巻でまだ波乱はあるんだろうか。これが作中作だという要素はどう働くのか。
読了日:09月05日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4233
ナイス数:106

凍てつく太陽 (幻冬舎文庫)凍てつく太陽 (幻冬舎文庫)感想
戦時、人種差別、特高、殺人事件、脱獄と要素がてんこ盛りながらもそれらが無理なく融合して読み甲斐のある作品だった。著者名で買ったが、期せずして故郷が舞台だったのもよかった。
読了日:08月30日 著者:葉真中 顕
密室と奇蹟 (J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー) (創元推理文庫)密室と奇蹟 (J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー) (創元推理文庫)感想
無謀にもカー作品をあまり知らないのに読んでみたが、バラエティに富んでどれも面白く読む。直球ものの密室から、面白かったけどピンとこなかったものまで(元ネタを知らないためだろう)。
読了日:08月25日 著者:芦辺 拓,加賀美 雅之,小林 泰三,桜庭 一樹,田中 啓文,鳥飼 否宇,二階堂 黎人
十角館の殺人(2) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(2) (アフタヌーンKC)感想
原作を思い出しながら読む。当然ながら島でのシーンがメイン。トリックの部分はどう描かれるのかな?
読了日:08月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
ランウェイで笑って(17) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(17) (講談社コミックス)感想
なんだか色んなオーラが出ている回。育人も順調に成長しているようで、合同展示会の結末が気になる。
読了日:08月19日 著者:猪ノ谷 言葉
十二人の手紙 (中公文庫)十二人の手紙 (中公文庫)感想
実に見事な連作短編集。それぞれが趣向を変えた構成になっているのも興味深い。
読了日:08月13日 著者:井上 ひさし
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)感想
夏休みにぴったりの、実に爽やかなミステリ。あたかも日本のどこかにこういう村があるかのような。本作を読んでるとコーラが飲みたくなる。
読了日:08月11日 著者:森 博嗣
犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)感想
AIがどんどんこなれて賢くなっていく。一方右龍家の面々がどんどんヤバい感じに。この後もストーリーは続くのかな?
読了日:08月11日 著者:早坂 吝
四捨五入殺人事件 (中公文庫)四捨五入殺人事件 (中公文庫)感想
昭和を感じさせる軽快なセリフ、結末、その芯にある農村への問題意識など、どれも唸りつつ読む。
読了日:08月09日 著者:井上 ひさし
鏡館の殺人 (新潮文庫nex)鏡館の殺人 (新潮文庫nex)感想
ミステリ小説によくある材料が沢山盛り込まれているが、よくあるということはそれが効果的であるから。ということで面白く読了。
読了日:08月07日 著者:月原 渉
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)感想
常にぶれない竜崎だが、大森署勤務が長くなるうちに何だか人間らしい感情が生まれた様子。遂に禊も済み、次回からはまたキャリアとしての日々が始まりそう。
読了日:08月03日 著者:今野 敏
ハイキュー!! 43 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 43 (ジャンプコミックス)感想
ビーチバレーを経てプロリーグへ。高校時代のライバル達が勢揃いするさまはドカベンプロ野球編を見ているかのよう。
読了日:08月01日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 19 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 19 (ジャンプコミックス)感想
状況は逆転し、エマたちに有利に働く。過去の人物が戻ってきて味方ポジションになるのは少年漫画らしくていい。次回で完結か。
読了日:08月01日 著者:出水 ぽすか
探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)感想
AIの特徴を上手く活かしながらストーリーが展開されている。もう一人の人工知能とか最後に残ったメンバーとか、次巻の布石になりそうなものもちらほら。
読了日:08月01日 著者:早坂 吝

