8月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4233
ナイス数:106

凍てつく太陽 (幻冬舎文庫)凍てつく太陽 (幻冬舎文庫)感想
戦時、人種差別、特高、殺人事件、脱獄と要素がてんこ盛りながらもそれらが無理なく融合して読み甲斐のある作品だった。著者名で買ったが、期せずして故郷が舞台だったのもよかった。
読了日:08月30日 著者:葉真中 顕
密室と奇蹟 (J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー) (創元推理文庫)密室と奇蹟 (J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー) (創元推理文庫)感想
無謀にもカー作品をあまり知らないのに読んでみたが、バラエティに富んでどれも面白く読む。直球ものの密室から、面白かったけどピンとこなかったものまで(元ネタを知らないためだろう)。
読了日:08月25日 著者:芦辺 拓,加賀美 雅之,小林 泰三,桜庭 一樹,田中 啓文,鳥飼 否宇,二階堂 黎人
十角館の殺人(2) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(2) (アフタヌーンKC)感想
原作を思い出しながら読む。当然ながら島でのシーンがメイン。トリックの部分はどう描かれるのかな?
読了日:08月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
ランウェイで笑って(17) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(17) (講談社コミックス)感想
なんだか色んなオーラが出ている回。育人も順調に成長しているようで、合同展示会の結末が気になる。
読了日:08月19日 著者:猪ノ谷 言葉
十二人の手紙 (中公文庫)十二人の手紙 (中公文庫)感想
実に見事な連作短編集。それぞれが趣向を変えた構成になっているのも興味深い。
読了日:08月13日 著者:井上 ひさし
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (講談社文庫)感想
夏休みにぴったりの、実に爽やかなミステリ。あたかも日本のどこかにこういう村があるかのような。本作を読んでるとコーラが飲みたくなる。
読了日:08月11日 著者:森 博嗣
犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー -探偵AI 2- (新潮文庫nex)感想
AIがどんどんこなれて賢くなっていく。一方右龍家の面々がどんどんヤバい感じに。この後もストーリーは続くのかな?
読了日:08月11日 著者:早坂 吝
四捨五入殺人事件 (中公文庫)四捨五入殺人事件 (中公文庫)感想
昭和を感じさせる軽快なセリフ、結末、その芯にある農村への問題意識など、どれも唸りつつ読む。
読了日:08月09日 著者:井上 ひさし
鏡館の殺人 (新潮文庫nex)鏡館の殺人 (新潮文庫nex)感想
ミステリ小説によくある材料が沢山盛り込まれているが、よくあるということはそれが効果的であるから。ということで面白く読了。
読了日:08月07日 著者:月原 渉
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)感想
常にぶれない竜崎だが、大森署勤務が長くなるうちに何だか人間らしい感情が生まれた様子。遂に禊も済み、次回からはまたキャリアとしての日々が始まりそう。
読了日:08月03日 著者:今野 敏
ハイキュー!! 43 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 43 (ジャンプコミックス)感想
ビーチバレーを経てプロリーグへ。高校時代のライバル達が勢揃いするさまはドカベンプロ野球編を見ているかのよう。
読了日:08月01日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 19 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 19 (ジャンプコミックス)感想
状況は逆転し、エマたちに有利に働く。過去の人物が戻ってきて味方ポジションになるのは少年漫画らしくていい。次回で完結か。
読了日:08月01日 著者:出水 ぽすか
探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)感想
AIの特徴を上手く活かしながらストーリーが展開されている。もう一人の人工知能とか最後に残ったメンバーとか、次巻の布石になりそうなものもちらほら。
読了日:08月01日 著者:早坂 吝

