7月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:8279
ナイス数:168

庶務行員 多加賀主水が泣いている (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が泣いている (祥伝社文庫)感想
時代劇みたいな台詞が増えてきた。今回は政治家とヤクザと敵が強くなってきたが、周辺に危害が及ばないかとハラハラする。
読了日:07月31日 著者:江上剛
庶務行員 多加賀主水が悪を断つ (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が悪を断つ (祥伝社文庫)感想
第2作はアメリカのファンドが暗躍。一つ一つのエピソードは狐が万事解決する形が様式美化してきた。
読了日:07月27日 著者:江上剛
庶務行員 多加賀主水が許さない (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が許さない (祥伝社文庫)感想
銀行が舞台の勧善懲悪もの。本業の部分での戦いというよりは、組織にまつわる諸問題を解決するシーンが多い。“謎の男”の正体が荒唐無稽で驚く。
読了日:07月26日 著者:江上 剛
はたらく細菌(5) (KCデラックス)はたらく細菌(5) (KCデラックス)感想
なかよし掲載だけにネタが身近なので勉強になる。我が手にできたイボもああいうでき方をしてたのか。そして直腸〜肛門らしき場所の描写が美しい。
読了日:07月26日 著者:吉田 はるゆき
CITY(8) (モーニング KC)CITY(8) (モーニング KC)感想
全編レース編。相変わらずのドタバタだが今回はまだ秩序があったか。オチが素敵。
読了日:07月26日 著者:あらゐ けいいち
山と食欲と私 10 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 10 (BUNCH COMICS)感想
炙るのが美味そう(火気注意)。父の足跡を辿る旅もよい。
読了日:07月25日 著者:信濃川 日出雄
アマネ†ギムナジウム(5) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(5) (モーニング KC)感想
天音が作った箱庭で話が終始するかと思ったらとんでもない展開に。人形たちが現実を知って、次は天音の過去が語られる番。笹井さんの正体も気になる。
読了日:07月25日 著者:古屋 兎丸
モーメント 永遠の一瞬 11 (マーガレットコミックス)モーメント 永遠の一瞬 11 (マーガレットコミックス)感想
槇村作品はいがみ合って入るライバルでもプロの高い次元で分かり合う。お母さんも新たな生き甲斐を見つけたようで何より。片桐との出会いは何を生む?
読了日:07月25日 著者:槇村 さとる
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1) (角川コミックス・エース)感想
タイトルを博多編に変えての第1巻。対馬と比べると武士に緊張感がないのは、東から来た家が多いからかな。そして対馬の面々は無事生きながらえられるのか。
読了日:07月25日 著者:たかぎ 七彦
月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)感想
ジャンルが多彩な宮内さんの、これはミステリ寄りの話。孤高の碁盤師が主人公だが、準主役の愼がだんだん成長していくのもいい。第4話は人物一覧と部屋の図面も出てきて本格派。
読了日:07月25日 著者:宮内 悠介
ましろのおと(23) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(23) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
なかなか商売的に芽が出ず、悶々とした展開に。チーム内に不協和音がないのが、救いか。星は退所を決意し、若菜にはゴシップが。次で好転はするのか。
読了日:07月24日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(11) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(11) (講談社コミックス)感想
才 プロ同士がせめぎ合うヒリヒリ感が凄い。最後には才能の下にチームがまとまる。次巻が待てない。
読了日:07月24日 著者:猪ノ谷 言葉
ちはやふる(42) (BE LOVE KC)ちはやふる(42) (BE LOVE KC)感想
いよいよクイーン戦。とんだハプニングにも見舞われるが、千歳が素敵。
読了日:07月24日 著者:末次 由紀
聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)感想
相変わらずネタのチョイスが絶妙。今回は父がネットにやたら詳しくなっとる。
読了日:07月24日 著者:中村 光
ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)感想
前巻の内容は忘れたが、今回はパウサニアス登場。時間的にはあまり進まず。続きは2021年かな?
