2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3933
ナイス数:253

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)感想
知恵と努力でいつにない順風満帆な流れかと思いきや…またも幸に試練が課せられる。結は無事でいてくれるのだろうか。
読了日:02月29日 著者:高田郁
ライオンのおやつライオンのおやつ感想
自分がもし病気になって余命宣告された時、こんなに凪いでいられるだろうか。自分に向き合えるだろうか。
読了日:02月29日 著者:小川 糸
流浪の月流浪の月感想
世間の目はどこまでも踏め込んでくるけれど、真実は当人たちにしか分からない。二人が良い意味で放ったらかしにされますように。
読了日:02月24日 著者:凪良 ゆう
店長がバカすぎて店長がバカすぎて感想
書店が舞台のお仕事小説。舞台が身近すぎて冷めた目で見てしまうというか。読みやすくて面白いことは間違いない。
読了日:02月24日 著者:早見和真
ムゲンのi(下)ムゲンのi(下)感想
前巻から引っ張られていた4人目の患者はそういうことだったのかと。すっかり騙された。最後は温かい終わり方で救いがあったように見える。
読了日:02月23日 著者:知念 実希人
ムゲンのi(上)ムゲンのi(上)感想
主人公が女医だったので医療系の小説かと思ったら、マブイグミのために人の心に入るなどファンタジックな展開に。同じ症状の患者の共通点が見つかり、サスペンス性が高まったところで上巻終了。このままの勢いで下巻へ。
読了日:02月22日 著者:知念 実希人
むかしむかしあるところに、死体がありました。むかしむかしあるところに、死体がありました。感想
昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
読了日:02月15日 著者:青柳 碧人
medium 霊媒探偵城塚翡翠medium 霊媒探偵城塚翡翠感想
案の定騙される。前半で鼻につくと感じていたものまでが伏線だったとは。
読了日:02月13日 著者:相沢 沙呼
MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
明青の甲子園出場時の画が出るのは何気に珍しいのではないか。特に達也ではなく孝太郎のは。本編は相変わらず思わせぶりな展開。
読了日:02月11日 著者: 
夏物語夏物語感想
『乳と卵』の続編とは聞いていたが、読んだことのある筋書きだと思ったら第1章は『乳と卵』のリライトだった。第2章は妊娠・出産についての思いがつらつらと続き、AIDの是非も含め、一筋縄ではいかぬトピックであることを感じさせる。
読了日:02月09日 著者:川上 未映子
新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)感想
昨年3~7月掲載分。ミーがネズミを捕ってくるネタが2本。
読了日:02月06日 著者:植田まさし
孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
久しぶりの新刊。一部の主人公たちとロボットにも岐路が来ている感じ。高木さんが心配だなあ?
読了日:02月01日 著者:岩岡 ヒサエ
映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)感想
音響メインの巻で百目鬼氏大活躍。前巻の示唆から、「戦前の建物」は太平洋戦争を指すものではないんだろうなあ。
読了日:02月01日 著者:大童 澄瞳
線は、僕を描く線は、僕を描く感想
水墨画についてここまで触れるのは初めて。「僕は線を描く」ではなくて「線は僕を描く」のだなあ。主人公が水墨画、周りの人々、目の前の自然に救われていくさまが清々しい。
読了日:02月01日 著者:砥上 裕將

読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:5658
ナイス数:116

お勝手のあん (ハルキ文庫 し)お勝手のあん (ハルキ文庫 し)感想
著者としては珍しい時代もの。やすの成長譚だが、何歳くらいになるまで続くのかな。
読了日:01月31日 著者:柴田よしき
輝夜伝 (4) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (4) (フラワーコミックスアルファ)感想
治天の君の秘密が明らかに。様々な思惑が交差している。
読了日:01月29日 著者:さいとう ちほ
かりあげクン (64) (アクションコミックス)かりあげクン (64) (アクションコミックス)感想
カバンが尻に当たって痴漢と間違われるネタが2回登場。けもの道→けだもの道ネタは昔見たな。本巻も卓球ネタが妙に多かった。
読了日:01月28日 著者:植田まさし
社長室の冬 (集英社文庫)社長室の冬 (集英社文庫)感想
前作までは警察小説的な香りもあったが、本作は完全な経済小説。大新聞社の身売りの話はいずれ現実になる日が来るのかもしれない。三池のこういう幕切れと、南のこれからが読めないのはややモヤモヤだが、三部作では一番好きなタイトル。
読了日:01月27日 著者:堂場 瞬一
アニメタ!(5) (モーニング KC)アニメタ!(5) (モーニング KC)感想
かなり久しぶりの新刊だと思いきや、作者の体調不良と出産などが重なっていた様子。ユキムラは折れてない。
読了日:01月24日 著者:花村 ヤソ
不滅のあなたへ(12) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(12) (講談社コミックス)感想
皆の力が加わって少年マンガ的クライマックスを迎え…、まさかの第一部完からの現世編へ。長いこと親しんだ今までのキャラはそれぞれの最期が描かれていたから、これでお別れかな。寂しいなあ。
