10月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:5873
ナイス数:146

人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly? (講談社タイガ)感想
Wシリーズ最終巻。メインキャラが揃う中、ウグイが大活躍。やはり淡々とストーリーが進んでいく中、エピローグが微笑ましい。しかしこれで完結だと寂しいなあ。
読了日:10月28日 著者:森 博嗣
暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)感想
前作は読んでいないが、2作目らしい。きちんと犯人がいて、それらしい動機が想像されるような森ミステリを読むのは久しぶりな気もする。
読了日:10月27日 著者:森 博嗣
金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)感想
犯行動機やアリバイトリックも現代的。謎がすべて、解けちまった…
読了日:10月24日 著者:さとう ふみや
いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)感想
こういう作品を読んでると心が穏やかになってくる。充実した休日を疑似体験するなど。
読了日:10月23日 著者:大島千春
不連続殺人事件 (新潮文庫)不連続殺人事件 (新潮文庫)感想
昭和22〜23年作品。坂口安吾がこんな作品を残していたとは。登場人物の乱痴気ぶりは時代のものか。
読了日:10月21日 著者:坂口 安吾
江戸を造った男 (朝日文庫)江戸を造った男 (朝日文庫)感想
河村瑞賢の生涯を追う。教科書に載っている人物だが、ここまで貢献した人物だったとは。色々調べたくなってきた。
読了日:10月20日 著者:伊東 潤
名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)感想
米花町の狂いっぷりは相変わらず。
読了日:10月20日 著者:かんば まゆこ
食の軍師 7 (ニチブンコミックス)食の軍師 7 (ニチブンコミックス)感想
本巻は朝食編。ご飯の好きな下戸には晩飯や肴系のネタよりよっぽど魅力的。どうでもよいが、口ぐせの「ぬ!」に必ずあった「(無いの意)」という説明が、ぬ!(無いの意)
読了日:10月20日 著者:泉昌之
ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(21) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
着実に実力と人気を集めてきたSTC。梅子の春暁の解釈は表現はアレだが本質を突いているのかも。
読了日:10月19日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(7) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(7) (講談社コミックス)感想
芸華祭ファッションショー本番。いよいよ育人の出番というところで次巻へ。
読了日:10月18日 著者:猪ノ谷 言葉
さよなら私のクラマー(7) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
すごいアタッカーが出てきた。そして越前の潜在能力よ。
読了日:10月18日 著者:新川 直司
君になれ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))君になれ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
待望の新作。お互いの才能に惹かれ合う男子生徒2人。
読了日:10月16日 著者:高野 苺
ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
ハラハラする広島編。推理が進展し犯人と思われる人物も出てくるが、真相は次巻。待ち遠しい。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
バスジャック編解決からの、広島での遺産争い。大きなものに巻き込まれていってる感。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
整が淡々と喋ってストーリーが展開していく。彼の正体や、なぜここまで達観しているのかはまだ分からず。
読了日:10月14日 著者:田村 由美
輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
とりかえ・ばや』に続く平安もの。月詠かぐや姫かと思いきや違う様子。物語はこれから。
読了日:10月14日 著者:さいとう ちほ
七つ屋志のぶの宝石匣(8) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(8) (KC KISS)感想
虎徹帰国。北上家の秘密はまだまだ見えない。
読了日:10月14日 著者:二ノ宮 知子
目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)目玉焼きの黄身 いつつぶす? 11 (ビームコミックス)感想
月見そばの黄身は中盤で割って味の変化を楽しむ派。次巻は結婚式編だろうか。かなりもめる予感。
読了日:10月14日 著者:おおひなた ごう
ふしぎの国のバード 5巻 (ハルタコミックス)ふしぎの国のバード 5巻 (ハルタコミックス)感想
バードの持病から、過去の話にスポットが。なんとポジティブな対処法か。
読了日:10月13日 著者:佐々 大河
首無館の殺人 (新潮文庫nex)首無館の殺人 (新潮文庫nex)感想
ジャケ買い。シズカさんの正体がよく分からなかったが、続き物だったのか。
読了日:10月13日 著者:月原 渉
はたらく細菌(3) (KCデラックス)はたらく細菌(3) (KCデラックス)感想
この宿主の体も酷いが、BLACKの人よりマシか。やはり身につまされる。
読了日:10月10日 著者:吉田 はるゆき
ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 34 (ジャンプコミックス)感想
音駒戦第1セット。息づかせぬ攻防。本作も長くなってきたが、ここまで緊張感を維持させてるのは凄い。
読了日:10月10日 著者:古舘 春一
失踪者 (講談社文庫)失踪者 (講談社文庫)感想
山の前には人はここまで真っ直ぐに熱くなれるんだなあと。安心の面白さ。
読了日:10月08日 著者:下村 敦史
おとぼけ部長代理 (1) (まんがタイムコミックス)おとぼけ部長代理 (1) (まんがタイムコミックス)感想
部長代理昇進1巻目。帯の「おとぼけまさお」が公式設定ならば、連載37年間で初出なのではないか。
読了日:10月06日 著者:植田まさし
ボーダレスボーダレス感想
バラバラに始まった4つのストーリーが最後に一つになって…誰も死なない爽やかなミステリ。
読了日:10月04日 著者:誉田 哲也
ガウちゃんといっしょ(3) (アクションコミックス)ガウちゃんといっしょ(3) (アクションコミックス)感想
この小憎らしさがたまらん。
読了日:10月03日 著者:河上 だいしろう