読了日:07月24日 著者:岩明 均
ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)感想
秋田へ。前のやり取りも引きずらず、ポジティブシンキングなバードは今回も土着の文化を追う。当時のしきたりや考え方は、今でも日本人の深淵に残っているんだろうか。そして最後に衝撃の告白が。
読了日:07月23日 著者:佐々 大河
ビジネスウォーズ カリスマと戦犯 (講談社文庫)ビジネスウォーズ カリスマと戦犯 (講談社文庫)感想
舞台は最近の日本なのに、登場人物と舞台装置は30年前くらいのものに感じた。50歳の夫婦で、夫は仕事で妻は家庭でって…。でも人間ドラマは面白い。
読了日:07月21日 著者:江波戸 哲夫
トップリーグ (ハルキ文庫)トップリーグ (ハルキ文庫)感想
権謀術数の政治の世界を垣間見た気分。実際の政治家や政党をモチーフにしているので一つ一つ確認しながら読む。本当にこれはフィクションなのか。たまたま参院選の日に読み終わったのも奇遇。
読了日:07月21日 著者:相場 英雄
真夏の雷管 (ハルキ文庫)真夏の雷管 (ハルキ文庫)感想
シリーズ第8弾、今回も面白かった。前半で丁寧な導入、中盤でそれらが交錯し、後半は爆弾を追ってスリリングな展開。懐かしい地名が沢山出てきたので地図を見ながら。
読了日:07月20日 著者:佐々木 譲
双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
今回は大坂が舞台。長年敵対してきた五組もやはり火消。源吾の気合いに遂に一つになる。土御門と一橋のそれぞれの目論見は未だはきとせず。
読了日:07月17日 著者:今村翔吾
室町無頼(下) (新潮文庫)室町無頼(下) (新潮文庫)感想
才蔵は修行を終えて超人へ。土一揆は遂に起こり、3人を運命の渦の中に巻き込む。兵衛も道賢も最後は悲しい姿になったが、それも織り込み済みで生きる男臭くさっぱりした情が印象的。
読了日:07月15日 著者:垣根 涼介
室町無頼(上) (新潮文庫)室町無頼(上) (新潮文庫)感想
骨皮道賢、蓮田兵衛とアクの強い二人に見出された才蔵。理屈っぽい若者という像は現代に通じさせているのか。周辺の人物もそれぞれ個性派揃い。不穏な時代に何が起こるか、才蔵はどこまで強くなるのか、後編も楽しみ。
読了日:07月15日 著者:垣根 涼介
転生したら島耕作だった件 (イブニングKC)転生したら島耕作だった件 (イブニングKC)感想
思わずジャケ買いしてしまうほどネタは面白いのに、本の作りが非常に良くない。当該作60ページに元ネタと転スラ第1話の転載で500円はないわ…。素直に電子のみで出せばよかったのではないか。コミックを買って後悔したのは久しぶり。
読了日:07月12日 著者:弘兼 憲史,伏瀬,川上 泰樹,みっつばー
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)感想
なぜか読み逃していたので今更ながら読む。題材はスポーツだが、池井戸作品らしく企業内スポーツチーム。いろいろな性格の人はいるが、やっぱり悪い人はいない。
読了日:07月10日 著者:池井戸 潤
それでも歩は寄せてくる(1) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(1) (KCデラックス)感想
両想いなのにくっつかない作風。幸せそうだなあ。
読了日:07月09日 著者:山本 崇一朗
プラチナエンド 11 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 11 (ジャンプコミックス)感想
米田との接触。非常に科学者らしい論調。
読了日:07月08日 著者:小畑 健
平成金融史-バブル崩壊からアベノミクスまで (中公新書)平成金融史-バブル崩壊からアベノミクスまで (中公新書)感想
平成の30年間の金融施策を追ったルポ。当時いかに表層のニュースしか見ていなかったかを感じさせる。特に金融危機時の息つく間もない激動の頃の話が面白かった。
読了日:07月08日 著者:西野 智彦
石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)感想
外務省職員による現金横領。まるで小説のように展開していくが、れっきとしたノンフィクションである。地道な捜査により立件できた達成感も、より巨悪に繋げられなかった悔しさも、いずれも生々しい。
読了日:07月07日 著者:清武 英利
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)感想
SF版「そして誰もいなくなった」。関係者は全員殺害され、結局誰が犯人だったのかという部分と、思ったより大掛かりな仕掛けに騙される。途中からは先が気になって一気読み。
読了日:07月07日 著者:市川 憂人
裁く眼 (文春文庫)裁く眼 (文春文庫)感想
法廷画家が主人公という珍しいミステリ。ストーリーの展開や裁判の流れの説明も分かりやすく、サクサク読む。オチはちょっとあっけなさを感じた。
読了日:07月05日 著者:我孫子 武丸
真贋 (双葉文庫)真贋 (双葉文庫)感想
数種類の師弟愛が絡み合って起き、解決した事件。解決に向かうまでがだいぶ長かったが、最後はまずまずすっきり。
読了日:07月02日 著者:今野 敏

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4897
ナイス数:125

明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)感想
昭和天皇物語からのスピンオフ?兎丸さんによる作画。
読了日:06月29日 著者:古屋 兎丸
昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)感想
外遊中。海外の開かれた空気を初めて味わう昭和天皇と、閉塞する国内情勢を象徴するように描かれた大正天皇原敬との対比。
読了日:06月29日 著者:能條 純一
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (8) (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (8) (ビッグコミックススペシャル)感想
ずっと過去編。おんたんと門出の秘密。
読了日:06月29日 著者:浅野 いにお
陸王 (集英社文庫)陸王 (集英社文庫)感想
満を持しての文庫化。今回のスポーツは個人競技だが、それを支えるこはぜ屋はチーム。成功のエンドが分かっているから安心して読めた。
読了日:06月27日 著者:池井戸 潤
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(6) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(6) (講談社コミックス)感想
過去の巻より犯人がはっちゃけてる感。
読了日:06月25日 著者:船津 紳平
亜人(14) (アフタヌーンKC)亜人(14) (アフタヌーンKC)感想
戸崎が地味に逝く。作戦は成功するのかしないのか、最後の呟きが気になる。
読了日:06月23日 著者:桜井 画門
初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
薫が遂にくっつくも、よっさんが大変なことに。それぞれ引き返せないとこにいるのが見ていて辛い。ハッピーエンドはあるのかな?