読了日:01月21日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(14) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(14) (講談社コミックス)感想
色々なものやことが繋がってきた巻。美依さんには苦労が報われてほしい。本巻で一番勢いがあったのは千雪だなあ。
読了日:01月20日 著者:猪ノ谷 言葉
北海タイムス物語 (新潮文庫)北海タイムス物語 (新潮文庫)感想
北海タイムスは子どもの頃にはあった新聞。家では取ってなかったが何となく覚えている。北海タイムス記者でもあった著者の作品。主人公の巡洋が本気になり出してからが熱い。一気に最後まで読んでしまった。
読了日:01月20日 著者:増田 俊也
初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)感想
こじれにこじれていたものが少しずつほぐれ始めてきているのか。よっさんと大浦氏は幸せになれるのか。
読了日:01月18日 著者:西 炯子
山と食欲と私 11 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 11 (BUNCH COMICS)感想
山頂のうどナポが美味しそう。東北行の無計画さはアレだが、ふと思い立って遠出したくなる気持ちは分かる。
読了日:01月18日 著者:信濃川 日出雄
蛮政の秋 (集英社文庫)蛮政の秋 (集英社文庫)感想
本社に異動になった南が立ち向かうのはまたも三池が関わる問題。政治とメディアの癒着に切り込もうとして切り込めず。次作の『冬』ではスカッとした展開になるのかな?
読了日:01月18日 著者:堂場 瞬一
日本の聖域 シークレット (新潮文庫)日本の聖域 シークレット (新潮文庫)感想
制度やシステムの裏側には必ず利権の構造が。見えない見方を教えてくれる。今回は医療関連のネタ多し。
読了日:01月15日 著者: 
北北西に曇と往け 4 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 4 (ハルタコミックス)感想
三知嵩の闇はまだ闇のままで、不気味さは増すばかり。一方の慧はリリヤとじゃれ合いが増えてくる。
読了日:01月15日 著者:入江 亜季
新九郎、奔る! (3) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (3) (ビッグコミックススペシャル)感想
複雑怪奇な応仁の乱の真っ最中。兄八郎の決断とそれに対する一門の対応をまだ飲み込みきれない新九郎。次巻は領地の荏原が舞台とのこと。この作品、新九郎のいつ頃までを描くんだろう?
読了日:01月15日 著者:ゆうき まさみ
世襲人事 (文春文庫)世襲人事 (文春文庫)感想
商社から転身して生保の世界へ。保守的な土壌に風穴を開けるも道半ばにして斃れる。今の土壌でこういうビジネスマンは現れるのだろうか。
読了日:01月13日 著者:高杉 良
警察回りの夏 (集英社文庫)警察回りの夏 (集英社文庫)感想
前半部は記者のエゴと呪咀が多くて読むのがしんどかったが、色んな思惑が見えてからはスラスラ読む。個人的にはマスコミもネットも今一信用しがたいのだが、こういう気概は持っていて欲しいもの。
読了日:01月12日 著者:堂場 瞬一
ハイキュー!! 41 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 41 (ジャンプコミックス)感想
遂に流れが向いてきたと思ったのに、この巻はこんな感じで終わってしまうのか。
読了日:01月11日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 17 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 17 (ジャンプコミックス)感想
突っ走るノーマンだが、変なフラグも。エマの思いは届くのかな。
読了日:01月11日 著者:出水 ぽすか
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 9 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 9 (ヤングアニマルコミックス)感想
地獄の期間を過ぎて貫禄が出てきた神宮寺。遂に田中名人のところまで来た。2戦目以降も期待。
読了日:01月11日 著者:西川秀明
はじめアルゴリズム(10) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(10) (モーニング KC)感想
ハジメの原点回帰。数学が人を繋ぐ、自分には来えない世界だけに羨ましい。
読了日:01月11日 著者:三原 和人
望郷太郎(1) (モーニング KC)望郷太郎(1) (モーニング KC)感想
前作、前々作とは全く異なる世界。500年後、文明の滅びた?世界で太郎はどうする。まだ世界観が分からなすぎて続きが気になるところ。
読了日:01月11日 著者:山田 芳裕

読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4443
ナイス数:153

会長 島耕作(13) (モーニング KC)会長 島耕作(13) (モーニング KC)感想
会長編完結。社長は風花部長へ。久しぶりに派閥の話が出てきて面白い。
読了日:12月28日 著者:弘兼 憲史
3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 15巻 ダイアリー付き特装版 (ヤングアニマルコミックス)感想
棋士はなんとストイックなものか。桐山が沼に嵌ってしまいそうな時に周りに人がいることが、なんと救いになっていることか。
読了日:12月28日 著者:羽海野 チカ
波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(7) (アフタヌーンKC)感想
相変わらず躁展開。引きこもり脱出作戦からの、胆振東部地震。次巻は少しシリアスな展開になるのかな?