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5629
ナイス数:120

QJKJQ (講談社文庫)QJKJQ (講談社文庫)感想
サイコパスな一家の話かと思いきや、どんどん展開は変わっていく。
読了日:09月23日 著者:佐藤 究
つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
重蔵の正体と善助の謎が少しずつ明らかになろうとしている。鮎そうめんと太刀魚の阿蘭陀膾を食べてみたいなあ。
読了日:09月22日 著者:坂井希久子
魔法陣グルグル2 (10) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2 (10) (ガンガンコミックスONLINE)感想
「やった!!完全モロ出しは阻止した!!」
読了日:09月22日 著者:衛藤ヒロユキ
はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)感想
この人の体ヤバすぎだろ…
読了日:09月22日 著者:初嘉屋 一生
ランド(7) (モーニング KC)ランド(7) (モーニング KC)感想
少しずつ、あの世とこの世の仕組みが明らかになっていく。メインキャラ達が情緒不安定。
読了日:09月21日 著者:山下 和美
とんがり帽子のアトリエ(4) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(4) (モーニング KC)感想
リチェ回。ユイニィと仲良くなれるのか、当面の危機を乗り越えられるのか。
読了日:09月21日 著者:白浜 鴎
シガレット&チェリー(3): チャンピオンREDコミックスシガレット&チェリー(3): チャンピオンREDコミックス感想
今回の表紙はアメスピ。ラストでちょっと泣きそうになった。
読了日:09月21日 著者:河上だいしろう
銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 11 (ヤングジャンプコミックス)感想
キルヒアイスのほのぼのエピソードだけが癒しの巻。
読了日:09月21日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 15 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
ストーリー的には真面目な局面なのに巻の半分くらいが裸の男。
読了日:09月21日 著者:野田 サトル
ミギとダリ 2 (ハルタコミックス)ミギとダリ 2 (ハルタコミックス)感想
情景が不穏すぎて怖い。一条家に何があるのか。
読了日:09月21日 著者:佐野 菜見
ダンジョンのほとりの宿屋の親父 (3) (ビッグコミックススペシャル)ダンジョンのほとりの宿屋の親父 (3) (ビッグコミックススペシャル)感想
「大概のことは金とおっぱいでどうにかなる!!」
読了日:09月20日 著者:東谷 文仁
そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)感想
何故か新潮文庫で出てからの二次文庫。まさかそんなオチがあるとは思わず驚くが、確かになるほどとなった。幾分はっきりしない箇所もある。
読了日:09月19日 著者:森 博嗣
ハゲタカ4・5 スパイラル (講談社文庫)ハゲタカ4・5 スパイラル (講談社文庫)感想
芝野が主人公のスピンオフ。グリードの裏側で日本ではこんなことがあったのね。
読了日:09月16日 著者:真山 仁
不滅のあなたへ(8) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(8) (講談社コミックス)感想
ボン王子が見た目よりずっと真っ当な人物。この後どう脱出するんだろう?
読了日:09月15日 著者:大今 良時
神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)神様が殺してくれる Dieu aime Lion (幻冬舎文庫)感想
初読。最近はWシリーズばかり読んでいたので、叙述トリックかあったりそもそも犯人がいたりというのがかえって新鮮だったりする。
読了日:09月15日 著者:森 博嗣
彼女がエスパーだったころ (講談社文庫)彼女がエスパーだったころ (講談社文庫)感想
疑似科学をテーマにした小説。ミステリというかSFというか。作中で結構大変なことが起こっているのに、一人称で語られているからか静謐で淡々と話が進んでいくのが好み。
読了日:09月12日 著者:宮内 悠介
プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)感想
新章。喫緊の脅威はないが腹の探り合いが続きそう。
読了日:09月10日 著者:小畑 健
花だより みをつくし料理帖特別巻花だより みをつくし料理帖特別巻感想
完結から4年後のお話。みんな相変わらず優しく、元気そうで何より。これで本当に最後のようで名残惜しい。もう一度最初から読み返そうかな。
読了日:09月09日 著者:高田 郁
夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
ようやく最新刊に追いつく。吉原が舞台とあってやはり悲恋の話になるが、女絡みとあって彦弥が再び大活躍。
読了日:09月09日 著者:今村翔吾
菩薩花 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)菩薩花 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
火付の犯人はあの人か?と思ったが。ミステリ要素もしっかりある。一橋派の陰謀はまだまだ出てきそう。
読了日:09月08日 著者:今村翔吾
片桐大三郎とXYZの悲劇 (文春文庫)片桐大三郎とXYZの悲劇 (文春文庫)感想
コミカルで面白い。章の順番に騙される。
読了日:09月08日 著者:倉知 淳
雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人 (新潮文庫)雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人 (新潮文庫)感想
周木さんの作品は堂シリーズしか知らなかったが、本作もまた重厚なテーマのあるミステリ。
読了日:09月03日 著者:周木 律
鬼煙管 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)鬼煙管 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
京都編。まさか主要人物の長谷川様があんなことになるとは。初登場の鬼平がこれからストーリーに絡んでくるかな。
読了日:09月02日 著者:今村翔吾