読了日:06月23日 著者:西 炯子
さよなら私のクラマー(9) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
続々とすごい選手が出てくる。しかし、躍動感のある作品だ。
読了日:06月23日 著者:新川 直司
モブ子の恋 ⑤ (ゼノンコミックス)モブ子の恋 ⑤ (ゼノンコミックス)感想
心が浄化されていくような作品。いまだぎこちない感じの二人。
読了日:06月23日 著者:田村茜
重版出来! (13) (ビッグコミックス)重版出来! (13) (ビッグコミックス)感想
黒沢の担当作品がそれぞれ上手く回ってきたように見えたが、やはり中田が心配。
読了日:06月23日 著者:松田 奈緒子
シガレット&チェリー 5 (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー 5 (チャンピオンREDコミックス)感想
色々進展してきた。ナマジメとボインはどうなる?
読了日:06月23日 著者:河上だいしろう
王様ランキング 4 (ビームコミックス)王様ランキング 4 (ビームコミックス)感想
どの悪役も清濁併せ呑んだところがあるので、ボッスとミランジョの目的が気になる。ボッジはまた一つ強くなって、次はどこへいくんだろう。
読了日:06月23日 著者:十日 草輔
金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)感想
タワマン編が終わって次は京都編。かなりどろどろした雰囲気だが、犯人の焦りがお粗末なラストにならないか不安。
読了日:06月23日 著者:さとう ふみや
はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)感想
糖尿に加え痔瘻帯状疱疹まで。既に足の指先が壊死しかかっている。この体の主人は何の仕事をしてるんだろう。
読了日:06月23日 著者:初嘉屋 一生
ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)感想
おお、あれは鶴見中尉だったのか…。新展開も多く、次巻で進展しそう。
読了日:06月23日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)感想
自由惑星同盟側のクーデターは解決するが、その代償は大きい。
読了日:06月23日 著者:藤崎 竜
それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)感想
WWシリーズ開幕で歓喜。名前は違うがいつものメンバーが登場。前作のテーマに関する重要な示唆もあり。やっぱり百年シリーズから読み直そうかな。
読了日:06月23日 著者:森 博嗣
約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)感想
ノーマンがやたらでかくなっていた。計画は進むが、どうにも不穏で大変気がかり。エマの思いとの齟齬が亀裂となりはしないか。
読了日:06月14日 著者:出水 ぽすか
冒険王ビィト 14 (ジャンプコミックス)冒険王ビィト 14 (ジャンプコミックス)感想
新しい才牙が早速その片鱗を見せる。そして最後にはまさかのキャラが。本作はとかく敵が変態揃いで素晴らしい。
読了日:06月14日 著者:稲田 浩司
夢で見たあの子のために (4) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (4) (角川コミックス・エース)感想
火の男に関するもろもろが少しずつ明らかになっていく。一登にたどり着けるのもそう遠くはない?
読了日:06月14日 著者:三部 けい
一膳めし屋丸九 (ハルキ文庫 な 19-1 時代小説文庫)一膳めし屋丸九 (ハルキ文庫 な 19-1 時代小説文庫)感想
世話焼きで毎日の料理を大事にするお高さん。料理系時代小説は数あれど、書く人によって少しずつ毛色が違って面白い。
読了日:06月02日 著者:中島久枝
勁草の人 中山素平 (文春文庫)勁草の人 中山素平 (文春文庫)感想
高杉作品によく出てくる中山素平。本作は彼を主人公にしたもので、主に頭取を退いて以降のエピソード。数々のエポックに関わっていたんだなあ。
読了日:06月01日 著者:高杉 良

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:58
読んだページ数:12497
ナイス数:269

倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)感想
犯人視点の犯行から刑事に追い詰められるまでを4編。完全犯罪は難しい。そしてやはりそれだけでは終わらなかったエピローグ。
読了日:05月29日 著者:深水 黎一郎
クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
長い年月を経ての復活だったが、ナンセンスぶりが健在で安心。
読了日:05月29日 著者:野中 英次,井野 壱番
平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)感想
暑くなってきてこの話も臨場感が出る。妖怪と過ごした先にはゴンちゃんが。
読了日:05月29日 著者:スケラッコ
映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)感想
本作はいつ頃の時代が舞台なのかと思わせる描写がちらほら。一つの作品としてどこに収束していくのかも目が離せない。
読了日:05月28日 著者:大童 澄瞳
Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)感想
描男もマチ子ちゃんも破滅に向かっていく。未来のおっさんは最後にチラッと出てきたが、2人を救うことができるのか。
読了日:05月28日 著者:佐藤 秀峰
たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
たーたんと鈴の周辺もだんだん賑やかに。ここを乗り越えた先には彼らの幸せは待っているのかな。
読了日:05月28日 著者:西 炯子
1122(5) (モーニング KC)1122(5) (モーニング KC)感想
当然の帰結というのか、ますますめんどくさい展開に。このお話はハッピーエンドになるのか?