読了日:12月28日 著者:沙村 広明
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9) 通常版: ビッグ コミックス〔スペシャル〕感想
全編過去編。門出が過去にこんなことになっていたとは。それぞれに抱える闇はやっぱり深い。
読了日:12月28日 著者:浅野いにお
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)感想
山火事や殺人事件だけでなく、幾重にも思惑と謎が巻きついた事件。葛城が精神的に成長して他の事件を解決する話も読みたいな。
読了日:12月21日 著者:阿津川 辰海
夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)夢中さ、きみに。 (ビームコミックス)感想
最初の話ですわBLかと思ったがさにあらず。彼らのこれからも読んでみたいなあ。
読了日:12月21日 著者:和山 やま
ちはやふる(43) (BE LOVE KC)ちはやふる(43) (BE LOVE KC)感想
「『逃げなかった人』のまわりに必ずいる助けて支えた人たち」に焦点を当てる賀正さんの心意気は、そのまま著者の思いが込められてそう。
読了日:12月20日 著者:末次 由紀
ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)ブラックナイトパレード 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
やっぱり不穏な空気が漂う作品。ネズミは本当にクネヒトとルドルフを食ったのか?
読了日:12月20日 著者:中村 光
ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)感想
鯉登の過去話。親父がシリアスなシーンで真面目に変なことになってるから面白い。
読了日:12月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
査問会およびイゼルローン防衛戦。ヤンの舌鋒とメルカッツの指揮が光る。
読了日:12月20日 著者:藤崎 竜
三体三体感想
文革時代の弾圧、謎のゲーム世界、異星人の出現とスケールのでかいSF作品。これは確かに中国人でないと書かれまい。続きも気になる。
読了日:12月14日 著者:劉 慈欣
フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)フリテンくん(仮) (バンブーコミックス)感想
新作も収録されてるのかなーと思ったが旧作だけだった。昔何度も読んだのに面白い。当時の作品のじいさんばあさんキャラは明治生まれだよなあ。
読了日:12月13日 著者:植田まさし
王様ランキング 6 (ビームコミックス)王様ランキング 6 (ビームコミックス)感想
バトル会。どうなる王国とボッジ。
読了日:12月13日 著者:十日 草輔
はたらく細菌(6) (KCデラックス)はたらく細菌(6) (KCデラックス)感想
今回もまた下痢をする宿主。深爪とか耳かきのしすぎとか思い当たるなあ。
読了日:12月11日 著者:吉田 はるゆき
はたらかない細胞(3) (シリウスKC)はたらかない細胞(3) (シリウスKC)感想
彼らの他にもはたらかない細胞がいたとは。
読了日:12月10日 著者:杉本 萌
進撃の巨人(30) (講談社コミックス)進撃の巨人(30) (講談社コミックス)感想
何がなんだか分からなくなってきた進撃だが、今回はかなり根幹に関わるエピソードが。この展開をどう着地させる?