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:38
読んだページ数:10481
ナイス数:163

九紋龍 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)九紋龍 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
我もライバルもみな気持ちのよい人物。千羽の行方は次以降に持ち越しか。
読了日:08月31日 著者:今村翔吾
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (7) (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (7) (ビッグコミックススペシャル)感想
夏の終わりは物語の終盤を思わせる。終盤でまた新たな事実が。
読了日:08月31日 著者:浅野 いにお
アンゴルモア 元寇合戦記 (10) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 (10) (角川コミックス・エース)感想
惨憺たる敗北で対馬編完結。次から博多編とのことだが、メインキャラ達は引き継がれるのかな?
読了日:08月29日 著者:たかぎ 七彦
かりあげクン(62) (アクションコミックス)かりあげクン(62) (アクションコミックス)感想
課長のカミナリネタが妙に多い巻。
読了日:08月29日 著者:植田 まさし
二の悲劇 (ノン・ポシェット)二の悲劇 (ノン・ポシェット)感想
二人称で語られる冒頭にとっつきづらさを感じるも、結末を読むとああそういうことかと。ちょっとしたボタンの掛け違いがこんなことになる、これは悲劇というしかない。
読了日:08月28日 著者:法月 綸太郎
夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
今回は闇の陰謀が渦巻く巻。源吾の活躍も規格外になってきた。
読了日:08月26日 著者:今村翔吾
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
デビュー作とは思えぬ面白さ。キャラの個性も強いし、男臭いストーリーもぐいぐい読ませてくる。
読了日:08月26日 著者:今村 翔吾
雪の香り (文春文庫)雪の香り (文春文庫)感想
夫婦漫才のような掛け合いは、お笑いを志していたという著者の面目躍如か。きれいなお話。
読了日:08月26日 著者:塩田 武士
少女ファイト(15)特装版 (プレミアムKC イブニング)少女ファイト(15)特装版 (プレミアムKC イブニング)感想
三國会長の思惑が見えつつある。もう一度最初から読み直そうか。そして次巻は来年秋。
読了日:08月24日 著者:日本橋 ヨヲコ
はじめアルゴリズム(4) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(4) (モーニング KC)感想
数学を軸にして人へとストーリーが膨らんできた。巻末のε-δ論法の解説も分かりやすい。
読了日:08月23日 著者:三原 和人
学生 島耕作 就活編(3) (イブニングKC)学生 島耕作 就活編(3) (イブニングKC)感想
遂にこのシリーズも完結とか。若い頃の今野が出てくる。
読了日:08月23日 著者:弘兼 憲史
ランウェイで笑って(6) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(6) (講談社コミックス)感想
少年漫画の王道のような熱血感。
読了日:08月21日 著者:猪ノ谷 言葉
時を超える影 1 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)時を超える影 1 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)感想
ラヴクラフトのコミカライズシリーズ。今回もおどろおどろしい世界観。
読了日:08月19日 著者:田辺 剛
新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (1) (ビッグコミックススペシャル)感想
1巻目から応仁の乱。伊勢氏の庶子として新九郎も関わってくる。既に人間関係がよく分からなくなってきたが、一連のブームで応仁の乱をおさらいしといてよかった。
読了日:08月19日 著者:ゆうき まさみ
モーメント 永遠の一瞬 9 (マーガレットコミックス)モーメント 永遠の一瞬 9 (マーガレットコミックス)感想
母から離れてモスクワへ。前途多難。
読了日:08月19日 著者:槇村 さとる
春はまだか くらまし屋稼業 (時代小説文庫)春はまだか くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
ともあれ、お春が助かって良かった。今回初登場の人物たちは次からも出てくるかな?
読了日:08月18日 著者:今村翔吾
喪失 (角川文庫)喪失 (角川文庫)感想
2時間ドラマになりそうな、二転三転のサスペンス。
読了日:08月17日 著者:鏑木 蓮
本所おけら長屋(十一) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十一) (PHP文芸文庫)感想
親子愛、夫婦愛に溢れた11巻。万松のお節介もしくじりがなくなってきた。
読了日:08月14日 著者:畠山 健二
一の悲劇 (ノン・ポシェット)一の悲劇 (ノン・ポシェット)感想
「一」というのに色々な意味合いが。それにしても山倉さんは人間らしいっちゃらしいけど諸悪の根源感があるなあ。
読了日:08月14日 著者:法月 綸太郎
ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)感想
経済小説要素薄めのノワールもの。もう一度『レッドゾーン』を読み返そうか。
読了日:08月12日 著者:真山 仁,山田 章博
くらまし屋稼業 (時代小説文庫)くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
新シリーズ。まだまだ隠された裏が多そう。
読了日:08月12日 著者:今村翔吾
ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)感想
スピンオフ。2巻と3巻の間の話。そのタイミングで読めばよかったかな。結末が気になる。
読了日:08月11日 著者:真山 仁,山田 章博
山と食欲と私 8 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 8 (BUNCH COMICS)感想
初の雪山編。気持ちだけでも涼やかに。
読了日:08月11日 著者:信濃川 日出雄
ちはやふる(39)特装版 (プレミアムKC BE LOVE)ちはやふる(39)特装版 (プレミアムKC BE LOVE)感想
今回も読むだけで息苦しくなる展開。
読了日:08月11日 著者:末次 由紀
進撃の巨人 特撰! ひとコマ大喜利ブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)進撃の巨人 特撰! ひとコマ大喜利ブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
歯医者のネタに一番笑う。が、これは強いて買わんでもよかったか。
読了日:08月11日 著者:
進撃!巨人高校 ~青春! となりのマーレ学園~ (講談社コミックス)進撃!巨人高校 ~青春! となりのマーレ学園~ (講談社コミックス)感想
原作の経年変化をふまえた、まさかの高校編。
読了日:08月11日 著者:中川 沙樹
進撃の巨人 Before the fall(15) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(15) (シリウスKC)感想
隊内のもめごと起こる。ストーリーの進展はまた次回。
読了日:08月11日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
進撃の巨人(26) (講談社コミックス)進撃の巨人(26) (講談社コミックス)感想