読了日:05月28日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(2) (モーニング KC)個人差あります(2) (モーニング KC)感想
まさかの性別リバースからのジレンマ。異性化がもう一人出てきたり、やはり相当ややこしい展開になってきた。
読了日:05月28日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)感想
新キャラが続々出てきて次巻も波乱が起きそうな感じ。子どもならではの発想力はどの世界でも光る。
読了日:05月28日 著者:白浜 鴎
かりあげクン(63) (アクションコミックス)かりあげクン(63) (アクションコミックス)感想
何故か卓球ネタがちょいちょい入っている巻だった。
読了日:05月28日 著者:植田 まさし
落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)感想
石原社長の頃の話。この10数年後に倒産の危機を迎える訳で、この頃の経営判断が正しかったのかは分からないが、強すぎる労組とそれを私物化する専従の会長の存在が害悪になっていたことは分かる。
読了日:05月26日 著者:高杉 良
大阪 (ちくま新書)大阪 (ちくま新書)感想
人文地理学者による大阪案内。キタよりミナミ以南の記述が多いのは歴史の長さや大阪感の強さを思うと当然か。地図と読み比べながら一気に読む。
読了日:05月25日 著者:加藤 政洋
戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)感想
面白くて一気読み。東日流外三郡誌についてはその名と偽書である事は知っていたが、本書はその経緯や背景を、綿密な取材をもとに丁寧に書いている。「ニーズに応じて偶然見つかる新史料群」という表現に思わず笑ってしまった。原田氏の言うように「東北人の心の底に潜むコンプレックス」というものがあったのだとしたら(東北人の末裔たる自分にもピンとこないが)、この話がここまでややこしくなったのも頷ける部分がある。
読了日:05月25日 著者:斉藤 光政
惑わない星(4) (モーニング KC)惑わない星(4) (モーニング KC)感想
外の謎はまだ解けぬ。相変わらず宇宙と物理の話で、興味はあるが理解が届かぬ。
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)感想
元日経記者によるバブル史。通史でこの時期の話を読むのは初めてかも。後世になってあれこれ言うのは詮無いとは分かっていても、何とかならなかったのかと興味深く読む。
読了日:05月23日 著者:永野 健二
屋上 (講談社文庫)屋上 (講談社文庫)感想
御手洗はいつ出てくるんだろうと思いながら、人物ごとの不思議な話を読み進めていくと突然の登場で現実(?)に戻された気分。仕掛けはかなりトリッキー。
読了日:05月15日 著者:島田 荘司
大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)感想
遂にシリーズ完結。今回もえらく大掛かりな仕掛け。話は綺麗に終わったが、神のその後も知りたい。
読了日:05月13日 著者:周木 律
秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
今回のくらましはいつもと違い陰謀が。虚の動きも気になるところだが、最後の最後で衝撃の展開。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
新之助大活躍回。新庄藩が動けない中、周りの火消しの心意気がとても気持ちよい。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
夫が殺された真相が遂に明らかに。心情的にはともかく気掛かりは明らかになる。料理は雑煮と生姜入りのけんちん汁が美味そう。
読了日:05月11日 著者:坂井希久子
王様ランキング 3 (ビームコミックス)王様ランキング 3 (ビームコミックス)感想
ボッジが強くなる。ダイダも自我がちゃんと残っている。カゲがいいやつ。
読了日:05月10日 著者:十日 草輔
王様ランキング 2 (ビームコミックス)王様ランキング 2 (ビームコミックス)感想
誰が敵で誰が味方か。それぞれに苦しんでいる描写が。次巻はどうなるのかな?
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
王様ランキング 1 (ビームコミックス)王様ランキング 1 (ビームコミックス)感想
ボッジはこれからどう成長するのか?強くなれ、ボッジ。
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)感想
反撃開始。信仰心の篤いルシタニアとはこれからも平行線なのか。エトワールの存在がそれを打ち破るのか。
読了日:05月09日 著者:荒川 弘
はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)感想
集合論を基に語られる。難しいけど面白い。
読了日:05月09日 著者:三原 和人
レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
完結してしまった。最後に残ったのは死にたがりのレイリだった。実にきれいな終わり方。
読了日:05月09日 著者:岩明 均,室井 大資
魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)感想
グルグルを使うと世界中の便所のドアが開く呪いはまだ続いてるらしい。
読了日:05月08日 著者:衛藤 ヒロユキ
はたらく細菌(4) (KCデラックス)はたらく細菌(4) (KCデラックス)感想
こんなに「下痢」の文字がページに踊ったのはなかよし史上初めてではないか。
読了日:05月07日 著者:吉田 はるゆき
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)感想
神宮寺がどんどんまっとうな棋士になっていく。A級最後の戦いは次巻へ。巻末の谷川九段のインタビューも良かった。
読了日:05月07日 著者:西川秀明
JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)感想
全道大会、カムイ南の快進撃。負けたけどあややの奮闘が印象的だった。
読了日:05月07日 著者:小林 まこと
新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)感想
1巻を再読してから読む。さすが応仁の乱、人物関係等をしっかり読まなければ分からなくなる。次巻では領地に行くのかな?