読了日:12月09日 著者:諫山 創
なめらかな世界と、その敵なめらかな世界と、その敵感想
時代背景はバラバラだけど、色んなガジェットが出てくる短編集。一番好きなのは「ひかりよりも速く、なめらかに」かな。伊藤計劃トリビュート作品も良かった。
読了日:12月08日 著者:伴名 練
夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (5) (角川コミックス・エース)感想
何だか分からなくなってきたが、隠されていた部分は少しずつ見えてきた模様。
読了日:12月08日 著者:三部 けい
この世の春(下) (新潮文庫)この世の春(下) (新潮文庫)感想
事情の暗く重いこの話も最後には全て解決し(死んだ人は戻ってはこないが)、重興と多紀、五香苑の人々には安寧の春が来ようとしている。下巻は謎が続々と解決し事態が好転していくので一気に読めた。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(中) (新潮文庫)この世の春(中) (新潮文庫)感想
物語は一気に加速する。湖から揚がるしゃれこうべ、それに繋がりそうな重興の変貌、城下での過去の事件、刺客。最後はどのように着地するのか。
読了日:12月07日 著者:宮部 みゆき
この世の春(上) (新潮文庫)この世の春(上) (新潮文庫)感想
不穏な空気が通底する上巻。重興公の乱心の原因は多重人格説なのか悪霊説なのかまた別なのか。謎は続刊に持ち越される。
読了日:12月05日 著者:宮部 みゆき
珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
3年ぶりの新刊。今回は藻川氏の入院から純喫茶タレーランの始まりや千恵さんの秘密、天橋立・浜松までの旅と盛り沢山。相変わらず軽やかに騙される。
読了日:12月01日 著者:岡崎 琢磨

読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:6106
ナイス数:115

とるとだす (新潮文庫)とるとだす (新潮文庫)感想
大旦那のピンチに立ち向かう若だんな。いつもは読後感の軽やかな話が多いが、狂骨のエピソードは全体的に重い。
読了日:11月30日 著者:畠中 恵
恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)感想
すごい題材の新作。恋愛を中心に回っていくのだろうが、青年誌連載だけに政治の話も色々出てきそう。
読了日:11月30日 著者:西 炯子
昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)感想
摂政就任から関東大震災まで。大正天皇の容態は悪くなる。
読了日:11月30日 著者:能條 純一
わずか一しずくの血 (文春文庫)わずか一しずくの血 (文春文庫)感想
サイコパスによる連続猟奇殺人事件かと思いきや…。非常に叙情的なミステリ。読むのは骨が折れたが終盤でアッとなった。
読了日:11月30日 著者:連城 三紀彦
百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)感想
待望の新刊。親父殿、半年に4回もICUに入って大丈夫なのか。「農筋」の話を読んで、確かに家が酪農やってた友人は小さい頃からムキムキだったのを思い出した。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
銀行告発 新装版銀行告発 新装版感想
著者の銀行員時代に経験した事件がきっかけと思われる、不正融資事件を巡る広報部員の戦い。現実でもここまでやりたかったんだろうなあ。
読了日:11月24日 著者:江上剛
はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)感想
はじめが中学生に。着実に自分の位置を固めてきているような。次巻最終巻。
読了日:11月23日 著者:三原 和人
CITY(9) (モーニング KC)CITY(9) (モーニング KC)感想
楽しそうな夏休みの人々。
読了日:11月23日 著者:あらゐ けいいち
モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)感想
新男子が現れるも波乱は起きず。盤石の関係性を保っている二人。
読了日:11月23日 著者:田村茜
1122(6) (モーニング KC)1122(6) (モーニング KC)感想
こじれていたものがだんだん整理されてきた感。“素直に話せる相手がいない”問題って切実だよなあ。
読了日:11月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(4) (モーニング KC)個人差あります(4) (モーニング KC)感想
性別が逆転する時としない時の差は何だろう?