読了日:08月11日 著者:諫山 創
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)感想
アメリカに対し感情的になっているポーズを取りながら、最終的には全てを掌の上で転がした鷲津。
読了日:08月09日 著者:真山 仁
MIX (13) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (13) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
原田の記憶はいつ戻るのかやきもきする。
読了日:08月09日 著者:
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)感想
一部前作と時期が重複。渡米中に闘争相手がもう一人いたのね。今回はがっつりサブプライムローンの話。過去作同様、上巻で話が落ち着いてきたように見えるが…。
読了日:08月06日 著者:真山 仁
ハイキュー!! 33 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 33 (ジャンプコミックス)感想
勝った! 試合が決まるまで、読んでる方も呼吸が浅くなる。
読了日:08月05日 著者:古舘 春一
レッドゾーン(下) (講談社文庫)レッドゾーン(下) (講談社文庫)感想
上巻の伏線が一気に繋がっていく。相手がでかすぎて何が何だか分からなくなってきたが、このまま次作へ。
読了日:08月05日 著者:真山 仁
約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)感想
ついにおじさんとレイが合流!
読了日:08月04日 著者:出水 ぽすか
レッドゾーン(上) (講談社文庫)レッドゾーン(上) (講談社文庫)感想
今回は中国のファンドが相手。芝野の会社やアランの死の真相が下巻でどう絡んでくるか。
読了日:08月04日 著者:真山 仁
ハゲタカ2(下) (講談社文庫)ハゲタカ2(下) (講談社文庫)感想
曙電機とシャインの買収劇での政商との戦い。鷲津はやっぱり不敵に戦っている方が彼らしい。アランの死の謎は持ち越しか。
読了日:08月04日 著者:真山 仁
ハゲタカ2(上) (講談社文庫)ハゲタカ2(上) (講談社文庫)感想
1年ぶりに帰国した鷲津があれよあれよという間に鈴紡買収のスキームを組んで終わりかなと一瞬思ったが、まだ下巻がまるまる残ってるんだった。そもそもシャインや曙電機の話がまだ出てきていない。
読了日:08月03日 著者:真山 仁
ヨギガンジーの妖術 (新潮文庫)ヨギガンジーの妖術 (新潮文庫)感想
前作2つは本自体のギミックが目立ったが、今回はガンジー先生の活躍が前面に。コミカルで読みやすい。
読了日:08月02日 著者:泡坂 妻夫