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1624
ナイス数:84

1122(7) (モーニング KC)1122(7) (モーニング KC)感想
最終巻でも割と衝撃の展開があったが、これはこれでハッピーエンドなのかな?
読了日:07月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(6) (モーニング KC)個人差あります(6) (モーニング KC)感想
最終巻。異性化という特殊なハードルも乗り越えて、夫婦の新しい形ができあがる。
読了日:07月22日 著者:日暮 キノコ
庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)感想
ストーリーの荒唐無稽感は以前より増した感じ。今年の連載ということで、コロナはじめ諸々の時事ネタが取り込まれている。
読了日:07月21日 著者:江上剛
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)感想
原作のラストまで走り切っての最終巻。「やることが多い..!」もそうだが、犯人の心の叫びやツッコミの言葉のチョイスが秀逸だった。
読了日:07月18日 著者:船津 紳平
銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
ラグナロック編。フェザーンのベールがようやく剥がされてきた。次巻は肉兵戦かな?ますます熱い展開になりそう。
読了日:07月18日 著者:藤崎 竜
昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))感想
何故か読まないままにきてしまって、新版が出たのを機に手に取る。戦時中にこんな研究所があったとは。若い精鋭たちも、中枢の一部の人たちも必敗を予想していたのに、戦争への道を止めることができなかった(憲法など国家システムの欠陥が大きいが)。コロナ禍の今、某経済活性化のキャンペーンをペンディングすることができない現状が、どうしても当時の姿とダブってしまう。
読了日:07月17日 著者:猪瀬 直樹
新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)感想
昨年の夏の分。うだるような暑さの描写に早くも今年の夏が憂鬱になる。今回の意志を持つ無生物は電気スタンド。
読了日:07月09日 著者:植田まさし
あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)感想
新たな登場人物が誰も魅力的。それぞれの立場でしっかりと考え、生きようとしている。おあつさんはあのお姫様かな。幕末も幕末で、ひょっとしてこの物語は明治まで続くのかしら?
読了日:07月07日 著者:柴田よしき
戦国大名の経済学 (講談社現代新書)戦国大名の経済学 (講談社現代新書)感想
戦国時代の経済・国際情勢と戦国大名の経済面での領国経営について。分かりやすくて面白い。近年人物像が変わってきている信長も、革新的というよりかなり現実的判断で対応していたのが分かる。当然のことながら、財源のある者が強いのは今も昔も同じ。
読了日:07月04日 著者:川戸 貴史

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3945
ナイス数:93

北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)感想
遂に完結。苦しい戦から始まる最終巻では、多くの歴史小説と同様長年活躍したキャラがどんどん退場していく寂しさがある。宗瑞の志は氏綱・氏康に受け継がれていく。途中に小太郎が出てきたのを見て、「軍配者」シリーズをまた読みたくなったな。
読了日:06月28日 著者:富樫 倫太郎
幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)感想
この世界観で幽霊とは?と思ったが、本シリーズらしい帰着点だった。前のシリーズの頃よりさらにリアルへの執着の薄い世界になっている感。それだけに不屈のピクニックの情景がなんだか微笑ましい。
読了日:06月27日 著者:森 博嗣
魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン
コミックス
ONLINE)魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン コミックス ONLINE)感想
おかしら再登場。魔物のくしゃみの語尾に「まもの」がつく言い伝えが20数年ぶりに出てきた。
読了日:06月25日 著者:衛藤ヒロユキ
さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
これ以上ないんじゃないかというクライマックス。それぞれに見せ場があったのが憎いところ。PKと解散後の恩田にはついもらい泣く。
読了日:06月25日 著者:新川 直司
ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)感想
少年漫画ばりの運の良さもあって千雪が光る。ラストの覚醒はどういうオーラが出てるんだろう?
読了日:06月25日 著者:猪ノ谷 言葉
望郷太郎(2) (モーニング KC)望郷太郎(2) (モーニング KC)感想
途中で寄ったパルの地元には現代では理解できぬ風習が。500年経っても人間の心根の部分は変わらないのか。
読了日:06月24日 著者:山田 芳裕
ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)感想
樺太から命からがら北海道に戻る。からの、平太師匠がサイコホラーすぎて怖い。よくある人食い熊の話かと思いきや。
読了日:06月24日 著者:野田 サトル
それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)感想
意識しすぎてガチガチな2人が微笑ましい。結局冬の諸々のイベントも何となくで終わる(今年は)。
読了日:06月23日 著者:山本 崇一朗
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)感想
『紅蓮館の殺人』が面白かったので購入。転生という設定をフルに使ったトリックが興味深い。分量がかなり多い作品。
読了日:06月19日 著者:阿津川 辰海
輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
どんどん美しくなる月詠と、惹かれていく大神と凄王。治天の君の陰謀も更に深まりそう。
読了日:06月17日 著者:さいとう ちほ
七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)感想
絡み合った因縁が少しずつ明らかになるが、まだ核心は分からず。「知る人ぞ知る」片平が出てきたのには笑った。
読了日:06月17日 著者:二ノ宮 知子
不撓不屈 (文春文庫)不撓不屈 (文春文庫)感想
いつも絶妙?なタイミングで再版される文春の高杉作品。官の横暴に耐えて戦い続けた彼のような人がいたとは知らなかった。自利利他とはよい言葉である。
読了日:06月13日 著者:高杉 良
観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)感想
高校日本史でも出てくる観応の擾乱だが、その詳細はほとんど触れられない。本書は最新の学説から室町初期のややこしいところを解説する。初めて知った内容も多し。
読了日:06月13日 著者:亀田 俊和
王様ランキング 7 (ビームコミックス)王様ランキング 7 (ビームコミックス)感想
ボッジ、心が優しいままこんなに強くなって…
読了日:06月12日 著者:十日 草輔
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)感想
熱い物語も遂に完結。爽やかな終わり方でよかった。
読了日:06月11日 著者:西川 秀明
新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)感想
領国・備中荏原へ。名代として京とはまた別の苦労をすることに。領地でも名が知れてきて、次の巻では良くも悪くもそれが奏功するはず。弦との関係も楽しみ。
読了日:06月11日 著者:ゆうき まさみ