読了日:11月23日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)感想
ベルダルートを驚かすという課題のために一致団結のココたち。どんどん賢くなっていく。一方こちらが驚いたのは、次巻予告でベルダルートが男だと知った時。ずっと変わり者のおばさんだと思って読んでた。
読了日:11月23日 著者:白浜 鴎
十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)感想
原作も大好きでどうやってコミカライズするのか謎だったが、なるほどなるほど。時代が現代になってることや河南が女子になってるなどはあるが、上手く原作のエッセンスがつまっているのでは。続きが今すぐ読みたいが、2020年7月発売予定。
読了日:11月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間が現場にいた頃のエピソード。既に風間道場として指導者の立場にある。いかにして犯人逮捕に辿り着くか、新人刑事の奮闘とともにサクサク進む。
読了日:11月21日 著者:長岡 弘樹
ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
梅子の策略が光る。本書を読むたびに、実際の音が聴きたくなる。
読了日:11月17日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)感想
今回は美依さん主人公回。挫折の積み重ねで頑張り方が分からなくなってしまった彼女は報われるか。
読了日:11月17日 著者:猪ノ谷 言葉
大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)感想
家康の大御所時代を中心にした政治史。家康の受けた影響と与えた影響も含むので、記述される時代はもっと広め。分かりやすく簡潔にまとめられているため、俯瞰で眺めるのに役立つ。ちなみに著者も84歳の大御所。
読了日:11月17日 著者:三鬼 清一郎
ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)感想
最終巻。ラストは静謐で美しく、かつ残酷。意識が消滅した世界で、人間の営みは何のためになされるのか。はあ、久しぶりに原作を読もうか。ついでに『虐殺器官』と『屍者の帝国』も読もう。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)感想
2年9か月ぶりの新刊。1巻から読み直してようやく話の筋を思い出す。鬱々としていないトァンの顔を一度は見たいものだが。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロがますます錯乱していき不穏な感じに。逃げ出したプラウティナの再登場と、モジャモジャの子が女子だったことに驚き。
読了日:11月12日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
亜人(15) (アフタヌーンKC)亜人(15) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が飽きることで局面が変わるも、ストーリーは相変わらずなかなか前に進まず。
読了日:11月11日 著者:桜井 画門
アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)感想
アンドラゴラスが強すぎる。巻末の人物配置は原作未読民としては最初に読んでおきたかったかな。
読了日:11月09日 著者:荒川 弘
新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)感想
アキラとシゲルの苗字が出てきたのは連載以来初ではないだろうか。
読了日:11月09日 著者:植田まさし
黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)感想
シリーズ10作目は零巻。黄金の世代の先達が健在の頃の物語。源吾の父への葛藤、若火消たちの青くも熱い思い、先達達の熟慮と親心、どれを取っても面白い。父重内の活躍や、何故謙八がここまで買っていたのかをもっと知りたかったな。
読了日:11月06日 著者:今村翔吾
沈黙法廷 (新潮文庫)沈黙法廷 (新潮文庫)感想
警察ものだが、舞台は逮捕後の法廷がメイン。どういうオチになるのか気になりながらサクサク読み進めたが、最後はきれいな終わり方。
読了日:11月03日 著者:佐々木 譲
ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)感想
遂に40巻。今回は烏野に流れが来る番。まだ成長するか。個人的には昼神のスタンスが好み。
読了日:11月02日 著者:古舘 春一

読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:5625
ナイス数:141

語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)感想
設定は突飛だがミステリにおける5W1Hが分かりやすく語られていて面白い。カタリはどうやって生き残ったんだろう?
読了日:10月31日 著者:円居 挽
熱源熱源感想
樺太が舞台の物語。文明という名の同化政策や国家間・人種間の軋轢に翻弄されるアイヌたち。だがそれぞれの人々は志を胸に歩みを進めていく。有名人以外も実在の人がモデルになってるのを知ってびっくり。
読了日:10月27日 著者:川越 宗一
神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)感想
過去作のような戦闘シーンもすっかりなくなり、そこの社会がひっくり返るような事態もヴァーチャルの中だけの話になった。グアトが最後まで引っかかってた謎は思いもよらぬオチだったが、そらマーガリンさんもぷんぷんになるよなあと。
読了日:10月26日 著者:森 博嗣
いんへるの(1) (KCデラックス)いんへるの(1) (KCデラックス)感想
氏のこういうホラーというか不条理系の作品をもっと読んでみたいなあ。
読了日:10月25日 著者:カラスヤ サトシ
魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回も珍妙な呪いが。このおっさんはいつまでパーティーにいるのか。
読了日:10月24日 著者:衛藤 ヒロユキ
JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)感想
全道大会は惜しくも2位。物語はテンポ良く進み、次の代へ。