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:7737
ナイス数:137

ハゲタカ(下) (講談社文庫)ハゲタカ(下) (講談社文庫)感想
各人物の鍔迫り合いにハラハラする。最後は鷲津の人間らしい部分が出てたと思うが、続編でどうなるのか。
読了日:07月30日 著者:真山 仁
ハゲタカ(上) (講談社文庫)ハゲタカ(上) (講談社文庫)感想
ふと思い立ち購入。色んな書物で読むにつけ、凄い時代だったんだなあと。
読了日:07月30日 著者:真山 仁
化石少女 (徳間文庫)化石少女 (徳間文庫)感想
結局犯人は誰やと思ったら。
読了日:07月29日 著者:麻耶 雄嵩
バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (4) (REXコミックス)感想
遠藤くんの安部公房感。
読了日:07月28日 著者:施川 ユウキ
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 9 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 9 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
1ページぶち抜きで描かれるあたり、ドーナツとタバコは相当大変らしい。
読了日:07月28日 著者:ハシモト
異人たちの館 (文春文庫)異人たちの館 (文春文庫)感想
謎を知りたくてどんどん読み進める。案の定主語を取り違えてた部分多し。
読了日:07月25日 著者:折原 一
天国大魔境(1) (アフタヌーンKC)天国大魔境(1) (アフタヌーンKC)感想
SF。内と外がどう繋がるんだろう? 伏線は多数散りばめられているのだろうが、まだ分からないことだらけ。
読了日:07月25日 著者:石黒 正数
CITY(5) (モーニング KC)CITY(5) (モーニング KC)感想
タピオカのズココ感は分かるなあ。
読了日:07月25日 著者:あらゐ けいいち
波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(5) (アフタヌーンKC)感想
突然の新興宗教会。シリアスな場面がシリアスにならないのもミナレの力か。
読了日:07月25日 著者:沙村 広明
会長 島耕作(10) (モーニング KC)会長 島耕作(10) (モーニング KC)感想
シマコーも今年で71歳。今回は養殖マグロと民自党総裁選の巻。
読了日:07月25日 著者:弘兼 憲史
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社文庫)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社文庫)感想
途中までは八ツ星少年の謎解きパートだが、途中から本作ならではの展開が。やっぱり今回も騙される。
読了日:07月23日 著者:井上 真偽
新装版 夏、19歳の肖像 (文春文庫)新装版 夏、19歳の肖像 (文春文庫)感想
今なら気味の悪いストーカーかな。ミステリ要素薄めの青春もの。
読了日:07月22日 著者:島田 荘司
誰も僕を裁けない (講談社文庫)誰も僕を裁けない (講談社文庫)感想
この章構成は何だろうと思いながら読み進めていたが、後半でその理由が分かる。また騙された。
読了日:07月22日 著者:早坂 吝
炎の経営者 (文春文庫)炎の経営者 (文春文庫)感想
自ら先頭を切って突破する熱意と信念。
読了日:07月22日 著者:高杉 良
モブ子の恋 3 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 3 (ゼノンコミックス)感想
恋愛が遠い世界のもの感は分かるなあ。次巻で遂にくっつくのか。
読了日:07月21日 著者:田村茜
オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
見たことのある筋書きだが、今度はオリンピック。全裸シーン多し。
読了日:07月20日 著者:ヤマザキ マリ
ガラパゴス 下 (下) (小学館文庫 あ 16-7)ガラパゴス 下 (下) (小学館文庫 あ 16-7)感想
重々しいラスト。何の組織にせよ結局は末端に皺寄せが行ってしまう。正社員のための殺人という動機は、いつか現実になってしまうのではないか。
読了日:07月17日 著者:相場 英雄
ガラパゴス 上 (上) (小学館文庫 あ 16-6)ガラパゴス 上 (上) (小学館文庫 あ 16-6)感想
自殺と処理された派遣社員、その真相は。今回も社会の歪みが抉り出されている。
読了日:07月17日 著者:相場 英雄
はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)感想
身につまされる思い。過酷労働のブラック編。
読了日:07月15日 著者:初嘉屋 一生
はたらかない細胞(1) (シリウスKC)はたらかない細胞(1) (シリウスKC)感想
赤血球にならないニート赤芽球の話。どう展開していくか。
読了日:07月15日 著者:杉本 萌
はたらく細菌(2) (KCデラックス なかよし)はたらく細菌(2) (KCデラックス なかよし)感想
こうじ菌すごい。
読了日:07月15日 著者:吉田 はるゆき
プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス7 (バンチコミックス45プレミアム)感想
炎も欲望も渦巻いてドロドロ。
読了日:07月10日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
三成さんは京都を許さない―琵琶湖ノ水ヲ止メヨ― 3巻 (バンチコミックス)三成さんは京都を許さない―琵琶湖ノ水ヲ止メヨ― 3巻 (バンチコミックス)感想
ハイテク県で読書県なのは初めて知った。隣県なのに知らないことばかりである。
読了日:07月10日 著者:さかなこうじ
ハイキュー!! 32 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 32 (ジャンプコミックス)感想
読んでる方も気力体力を削られそうな稲荷崎戦クライマックス。気になりすぎるところで終わってしまったので2ヶ月連続刊行はありがたい。
読了日:07月09日 著者:古舘 春一
新コボちゃん (41) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (41) (まんがタイムコミックス)感想
イワオ、スマホを持つ。
読了日:07月09日 著者:植田まさし
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)感想
今回も池井戸節が気持ちよく炸裂する。ハッピーエンドで終わるだろうから安心して読めるが、しかしドロドロした世界である。
読了日:07月09日 著者:池井戸 潤
広報室沈黙す (文春文庫)広報室沈黙す (文春文庫)感想
自分が生まれた頃の時代背景。人間模様は普遍的なものがある。今の時代だともっと透明性が求められるんだろうな。
読了日:07月08日 著者:高杉 良
生ける屍の死(下) (光文社文庫)生ける屍の死(下) (光文社文庫)感想
突飛な設定に隠れて、あちこちに緻密な伏線が。「死者の論理」をふまえて読むと納得。
読了日:07月08日 著者:山口 雅也