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5733
ナイス数:119

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)感想
3作目。作太郎の生まれが明らかになったが、お高との関係はまだ近づかず。男女の機微が今回のテーマだろうか。
読了日:05月31日 著者:中島久枝
北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)感想
地道に力をつけ、伊豆統一ののち西相模へ侵攻。昔ほどではないにせよ、紙一重に近い勝利にハラハラする。深根城攻略後の処刑や実弟の死を経て、ますます強くなった。中央との関係が描かれなくなったが、もうこの頃には縁が切れていたのかな。
読了日:05月27日 著者:富樫 倫太郎
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)感想
遂にXシリーズも完結ということで、椙田は高飛び、真鍋・永田はゴールイン、小川も自分の過去を乗り越え新社長として心機一転でめでたしめでたし…と寂しくなってきたところでエピローグを読んで衝撃。あれはお前だったのか。本作で一番びっくりしたわ。
読了日:05月25日 著者:森 博嗣
椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))感想
近畿にこういう文書が存在していたとは。ニーズに対応していく点では「東日流外三郡誌」に似ているか。問題は地域や行政に広く受け入れられている点で、地元のアイデンティティに関わるだけに非常に根深いものがある。
読了日:05月24日 著者:馬部 隆弘
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)感想
犯人の心の叫びが毎回面白い。「ジッチャンジッチャン....うるせーんだよ!! あたしたちは今を生きてんだよ!!」「やることが..やることが多い....!!」「やったあ ポンコツだぁ〜っ!!」
読了日:05月23日 著者:船津 紳平
JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)感想
なんかもうどんどん強くなっていく。
読了日:05月23日 著者:小林 まこと
天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)感想
天国と魔境が遂に交錯し始めそう。大人たちはどこも権力争いで汲々としている感。
読了日:05月23日 著者:石黒 正数
ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)感想
迷宮の謎が少しずつ解き明かされているが、まだまだ全貌は出てこなさそう。
読了日:05月23日 著者:九井 諒子
聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)感想
カンタカもドライブレコーダーをつける時代に。
読了日:05月23日 著者:中村 光
水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)感想
本作もめちゃくちゃ不穏な感じ。今回は入れ替わりものだが、ただただ湊(中身)が気の毒で。
読了日:05月23日 著者:三部 けい
ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
1・2・5巻を再読してから読む。それぞれの事件は解明されていくも、星座のアクセサリーの謎はまだ解けず。あと猫田さんのことずっと男だと思い込んでた。
読了日:05月23日 著者:田村 由美
アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)感想
天音の過去が明らかになる衝撃の巻。闇が深すぎる。笹井さんは誰で、最終巻でこの物語がどう浄化される(またはされない)のか気になって仕方がない。
読了日:05月23日 著者:古屋 兎丸
惑わない星(5) (モーニング KC)惑わない星(5) (モーニング KC)感想
内容が物理学の話になってきてて、基礎的な知識が足りないため分からなくなってきた。ストーリー的にはこれからどうなるの?
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)感想
関東大震災から王女誕生まで。皇室の伝統と若い裕仁の考えに少なからずギャップが出ている。
読了日:05月21日 著者:能條 純一
バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)感想
ハリポタ未読のダレンシャン派のみ次々と現れて笑う。今回自分が既読なのは『三体』のみ。『カササギ殺人事件』がすごく読みたくなってきた。
読了日:05月20日 著者:施川 ユウキ
はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)感想
ODから生還した身体だがうつ・ニコチン依存など根深い問題が多い。正論で押してくる赤血球がきつい。綺麗事で上手くいけば誰も苦労しないものだが。次巻はさらなる波乱の予感。
読了日:05月12日 著者:初嘉屋 一生
モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)感想
なんか知らんけどオレまで心臓がドキドキしてしまった。
読了日:05月12日 著者:田村茜
アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)感想
なんだか数多くの事が同時に起こり出して大波乱の予感しかしない。ドロドロの展開になるのかな?
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)感想
竹崎季長とてつはうが登場。有名なシーンを織り交ぜながら戦いは続く。朽木はいつ活躍するか。
読了日:05月11日 著者:たかぎ 七彦
北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)感想
北伊豆を手中に納め、西相模に手を出し始める早雲。しかしやはり山内上杉は強く小田原を諦めることに。南伊豆の茶々丸の存在も不気味だし、全く気が休まらない状況。これからどうなる?
読了日:05月10日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)感想
駿河に下向して領地を守り、幕府の意向に振り回されながら自分の信念を貫く早雲。今回は伊豆に攻め入ったところまで。ますます面白くなってきた。
読了日:05月09日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)感想
軍配者シリーズ以来の富樫作品。名門伊勢氏の系譜ながら型破りな人物像。まさに「青雲の志」だが、戦乱の世の中でこれからの活躍がどう描写されるか楽しみ。
読了日:05月07日 著者:富樫 倫太郎
秘書室の殺意 (徳間文庫)秘書室の殺意 (徳間文庫)感想
サクサク読めて、サクサク騙される。
読了日:05月05日 著者:中町信