読了日:10月24日 著者:小林 まこと
天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)感想
謎は解けないばかりかますます増えるばかり。かなりのピンチで次巻に続く。合間合間におっぱい。
読了日:10月24日 著者:石黒 正数
はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)感想
シリーズでもダントツで酷い体。今回は足指の壊死、網膜剥離睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、虫歯、OD。死なないのが不思議である。
読了日:10月24日 著者:初嘉屋 一生
金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)感想
人物紹介のページの美雪が怖すぎる。事件はいつもの通り解決するが、金田一のグイグイ感が戻ってきているような気が。
読了日:10月24日 著者:さとう ふみや
妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)感想
中編2作を幕間で繋いだ長編。このあたりから火村准教授になっている。『猿の手』の解釈はなるほどそういう読み方もあるのかと。後編で北摂震源とする震度6弱地震が出てきた時は、思わず作品の初出年を確認してしまった。
読了日:10月23日 著者:有栖川 有栖
カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)感想
最終巻。兄弟の諍いも収まった様子。飯はどれも美味そうで、こんな時間に読むものではないと反省。
読了日:10月22日 著者:魚田南
いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)感想
最終巻。日常な感じでラストを迎えていくのがよい。5年間連載してたのかあ。
読了日:10月22日 著者:大島千春
それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)感想
歩の幼馴染みコンビが新登場。距離感は将棋部の2人と一緒くらいだろうか。
読了日:10月22日 著者:山本 崇一朗
クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
本家の空気感をよく感じるスピンオフ。
読了日:10月22日 著者:野中 英次,井野 壱番
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)感想
犯人のトリックがいつも通り綱渡り過ぎるのと、金田一の悪運に感嘆。やはり金田一が一番の異常者ではないのか。
読了日:10月22日 著者:船津 紳平
さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
劣勢からの周防大活躍回。しかし女王もいつまでも強い。勝てるのかな?続きは来年春。
読了日:10月22日 著者:新川 直司
海のある奈良に死す (角川文庫)海のある奈良に死す (角川文庫)感想
「海のない奈良」という表現がキーになっている。登場人物と同じく振り回された。2つ目の事件のトリックは現代っ子にはピンとこないのではないか。
読了日:10月22日 著者:有栖川 有栖
新装版 マジックミラー (講談社文庫)新装版 マジックミラー (講談社文庫)感想
シリーズ外の作品だけに、主人公含め誰が犯人になるか分からず…。時刻表をかなり駆使したトリック。最後のダメ押しのようなトリックが一番驚いた。
読了日:10月20日 著者:有栖川 有栖
スウェーデン館の謎 (講談社文庫)スウェーデン館の謎 (講談社文庫)感想
国名シリーズ。火村の登場以降、あれよあれよという間に事件は解決されていく。童話作家の家が舞台というのも何とも。
読了日:10月12日 著者:有栖川 有栖
犬神館の殺人 (新潮文庫nex)犬神館の殺人 (新潮文庫nex)感想
シリーズ3作目。3年前の事件と今の事件が交代で語られる。舞台の形同様、時間も円環かと思いきや。今更ながら1作目が未読であるようなので、後で読むことにしよう。
読了日:10月08日 著者:月原 渉
マレー鉄道の謎 (講談社文庫)マレー鉄道の謎 (講談社文庫)感想
マレーシアが舞台。密室の謎に挑む間に増える犠牲者。こんなトリックがあるのか。あれやこれやと検討を続けていくやり取りも面白い。
読了日:10月06日 著者:有栖川 有栖
星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)感想
復活。相変わらずの内容。本編はストーリーが少し進んだような気もするのだが、次巻でちゃぶ台が返る可能性もあるし全く展開が読めない。
読了日:10月06日 著者:漫☆画太郎
約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)感想
意識が介在するというややこしい迷宮。越えられたのはエマのみ。今回のごほうびは何なのか。そしてまさかの実写映画化決定。
読了日:10月05日 著者:出水 ぽすか
ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)感想
ラーメンショーなるものに行ってみたくなった。最近全然ラーメン屋開拓してないんだよなあ。
読了日:10月05日 著者:鳴見なる

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5466
ナイス数:137

戦場のコックたち (創元推理文庫)戦場のコックたち (創元推理文庫)感想
戦場と食べ物がテーマのミステリかと思っていたら、戦争を真正面からとらえた重厚な作品。昨日までの仲間があっけなく舞台を去っていく。情景の描写も相まって、映画を見ているような気分になった。
読了日:09月29日 著者:深緑 野分
騎士団長 島耕作 1巻 (ZERO-SUMコミックス)騎士団長 島耕作 1巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
シマコーファンから見ると過去作のエピソードを思い出しながら読める作品。
読了日:09月26日 著者:弘兼憲史:原案,宮本福助:漫画,別府マコト:シナリオ
君に届け番外編~運命の人~ 1 (マーガレットコミックス)君に届け番外編~運命の人~ 1 (マーガレットコミックス)感想
くるみが主人公。まさかの爽子とべったり。赤星は『CRAZY FOR YOU』の登場人物とのことだが記憶になし。読んだはずなのに。
読了日:09月26日 著者:椎名 軽穂
狩人の悪夢 (角川文庫)狩人の悪夢 (角川文庫)感想