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:6560
ナイス数:93

ミステリー・アリーナ (講談社文庫)ミステリー・アリーナ (講談社文庫)感想
作中作と出演者の推理が交互に。面白い展開で、ここまで布石を作るのは大変だろうなあと。ラストがちょっと。
読了日:06月30日 著者:深水 黎一郎
天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)感想
Wシリーズもはや9作目。今回も戦闘シーン全くなし。ハギリ博士は今の立場から心が離れていっているような。Fや百年シリーズとの関連も。
読了日:06月29日 著者:森 博嗣
ウロボロスの純正音律(下) (講談社文庫)ウロボロスの純正音律(下) (講談社文庫)感想
ミステリ作家たちの推理合戦。本格ミステリ調で過去2作よりとても読みやすい。まさかの真相に驚く。
読了日:06月26日 著者:竹本 健治
ウロボロスの純正音律(上) (講談社文庫)ウロボロスの純正音律(上) (講談社文庫)感想
京極夏彦ら初登場。黒死館をモチーフにした見立て殺人事件は下巻で無事解決されるのか。
読了日:06月24日 著者:竹本 健治
アマネ†ギムナジウム(3) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(3) (モーニング KC)感想
もつれていく人形たちの人間関係。かわいそうなフィリクスとヨハンと笹井さん。
読了日:06月23日 著者:古屋 兎丸
聖☆おにいさん(15)限定版 (講談社キャラクターズライツ)聖☆おにいさん(15)限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想
安定の面白さ。今回は主がよく出てきたなあ。
読了日:06月23日 著者:中村 光
銀狼ブラッドボーン 8 (裏少年サンデーコミックス)銀狼ブラッドボーン 8 (裏少年サンデーコミックス)感想
総力戦。
読了日:06月21日 著者:
ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
敵と味方が入り混じり、誰を信じて良いかわからぬ状況。遂に北海道脱出。
読了日:06月21日 著者:野田 サトル
ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫)感想
七味は人生を深くするスパイス。こんな上司がいればいいと思わせる企業再生劇。
読了日:06月20日 著者:江上 剛
懲戒解雇 (文春文庫)懲戒解雇 (文春文庫)感想
40年近く前の時代が舞台なので流石にこれはという部分もあるが、それを補って余りある面白さ。
読了日:06月19日 著者:高杉 良
犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
犯人と警察の頭脳戦。智樹に感情移入してしまう。
読了日:06月18日 著者:雫井 脩介
さよなら私のクラマー(6) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
監督の過去が垣間見えたり宮坂が活きるシーンが出てきたり。
読了日:06月17日 著者:新川 直司
不滅のあなたへ(7) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(7) (講談社コミックス)感想
一気にすごい時間が経過。ボン王子との絡みがどうなるのか楽しみ。
読了日:06月16日 著者:大今 良時
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)感想
犯人があれだけ苦労したのにいとも簡単に暴かれるトリック。
読了日:06月16日 著者:船津 紳平
映像研には手を出すな! 3 (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! 3 (ビッグコミックス)感想
浅草さんの世界観が相変わらず飛び抜けている。
読了日:06月13日 著者:大童 澄瞳
犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)犯人に告ぐ(2)(上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)感想
犯人側と警察側から話は進み、遂に交錯するかのところで下巻へ。
読了日:06月10日 著者:雫井 脩介
完全犯罪 加田伶太郎全集 (創元推理文庫)完全犯罪 加田伶太郎全集 (創元推理文庫)感想
福永武彦はこんな文章も書くのか。バラエティに富んでいて面白かった。
読了日:06月09日 著者:福永 武彦
マロニエ王国の七人の騎士2巻 ステーショナリーセットつき限定版 (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士2巻 ステーショナリーセットつき限定版 (フラワーコミックスアルファ)感想
夜の長い国の秘密はまだ明らかにならず。今回は戦闘シーンも多し。
読了日:06月09日 著者:岩本 ナオ
星の王子さま 2 (ジャンプコミックス)星の王子さま 2 (ジャンプコミックス)感想
過去に見たことのある構図がたくさん。
読了日:06月06日 著者:漫☆画太郎
約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)感想
おお、次々と新事実が。あとはこの窮地を逃れられるかだが、それはまた次巻。
読了日:06月06日 著者:出水 ぽすか
蜃気楼の犬 (講談社文庫)蜃気楼の犬 (講談社文庫)感想
人間臭い刑事もの。面白く読む。番場と奥さんの馴れ初めも気になるなあ。
読了日:06月05日 著者:呉 勝浩
不発弾 (新潮文庫)不発弾 (新潮文庫)感想
オリンパス東芝の事件をモチーフにした作品。負の連鎖はこの頃から綿々と続いていたのかと。
セリフの中で専門用語や金融の仕組みが分かりやすく解説されていてありがたい。
読了日:06月04日 著者:相場 英雄
最強の経営者 アサヒビールを再生させた男 (講談社文庫)最強の経営者 アサヒビールを再生させた男 (講談社文庫)感想
スーパードライの登場前後でこんなに違いがあったとは。
読了日:06月03日 著者:高杉 良
ウロボロスの基礎論 下 (講談社文庫)ウロボロスの基礎論 下 (講談社文庫)感想
前作よりも難解。うんこはうやむや。
読了日:06月02日 著者:竹本 健治