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1652
ナイス数:89

ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)感想
前作同様、2つのパートが順番に語られて錯覚させられる。こんな込み入った犯罪ができるのかと唖然としてしまう。2人にまつわるエピソードも叙情感たっぷりで読み込ませる。
読了日:04月28日 著者:市川 憂人
本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)感想
「かたまゆ」でゲラゲラ笑い、他の3編でグッと来る。お糸ちゃん、よく頑張った。久しぶりに辰次・久蔵・金太も出てきて、おけらオールスターズの勢揃い。
読了日:04月21日 著者:畠山 健二
とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)感想
まさかのぜんや焼失。そして両親の死の記憶がフラッシュバックと、物語が進展した感がある。しかし料理はどれも細やかで美味しそう。只次郎も頼りがいが出てきて、二人の関係はこれからどうなるのか。
読了日:04月16日 著者:坂井希久子
進撃の巨人(31) (講談社コミックス)進撃の巨人(31) (講談社コミックス)感想
原理主義者となったエレンを前に、次々とかつての仲間が集結する展開に少年マンガの王道的クライマックスを感じる。この高揚感を噛み締めるべく、二度続けて通し読み。アニはこんなにコミカルな表情をするキャラだったっけ。
読了日:04月14日 著者:諫山 創
おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)感想
久しぶりの新刊。お地蔵さんをタワシで擦るというニッチなネタが2回出てきた。
読了日:04月10日 著者:植田まさし
ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)感想
相変わらず不穏な展開だが、今回はかなりストーリーが進んだような。一条家の闇が深すぎる。
読了日:04月06日 著者:佐野 菜見
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
時系列的には1巻が出た頃。ちょうど震災の頃だったんだなあ。確かに1巻が出た直後は追加が全然取れなくて困った記憶。
読了日:04月06日 著者:ハシモト
食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)感想
最終巻はランチ編。金がなく下戸な自分にとっては非常に魅力的。力石にどんどん差を開けられている感。これで終わるのは寂しいなあ。
読了日:04月05日 著者:泉 昌之

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