読了日:05月05日 著者:ゆうき まさみ
星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)感想
クラウドファンディングした人も本望の殺され方。
読了日:05月05日 著者:漫☆画太郎
プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロが狂っていくローマと諸国漫遊のプリニウスとの対比。
読了日:05月05日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)感想
最終巻。習字の話は初めて聞いた。そうだったのか。
読了日:05月05日 著者:さかな こうじ
不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)感想
レンリル防衛の準備。マーチがまさかの復活?
読了日:05月05日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)感想
就職が決まり成長を見せるも柳田のラインが不穏。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)感想
芸華祭終了。謎の将棋パートを経て、展開はホットな学生生活からクールな仕事モードに。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
若者たちはそれぞれに不安を抱える。次巻で打開できるだろうか。
読了日:05月04日 著者:羅川 真里茂
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)感想
一番恐ろしいのは犯人ではなく金田一。犯人たちの苦労がしのばれる。
読了日:05月04日 著者:船津 紳平
ちはやふる(41) (BE LOVE KC)ちはやふる(41) (BE LOVE KC)感想
王者の孤独、挑戦者の孤独。次巻から遂にクイーン戦。
読了日:05月04日 著者:末次 由紀
マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
夜の長い国編完結。次は生き物の国へ。色々な陰謀が転がってそうな感じ。
読了日:05月04日 著者:岩本 ナオ
輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)感想
月詠が天女であることが発覚。梟は立場上は敵だが、月詠をたびたび助けているのは、彼独自の目的意識によるものか。
読了日:05月04日 著者:さいとう ちほ
はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)感想
前巻で心筋梗塞を起こした人も健康を取り戻し、輸血によりまた不健康な人の体へ。とても人ごととは思えず自分の体に申し訳なさがつのる。
読了日:05月04日 著者:初嘉屋 一生
シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)感想
一歩前進したが、まだヤキモキすること多し。新しいバイト君は嵐を起こすのか?
読了日:05月04日 著者:河上だいしろう
ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)感想
センシの過去が初めて明らかに。最後のシーンで次巻への布石が。
読了日:05月04日 著者:九井 諒子
金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)感想
スピンオフらしく、犯行手段も粗い倒錯もの。動機は時間にて。やはり金田一は死神である。
読了日:05月04日 著者:さとう ふみや
進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)感想
遂に完結。この段階では明るい未来が期待されているが…。
読了日:05月04日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)感想
今回も暗い展開。エレンの目的がまだ見えない。
読了日:05月04日 著者:諫山 創
ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)感想
張り詰めた音駒戦も遂に決着。休むまもなく次の試合へ。
読了日:05月04日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)感想
進展あり。ミネルヴァさんまであと少しだが、スムーズに行くのかどうか。
読了日:05月03日 著者:出水 ぽすか
個人差あります(1) (モーニング KC)個人差あります(1) (モーニング KC)感想
突飛な設定なのにテーマは深い。
読了日:05月03日 著者:日暮 キノコ
銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)感想
原作は未読なのだが、キルヒアイスはこんなにも早く退場してしまうのか。
読了日:05月03日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
感情のない尾形の苦しみが垣間見える回。一行は更に北へ。
読了日:05月02日 著者:野田 サトル
CITY(7) (モーニング KC)CITY(7) (モーニング KC)感想
早くも7巻。リズミカルなので一気に読んでしまう。
読了日:05月02日 著者:あらゐ けいいち
天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)感想
少しずつ謎は明らかになっていくが、全容はまだまだ。学園の赤ちゃんは一体。
読了日:05月02日 著者:石黒 正数
ランド(8) (モーニング KC)ランド(8) (モーニング KC)感想
あの世とこの世の境界線がはっきりしてきた。が、その意図は? 色んな隠喩も込められている。
読了日:05月02日 著者:山下 和美
波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)感想
突然の新興宗教編も終了。また元の日々に戻ってきたが、とにかく不穏すぎて安心できない。