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:4255
ナイス数:89

はじめアルゴリズム(3) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(3) (モーニング KC)感想
数学を通して世界を見る。そんなレンズがほしい。数学をもっと勉強しといたらよかったと思わずにいられん。
読了日:05月29日 著者:三原 和人
ゲコガール (モーニング KC)ゲコガール (モーニング KC)感想
下戸向け酒ガイド。下戸だけど、下戸だからこそその一杯を最大限に楽しみたいというのは自分の喫緊のテーマでもあり、読みながら勉強する。
読了日:05月29日 著者:魚田 南
1122(3) (モーニング KC)1122(3) (モーニング KC)感想
公認不倫といっても理屈で割り切れない部分がドロドロと。ラストが怖い。
読了日:05月29日 著者:渡辺 ペコ
JJM 女子柔道部物語(4) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(4) (イブニングKC)感想
いててて
読了日:05月29日 著者:小林 まこと
おたからサザエさん 6巻おたからサザエさん 6巻感想
社会問題が多い時代。単行本収録作品にも公害ネタが多かったなあ。
読了日:05月20日 著者:長谷川町子
ウロボロスの基礎論 上 (講談社文庫)ウロボロスの基礎論 上 (講談社文庫)感想
ミステリ作家周辺を襲ううんこ事件の話に、またも別の創作が挟まってきて、これらは最後に混ざり合うのかどうなのか。しかしこれだけうんこが連呼される小説は初めて読んだ。
読了日:05月20日 著者:竹本 健治
シガレット&チェリー(2): チャンピオンREDコミックスシガレット&チェリー(2): チャンピオンREDコミックス感想
店長初登場。どのキャラもいい味が出てて素敵。
読了日:05月19日 著者:河上だいしろう
ガウちゃんといっしょ(2) (アクションコミックス)ガウちゃんといっしょ(2) (アクションコミックス)感想
求愛ダンスが愛くるしい。
読了日:05月19日 著者:河上 だいしろう
ミギとダリ 1 (ハルタコミックス)ミギとダリ 1 (ハルタコミックス)感想
設定がシュールなサスペンスコミック?
読了日:05月18日 著者:佐野 菜見
ランウェイで笑って(5) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(5) (講談社コミックス)感想
才能だけでは生きていけない世界。やりたいことと自分の素質にギャップがあるのは辛いこと。
読了日:05月17日 著者:猪ノ谷 言葉
星明かりグラフィクス 2 (ハルタコミックス)星明かりグラフィクス 2 (ハルタコミックス)感想
青春だなあ。美大の学祭ってこんなに躁状態なのかしら。
読了日:05月16日 著者:山本 和音
重版出来! 11 (ビッグコミックス)重版出来! 11 (ビッグコミックス)感想
気にしてなかったけれど、電書だとコマ割りも変わってくるんだなあ。
読了日:05月13日 著者:松田 奈緒子
七つ屋志のぶの宝石匣(7) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(7) (KC KISS)感想
ストーリーの謎はまだ解けないが、キーマンは出てきたか。
読了日:05月12日 著者:二ノ宮 知子
ちはやふる(38) (BE LOVE KC)ちはやふる(38) (BE LOVE KC)感想
みんな怖い怖い。
読了日:05月12日 著者:末次 由紀
僕のジョバンニ 3 (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
哲雄はやっぱり真面目。郁未はまだ謎が多い。
読了日:05月12日 著者:穂積
キスする街角 (KCデラックス なかよし)キスする街角 (KCデラックス なかよし)感想
なかよし掲載とな。キュンとくる話ばかり。
読了日:05月12日 著者:西 炯子
出世と左遷 (新潮文庫 た 52-26)出世と左遷 (新潮文庫 た 52-26)感想
大組織にはまだこういう空気が残っているのだろうか。
読了日:05月12日 著者:高杉 良
シロがいて (フラワーコミックスアルファ)シロがいて (フラワーコミックスアルファ)感想
苦しいことも多いけど、また家族の形に戻る。
読了日:05月12日 著者:西 炯子
初恋の世界 4 (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 4 (フラワーコミックスアルファ)感想
色々紙一重の不穏な空気が続く。薫と小鳥遊は最終的にくっつくのか(くっつくんだろうけど)
読了日:05月12日 著者:西 炯子
アルスラーン戦記(9)特装版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)アルスラーン戦記(9)特装版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)感想
シンドゥラのゴタゴタが収まり、事態は動き出す。ヒメネスとはいつぶつかるのかな?
読了日:05月09日 著者:荒川 弘
亜人(12) (アフタヌーンKC)亜人(12) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が強すぎる。
読了日:05月08日 著者:桜井 画門
夢で見たあの子のために (2) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (2) (角川コミックス・エース)感想
鬱々とした進行。一登はどうなってるのか。
読了日:05月04日 著者:三部 けい
フードファイタータベル 7 (ジャンプコミックス)フードファイタータベル 7 (ジャンプコミックス)感想
突然の終焉。
読了日:05月03日 著者:うすた 京介
サトコとナダ(3) (星海社コミックス)サトコとナダ(3) (星海社コミックス)感想
ナダがどんどんキュートになっている感。
読了日:05月02日 著者:ユペチカ