タイトルの通り、犯人を狩る時の火村の迫力が凄かった。犯行が行われてしまったのは誰にとっても不幸だった。
読了日:09月24日 著者:有栖川 有栖
煙むすび~河上だいしろう短編集~ (チャンピオンREDコミックス)煙むすび~河上だいしろう短編集~ (チャンピオンREDコミックス)感想
短編集。1作が短いため主張も明確。シガチェリの後日談もあり。
読了日:09月21日 著者:河上だいしろう
シガレット&チェリー(7) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(7) (チャンピオンREDコミックス)感想
遂に完結してしまった。酔った先輩がいいなあ。
読了日:09月21日 著者:河上だいしろう
少女ファイト(16) (KCデラックス)少女ファイト(16) (KCデラックス)感想
因縁関係の人々がキレッキレすぎて怖い。今回は黒曜谷1年生がメンタルサポート役。
読了日:09月21日 著者:日本橋 ヨヲコ
ランド(9) (モーニング KC)ランド(9) (モーニング KC)感想
「あの世」がだんだんおかしなことになってきている。「この世」は「あの世」に何をどう働きかけるのか。
読了日:09月21日 著者:山下 和美
新装版 46番目の密室 (講談社文庫)新装版 46番目の密室 (講談社文庫)感想
火村シリーズ第1作をようやく読む。まだ何となく初々しい感じがする。相変わらず犯人は当てられず。
読了日:09月21日 著者:有栖川 有栖
銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
新体制で大活躍のラインハルトと政治家に足を引っ張られてグダグダのヤン。査問会パートの後半が楽しみ。
読了日:09月20日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 19 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 19 (ヤングジャンプコミックス)感想
物語の根幹に関わるためか、いつになくシリアスな巻(おしっこを除く)。
読了日:09月20日 著者:野田 サトル
ランウェイで笑って(12) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(12) (講談社コミックス)感想
どんどん前に進んでいく育人。パリコレのために慌てて独立して大丈夫かな?
読了日:09月17日 著者:猪ノ谷 言葉
はじめアルゴリズム(8) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(8) (モーニング KC)感想
はじめ、もうすぐ小学校卒業。転機が色々訪れそうな予感。
読了日:09月17日 著者:三原 和人
ダンジョン飯 8巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 8巻 (ハルタコミックス)感想
チェンジリングがカオス。狂乱の魔術師がチラッと出てくるが、ファリン含めまた遭遇する時はいつか。
読了日:09月17日 著者:九井 諒子
新装版 会社蘇生 (講談社文庫)新装版 会社蘇生 (講談社文庫)感想
現実の企業がモチーフ。奇跡の再生劇だなあ。
読了日:09月16日 著者:高杉 良
ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
煮え切らぬ只次郎をよそに、周りの人物は色々歩みつつある。
読了日:09月14日 著者:坂井 希久子
御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)感想
ミステリかと思ったら、若き御手洗の旅の記憶の話。京都の情景から旅先の出来事を導く話。どの話もじんわり心に残ったが、特に「戻り橋と悲願花」が印象的。
読了日:09月14日 著者:島田 荘司
七つ屋志のぶの宝石匣(9) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(9) (KC KISS)感想
どんどん話が大きくなってきたが、最後には一つに繋がるのかな。
読了日:09月14日 著者:二ノ宮 知子
僕のジョバンニ (5) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
鉄雄の演奏を聴いた時の郁未の表情が色々物語っている。
読了日:09月14日 著者:穂積
ミステリと言う勿れ (5) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
今回は一巻完結型。誰も救われていない哀しい話。整の含蓄のある長台詞は今時なかなか言えることではなくすっきりする。
読了日:09月14日 著者:田村 由美
ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックス)感想
鴎台強し。このペースでエースは復活できるのか。
読了日:09月13日 著者:古舘 春一
不滅のあなたへ(11) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(11) (講談社コミックス)感想
フシの心身が壊れそうで怖い。
読了日:09月13日 著者:大今 良時
乱鴉の島 (新潮文庫)乱鴉の島 (新潮文庫)感想
火村とアリス、遂に孤島へ。なかなか語られない秘密と、抒情的なラスト。最初から最後まで楽しめた。
読了日:09月13日 著者:有栖川 有栖

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4275
ナイス数:129

ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
遂に連載開始へ。松駒氏がこんなに苦悩していたとは。知らずに1巻を読んで笑い転げていた記憶。
読了日:08月29日 著者:ハシモト
個人差あります(3) (モーニング KC)個人差あります(3) (モーニング KC)感想
同じ異性化でも周りの環境で大きな違いが。何かが一つあると全部崩壊しそうな空気感。
読了日:08月24日 著者:日暮 キノコ
女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)感想
久しぶりの新刊。体質はともかく心は日常の働く女子。イオリが心配だな。
読了日:08月24日 著者:KANA
シガレット&チェリー(6) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(6) (チャンピオンREDコミックス)感想
クライマックスに向けて話が色々展開中。最後はハッピーエンドになるのかな?