読了日:05月02日 著者:沙村 広明
会長 島耕作(11) (モーニング KC)会長 島耕作(11) (モーニング KC)感想
台湾編。天才ハッカー少年を安全最優先といいながら対ソラーのために日本に呼ばなかったのは、久しぶりにテコット人としての判断がなかったか。
読了日:05月02日 著者:弘兼 憲史

読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1072
ナイス数:70

本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)感想
今回も存分に楽しむ。最終話は本巻の大団円にふさわしい、一際心温まる話。
読了日:03月04日 著者:畠山健二
リベンジ 巨大外資銀行 (講談社文庫)リベンジ 巨大外資銀行 (講談社文庫)感想
三菱UFJモルガン・スタンレー資本提携を下敷きにした小説。リベンジが成ったかどうかは、少し時が経たねばわからない。
読了日:03月03日 著者:高杉 良
ベルリンは晴れているか (単行本)ベルリンは晴れているか (単行本)感想
戦時と戦後のベルリンが舞台。非常に暗く重い空気の中で物語は進む。
読了日:03月01日 著者:深緑 野分

読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4206
ナイス数:206

そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
3人の父親と2人の母親。こんなに複雑な家庭なのに、なんて優しさと幸福感にあふれているのか。
読了日:02月24日 著者:瀬尾まいこ
フーガはユーガフーガはユーガ感想
作中の色んなエピソードが最後に一つに。少し寂しいラストだったが。
読了日:02月23日 著者:伊坂 幸太郎
ノースライトノースライト感想
新作を待ってた。横山節は健在。最後は希望の持てるラストなのも良かった。
読了日:02月23日 著者:横山 秀夫
さざなみのよるさざなみのよる感想
ナスミと周りの人々との繋がりが順々に綴られる。人は一人で生きているわけではないんだなあと再認識させられた。
読了日:02月17日 著者:木皿 泉
あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (ハルキ文庫 た 19-21 時代小説文庫)感想
あまりに急な別れからの江戸進出。向こう見ずではなく、地に足のついた幸の強さに感嘆する。
読了日:02月15日 著者:髙田郁
MIX (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
原田の記憶は戻るのか。往年のファンをくすぐるもろもろが。
読了日:02月11日 著者: 
ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (4) (フラワーコミックスアルファ)感想
広島編完結。謎の人物の登場で次巻に続く。
読了日:02月10日 著者:田村 由美
モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス)モーメント 永遠の一瞬 10 (マーガレットコミックス)感想
クリスティーヌの死やエカテリーナとの諍いなど穏やかならぬ展開。
読了日:02月10日 著者:槇村 さとる
新コボちゃん (43) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (43) (まんがタイムコミックス)感想
ネコの名前はすっかりミーコで定着した模様。
読了日:02月10日 著者:植田まさし
プラチナエンド 10 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 10 (ジャンプコミックス)感想
神候補が出揃う。最後の一人が分かりやすいマッドサイエンティスト感。
読了日:02月10日 著者:小畑 健
愛なき世界 (単行本)愛なき世界 (単行本)感想
植物学の研究者・学生達と近所の料理人の話。藤丸も本村も植物もみな愛らしい。面白かった。
読了日:02月10日 著者:三浦 しをん
ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 36 (ジャンプコミックス)感想
息詰まるラリー戦。セリフがないから静かに聞こえるが実際は色んな音がしてるんだろなあ。
読了日:02月09日 著者:古舘 春一
火事場のバカIQ 申 (IKKI COMIX)火事場のバカIQ 申 (IKKI COMIX)感想
まさか新刊が出るとは。IKKI休刊から5年、書き下ろしを多数収録。
読了日:02月07日 著者:榎本 俊二
ど根性ガエルの娘 5 (ヤングアニマルコミックス)ど根性ガエルの娘 5 (ヤングアニマルコミックス)感想
負の連鎖が続きすぎて怖い。本巻は作者から夫へのDV、次は?
読了日:02月07日 著者:大月悠祐子
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 10 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 10 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
遂に作者がバズったエピソードが明かされる。衝撃のラスト。
読了日:02月06日 著者:ハシモト
ひとひと感想
ひとは優しい。こういう時代だからこそこういう小説が救いになれば。
読了日:02月04日 著者:小野寺 史宜
ひとつむぎの手ひとつむぎの手感想
研修医の育成と政治闘争の同時進行。平良はブレない信念で人の心を動かす。
読了日:02月04日 著者:知念 実希人
ある男ある男感想
過去を変えることで人は幸せになれるのか。城戸や里枝の葛藤を交えながら問うていく話。
読了日:02月03日 著者:平野 啓一郎

読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4530
ナイス数:147

モブ子の恋 4 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 4 (ゼノンコミックス)感想
あわわ、遂に!