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4721
ナイス数:102

新装版 ウロボロスの偽書(上) (講談社文庫)新装版 ウロボロスの偽書(上) (講談社文庫)感想
『匣の中の失落』みたいな仕掛けになってるのかな? 3つの話がどう繋がるのか分からぬまま読み進めていくと、ラストで新展開。どれが現実でどれが作中作なのか。
読了日:04月28日 著者:竹本 健治
惑わない星(3) (モーニング KC)惑わない星(3) (モーニング KC)感想
股間もろ出しの太陽。
読了日:04月23日 著者:石川 雅之
平太郎に怖いものはない 前編 (torch comics)平太郎に怖いものはない 前編 (torch comics)感想
平太郎の動じなさはある意味見習いたい。あと広島のお好み焼きが無性に食べたくなる。
読了日:04月23日 著者:スケラッコ
しょうゆさしの食いしん本 (芳文社コミックス)しょうゆさしの食いしん本 (芳文社コミックス)感想
東西の食文化に気づかされるシーンも。あと幼少時におけるおかゆ感が一緒だった。
読了日:04月22日 著者:スケラッコ
ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(20) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ツアーが終わりメジャーデビューも決まるが、若菜との関係が気になる。
読了日:04月20日 著者:羅川 真里茂
おたからサザエさん 4巻おたからサザエさん 4巻感想
昭和30年代になると初期からだいぶタッチが変わっている。
読了日:04月20日 著者:長谷川町子
おたからサザエさん 3巻おたからサザエさん 3巻感想
註がないと分からないネタも多いが、だからこそ本巻からは落ちたのだろう。
読了日:04月19日 著者:長谷川町子
ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)感想
ライオスはブレない。今回はシリアス要素強し。
読了日:04月19日 著者:九井 諒子
銀河英雄伝説 10 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
ユリシーズの受難。
読了日:04月19日 著者:藤崎 竜
シガレット&チェリー(1)(チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(1)(チャンピオンREDコミックス)感想
先輩の万能感と後輩のガツガツ感と衝撃のラスト。
読了日:04月15日 著者:河上 だいしろう
ガウちゃんといっしょ(1) (アクションコミックス)ガウちゃんといっしょ(1) (アクションコミックス)感想
ガウちゃんも川原さんも健気で。
読了日:04月15日 著者:河上 だいしろう
名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)感想
今回もやはり健気な犯沢さん。なぜ米花市に来てしまったのか。
読了日:04月12日 著者:かんば まゆこ
山と食欲と私 7 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 7 (BUNCH COMICS)感想
肉を燻製したやつがすごく美味そう。
読了日:04月10日 著者:信濃川 日出雄
カラスのいとし京都めし 2 (フィールコミックス)カラスのいとし京都めし 2 (フィールコミックス)感想
ちらし寿司と衣笠丼が食べたい。猪一の本店も営業再開してるのか。
読了日:04月10日 著者:魚田南
進撃の巨人 Before the fall(14) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(14) (シリウスKC)感想
本編を読んだ後では牧歌的にすら見えるが、未知への恐怖に変わりはない。
読了日:04月10日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
進撃の巨人(25) (講談社コミックス)進撃の巨人(25) (講談社コミックス)感想
予め前巻を読んでから臨む。突然の新章に戸惑ったものの、遂に場面は一転する。
読了日:04月10日 著者:諫山 創
新装版 匣の中の失楽 (講談社文庫)新装版 匣の中の失楽 (講談社文庫)感想
現実と創作が交錯して頭が混乱してきて何度も戻りながら読む。ミステリファンの学生たちが推理合戦しているさまもいい。
読了日:04月09日 著者:竹本 健治
プラチナエンド 8 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 8 (ジャンプコミックス)感想
うわー、さらにバックに人物が。
読了日:04月07日 著者:小畑 健
約束のネバーランド 8 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 8 (ジャンプコミックス)感想
毎巻毎巻新展開があるのは凄い。状況は打開されるのか。
読了日:04月07日 著者:出水 ぽすか
ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)感想
西谷がひと皮向けた感。流れは烏野に来てる感はあるが…
読了日:04月07日 著者:古舘 春一
警官の掟 (新潮文庫)警官の掟 (新潮文庫)感想
まさかそういう結末になってしまうとは。
読了日:04月02日 著者:佐々木 譲
呪い殺しの村 (双葉文庫)呪い殺しの村 (双葉文庫)感想
タイトルから連想するほどにはおどろおどろしくなかったが、畳み掛けるように謎が出てくる。最後まで一筋縄ではない。
読了日:04月01日 著者:小島 正樹

読書メーター