読了日:08月24日 著者:河上だいしろう
退職勧告 (祥伝社文庫)退職勧告 (祥伝社文庫)感想
表題で分かる通り、ピンチを迎えているサラリーマンの話。20年以上前の作品なので時代がかった部分は多いが、悲哀は今も昔も変わらず。
読了日:08月19日 著者:江波戸哲夫
トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)感想
文庫書き下ろしの続編。前巻からの因縁は一応清算されたか。現実でこんなことはあるのかな。
読了日:08月13日 著者:相場 英雄
あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)感想
智蔵が残してくれた縁が結ばれる。今回は万事物事が上手く進んでいて安心して読める。もうこれ以上苦難がありませんように。
読了日:08月11日 著者:高田 郁
冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
今回は大物からの依頼。命を張るような戦いは少な目で、ほろりとくる結末。虚の狙いや夢の国の正体など伏線はまだまだあって、次も楽しみ。
読了日:08月11日 著者:今村 翔吾
ミギとダリ 3 (ハルタコミックス)ミギとダリ 3 (ハルタコミックス)感想
一条家の謎は未だ明らかにならず。お母さんの墓にあったボタンは一体。
読了日:08月10日 著者:佐野 菜見
非情人事 (朝日文庫)非情人事 (朝日文庫)感想
表題通り人事に絡んだ作品がメイン。やはりこういうのは読んで面白い。著者も人事部に長年いたのだとか。
読了日:08月10日 著者:江上 剛
王様ランキング 5 (ビームコミックス)王様ランキング 5 (ビームコミックス)感想
ボッスにも深い思惑がある様子。本当の極悪人のいないこの王室でこれから事態はどう動くのか。
読了日:08月10日 著者:十日 草輔
輝夜伝 (3) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
かぐや姫誘拐事件。伏線らしきものがたくさん出てくる。天女の秘密は明らかになるのか。だれも月詠が女子だと気づかないのか。
読了日:08月10日 著者:さいとう ちほ
将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)感想
渡辺三冠の不調の頃で、何だか途中までシリアス調な話も多い。息子さんも大きくなったなあ。
読了日:08月09日 著者:伊奈 めぐみ
進撃の巨人(29)特装版 (プレミアムKC)進撃の巨人(29)特装版 (プレミアムKC)感想
謎が謎を呼び、敵が味方になる。章が変わってからよく分からなくなってきた。もう一度読み返すか…。
読了日:08月09日 著者:諫山 創
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
前巻から続けて読む。こちらも良い感じでフリーダム。表紙裏から巻末の広告枠までぎっしりギミックが詰まっている。小説にQRコードが出てくる作品は他にあるのかな?
読了日:08月09日 著者:野崎まど
独創短編シリーズ 野崎まど劇場 (電撃文庫)独創短編シリーズ 野崎まど劇場 (電撃文庫)感想
ずっと前から読もうと思ってた本。予想通りやりたい放題で面白い。図解のギミックがある作品が好きかな。
読了日:08月08日 著者:野崎まど
MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
相変わらずゆっくりな進行だが、今回は新人物が。原田の記憶は連載中に戻るんだろうか。
読了日:08月08日 著者: 
本所おけら長屋(十三) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十三) (PHP文芸文庫)感想
松吉の生い立ちが初めて語られる「ゆうぐれ」でしんみりしてしまった。
読了日:08月04日 著者:畠山 健二
庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす (祥伝社文庫)感想
AI、地面師など最近のトレンドを反映させてる。期せずして?過剰ノルマによる改竄問題までも。
読了日:08月03日 著者:江上剛
約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックス)感想
エマの理想論とノーマンの現実論。どちらも両立する方法はあるのか。壁の向こうはおどろおどろしい世界。
読了日:08月03日 著者:出水 ぽすか
オリンピア・キュクロス 3 (ヤングジャンプコミックス)オリンピア・キュクロス 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
手塚治虫アテネに降臨。まさかの『火の鳥鳳凰編』エピソードの挿入。
読了日:08月03日 著者:ヤマザキ マリ

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