読了日:01月27日 著者:田村茜
火のないところに煙は火のないところに煙は感想
怪談。何故丑三つ時に読み始めてしまったのか。神楽坂の占い師は結局何者なのか。
読了日:01月27日 著者:芦沢 央
集団左遷 (講談社文庫)集団左遷 (講談社文庫)感想
主人公・篠田の日記と当時の出来事が交互に出てくるスタイルで、何となく終末が予想できるものの…。救いのない展開。
読了日:01月26日 著者:江波戸 哲夫
新装版 銀行支店長 (講談社文庫)新装版 銀行支店長 (講談社文庫)感想
ドラマ化に際しての新装版にて初読。バブル崩壊後の銀行支店長の戦い。時代は感じるが根っこの部分は今でも熱く読める。
読了日:01月25日 著者:江波戸 哲夫
童の神童の神感想
京人から童と呼ばれ蔑まれる人々。しかし同じ人であることに変わりはない。戦いの中に哀しみが通底しつつも明るさや爽やかさにも溢れている。
読了日:01月22日 著者:今村翔吾
時を超える影 2 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)時を超える影 2 ラヴクラフト傑作集 (ビームコミックス)感想
完結。イースの大いなる種族は人類滅亡後に現れる。
読了日:01月14日 著者:田辺 剛
北北西に曇と往け 3 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 3 (ハルタコミックス)感想
物語が不穏な雰囲気になってきた。三知嵩の能力の全容はまだ語られず。
読了日:01月14日 著者:入江 亜季
自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)自薦 THE どんでん返し3 (双葉文庫)感想
初めて読む作家が半分ほど。どんでん要素の濃淡も様々。
読了日:01月13日 著者:折原 一,北村 薫,鯨 統一郎,長岡 弘樹,新津 きよみ,麻耶 雄嵩
プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)プリンセスメゾン (6) (ビッグコミックス)感想
最終巻。優しく穏やかな暮らしをしたくなる。
読了日:01月13日 著者:池辺 葵
僕のジョバンニ (4) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (4) (フラワーコミックスアルファ)感想
鉄雄は吹っ切れた感じがする一方、郁未はまだ危なっかしい。ライバルも登場で次巻はまた波乱の予感。
読了日:01月13日 著者:穂積
山と食欲と私 9 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 9 (BUNCH COMICS)感想
遂に富士山へ。
読了日:01月13日 著者:信濃川 日出雄
THE COMIQ (ジャンプコミックス)THE COMIQ (ジャンプコミックス)感想
遊戯王とはまた違った絵柄。伏線が多数散りばめられていて、再度読み返したくなる。
読了日:01月12日 著者:高橋 和希
管理職降格 (文春文庫)管理職降格 (文春文庫)感想
4次文庫。主人公の津川には救いのない展開が続くが、最後には少しだけ光明が見えたか。やはり時代を感じる描写が多いが、それでも楽しく読めた。
読了日:01月12日 著者:高杉 良
約束のネバーランド 12 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 12 (ジャンプコミックス)感想
血路は開けるか。敵との直接対決。
読了日:01月11日 著者:出水 ぽすか
非日常的なネパール滞在記(2)(完) (ビッグガンガンコミックス)非日常的なネパール滞在記(2)(完) (ビッグガンガンコミックス)感想
震災から復興するネパールの様子。この連載のあと政権も変わったらしい。本当にネパールのことが大好きなことがビシビシ伝わってくる。
読了日:01月10日 著者:三部けい&りえ
ガウちゃんといっしょ(4) (アクションコミックス)ガウちゃんといっしょ(4) (アクションコミックス)感想
終わってしまった。小憎らしいけど可愛らしい。
読了日:01月09日 著者:河上 だいしろう
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 7 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 7 (ヤングアニマルコミックス)感想
A級順位戦。ノーガードの殴り合いが熱い。
読了日:01月08日 著者:西川秀明
アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC)感想
粘土の由来や笹井さんの告白などで天音の世界も変わろうとするが、衝撃のラスト。
読了日:01月08日 著者:古屋 兎丸
恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫)恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫)感想
キャラがいかにもな感じではあったが、ストーリーは堪能できた。数理論理学は大学の般教でやったので(ただし途中で挫折)懐かしい。
読了日:01月06日 著者:井上 真偽

読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:5905
ナイス数:171

おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫)おおあたり しゃばけシリーズ 15 (新潮文庫)感想
仁吉と佐助の出会いの話が面白い。栄吉の腕前は相変わらずだが、妖たちを一網打尽にするなど破壊力が上がっている気が。
読了日:12月28日 著者:畠中 恵
日々まめまめとむしやしない (芳文社コミックス)日々まめまめとむしやしない (芳文社コミックス)感想
BL風味も感じる話。先生にこんな秘密があったとは。
読了日:12月27日 著者:魚田南
仕掛暮らし (モーニング KC)仕掛暮らし (モーニング KC)感想
原作ありとあうことで、前作とはまた雰囲気の違う硬派な作品。
読了日:12月25日 著者:池波 正太郎,山田 芳裕
ゴールデンカムイ 16 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 16 (ヤングジャンプコミックス)感想
鯉登の意外な才能が炸裂。だから表紙か。ロシア方面からの不穏な影も。
読了日:12月25日 著者:野田 サトル
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(6) (ヤンマガKCスペシャル)吉祥寺だけが住みたい街ですか?(6) (ヤンマガKCスペシャル)感想
どの街にも良さげな特徴があって面白い。二人の家も完成。
読了日:12月23日 著者:マキ ヒロチ
3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
まさかのハチクロメンバー登場に驚く。9巻の表紙が今回への伏線になっていたとは…。
読了日:12月23日 著者:羽海野チカ
ブラックナイトパレード 3 (ヤングジャンプコミックス)ブラックナイトパレード 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
カイザーにも隠された過去が。まだまだ伏線がいっぱいある予感。
読了日:12月23日 著者:中村 光
オリンピア・キュクロス 2 (ヤングジャンプコミックス)オリンピア・キュクロス 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
まさかの手塚治虫。色んな風刺が込められている気が。
読了日:12月23日 著者:ヤマザキ マリ
銀河英雄伝説 (12) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 (12) (ヤングジャンプコミックス)感想
貴族たちとの戦闘は圧倒的に終わるも、ラインハルトとキルヒアイスの間に亀裂が。物語の曲がり角か。
読了日:12月22日 著者:藤崎 竜
サトコとナダ 4 (星海社COMICS)サトコとナダ 4 (星海社COMICS)感想
とうとう終わってしまった。ムスリム女子留学生の生活を垣間見た気分。素敵なお話だった。
読了日:12月22日 著者:ユペチカ
不滅のあなたへ(9) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(9) (講談社コミックス)感想
ボン王子がこんなに活躍するなんて、初登場時に誰が想像できただろうか。
読了日:12月22日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(8) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(8) (講談社コミックス)感想
若い才能のぶつかり合い。予想を超えるパフォーマンス。育人とお母さんのシーンも泣けたけど、今回は千雪と心のメイン回か。
読了日:12月22日 著者:猪ノ谷 言葉
重版出来! (12) (ビッグ コミックス)重版出来! (12) (ビッグ コミックス)感想
ついにWebコミック始動。安井さんが悪役から昇華する。ピーヴは壁を超えられるか。
読了日:12月22日 著者:松田 奈緒子
初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
それぞれ転機を迎えつつある4名。しかし近くにこんな40歳がいたら相当めんどくさそう。
読了日:12月21日 著者:西 炯子
カラスのいとし京都めし 3 (フィールコミックス)カラスのいとし京都めし 3 (フィールコミックス)感想
猫が登場。本作はメシのみならずストーリーにも重きが置かれていて、弟とのこれからが気になる。
読了日:12月20日 著者:魚田南
はじめアルゴリズム(5) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(5) (モーニング KC)感想
カオス理論と集合論
読了日:12月20日 著者:三原 和人
去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫)感想
今回も痛快な活躍。分かりやすく敵役だった新第二方面本部長も形なし。次あたりで人事異動発令か?
読了日:12月20日 著者:今野 敏
進撃の巨人 Before the fall(16) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(16) (シリウスKC)感想
いよいよ壁外遠征も、早速ピンチ。
読了日:12月20日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
ハイキュー!! 35 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 35 (ジャンプコミックス)感想
音駒戦2セット目。研磨の戦略が光る。
読了日:12月20日 著者:古舘 春一
本と鍵の季節 (単行本)本と鍵の季節 (単行本)感想
こんな高校生活を送ってみたかったな、と思わせる作品。
読了日:12月18日 著者:米澤 穂信
唐牛伝 敗者の戦後漂流 (小学館文庫)唐牛伝 敗者の戦後漂流 (小学館文庫)感想
名前だけは知っていたが、これほどまでにスケールの大きな人物だったとは。しかし、背負わされた十字架は重かったんだろうな。他にもバラバラに知っていた人物が唐牛を中心に繋がっていくさまが凄かった。
読了日:12月18日 著者:佐野 眞一
進撃の巨人(27)限定版 (講談社キャラクターズA)進撃の巨人(27)限定版 (講談社キャラクターズA)感想
キナ臭さが壁の中で戦っていた時の比じゃない。こういう暗い腹の探り合いな展開も好きだ。
読了日:12月10日 著者:諫山 創
夢で見たあの子のために (3) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (3) (角川コミックス・エース)感想
ストーリーがどう進んでいくのかまだ分からん。
読了日:12月10日 著者:三部 けい
ラーメン大好き小泉さん 7 (バンブーコミックス)ラーメン大好き小泉さん 7 (バンブーコミックス)感想
悠が狂気の域に達する。
読了日:12月09日 著者:鳴見 なる
1122(4) (モーニング KC)1122(4) (モーニング KC)感想
いたたた
読了日:12月02日 著者:渡辺 ペコ
昭和天皇物語 (3) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (3) (ビッグコミックス)感想
原敬がかなり男前に描かれている。裕仁皇太子は外遊へ。
読了日:12月02日 著者:能條 純一
ママレード・ボーイ little 7 (マーガレットコミックス)ママレード・ボーイ little 7 (マーガレットコミックス)感想
スピンオフも完結。みな幸せになって終わったので何より。
読了日:12月01日 著者:吉住 渉
CITY(6) (モーニング KC)CITY(6) (モーニング KC)感想
このテンポの良さよ。
読了日:12月01日 著者:あらゐ けいいち

読書メーター