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1624
ナイス数:84

1122(7) (モーニング KC)1122(7) (モーニング KC)感想
最終巻でも割と衝撃の展開があったが、これはこれでハッピーエンドなのかな?
読了日:07月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(6) (モーニング KC)個人差あります(6) (モーニング KC)感想
最終巻。異性化という特殊なハードルも乗り越えて、夫婦の新しい形ができあがる。
読了日:07月22日 著者:日暮 キノコ
庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水の憤怒の鉄拳 (祥伝社文庫)感想
ストーリーの荒唐無稽感は以前より増した感じ。今年の連載ということで、コロナはじめ諸々の時事ネタが取り込まれている。
読了日:07月21日 著者:江上剛
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(10) (講談社コミックス)感想
原作のラストまで走り切っての最終巻。「やることが多い..!」もそうだが、犯人の心の叫びやツッコミの言葉のチョイスが秀逸だった。
読了日:07月18日 著者:船津 紳平
銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
ラグナロック編。フェザーンのベールがようやく剥がされてきた。次巻は肉兵戦かな?ますます熱い展開になりそう。
読了日:07月18日 著者:藤崎 竜
昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))昭和16年夏の敗戦-新版 (中公文庫 (い108-6))感想
何故か読まないままにきてしまって、新版が出たのを機に手に取る。戦時中にこんな研究所があったとは。若い精鋭たちも、中枢の一部の人たちも必敗を予想していたのに、戦争への道を止めることができなかった(憲法など国家システムの欠陥が大きいが)。コロナ禍の今、某経済活性化のキャンペーンをペンディングすることができない現状が、どうしても当時の姿とダブってしまう。
読了日:07月17日 著者:猪瀬 直樹
新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (46) (まんがタイムコミックス)感想
昨年の夏の分。うだるような暑さの描写に早くも今年の夏が憂鬱になる。今回の意志を持つ無生物は電気スタンド。
読了日:07月09日 著者:植田まさし
あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)あんの青春 春を待つころ お勝手のあん (ハルキ文庫 し 4-4 時代小説文庫)感想
新たな登場人物が誰も魅力的。それぞれの立場でしっかりと考え、生きようとしている。おあつさんはあのお姫様かな。幕末も幕末で、ひょっとしてこの物語は明治まで続くのかしら?
読了日:07月07日 著者:柴田よしき
戦国大名の経済学 (講談社現代新書)戦国大名の経済学 (講談社現代新書)感想
戦国時代の経済・国際情勢と戦国大名の経済面での領国経営について。分かりやすくて面白い。近年人物像が変わってきている信長も、革新的というよりかなり現実的判断で対応していたのが分かる。当然のことながら、財源のある者が強いのは今も昔も同じ。
読了日:07月04日 著者:川戸 貴史

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:3945
ナイス数:93

北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)北条早雲5-疾風怒濤篇 (中公文庫)感想
遂に完結。苦しい戦から始まる最終巻では、多くの歴史小説と同様長年活躍したキャラがどんどん退場していく寂しさがある。宗瑞の志は氏綱・氏康に受け継がれていく。途中に小太郎が出てきたのを見て、「軍配者」シリーズをまた読みたくなったな。
読了日:06月28日 著者:富樫 倫太郎
幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)幽霊を創出したのは誰か? Who Created the Ghost? (講談社タイガ)感想
この世界観で幽霊とは?と思ったが、本シリーズらしい帰着点だった。前のシリーズの頃よりさらにリアルへの執着の薄い世界になっている感。それだけに不屈のピクニックの情景がなんだか微笑ましい。
読了日:06月27日 著者:森 博嗣
魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン
コミックス
ONLINE)魔法陣グルグル2 (13) (ガンガン コミックス ONLINE)感想
おかしら再登場。魔物のくしゃみの語尾に「まもの」がつく言い伝えが20数年ぶりに出てきた。
読了日:06月25日 著者:衛藤ヒロユキ
さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(12) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
これ以上ないんじゃないかというクライマックス。それぞれに見せ場があったのが憎いところ。PKと解散後の恩田にはついもらい泣く。
読了日:06月25日 著者:新川 直司
ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(16) (講談社コミックス)感想
少年漫画ばりの運の良さもあって千雪が光る。ラストの覚醒はどういうオーラが出てるんだろう?
読了日:06月25日 著者:猪ノ谷 言葉
望郷太郎(2) (モーニング KC)望郷太郎(2) (モーニング KC)感想
途中で寄ったパルの地元には現代では理解できぬ風習が。500年経っても人間の心根の部分は変わらないのか。
読了日:06月24日 著者:山田 芳裕
ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)感想
樺太から命からがら北海道に戻る。からの、平太師匠がサイコホラーすぎて怖い。よくある人食い熊の話かと思いきや。
読了日:06月24日 著者:野田 サトル
それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(4) (KCデラックス)感想
意識しすぎてガチガチな2人が微笑ましい。結局冬の諸々のイベントも何となくで終わる(今年は)。
読了日:06月23日 著者:山本 崇一朗
名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)名探偵は嘘をつかない (光文社文庫)感想
『紅蓮館の殺人』が面白かったので購入。転生という設定をフルに使ったトリックが興味深い。分量がかなり多い作品。
読了日:06月19日 著者:阿津川 辰海
輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
どんどん美しくなる月詠と、惹かれていく大神と凄王。治天の君の陰謀も更に深まりそう。
読了日:06月17日 著者:さいとう ちほ
七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(11) (KC KISS)感想
絡み合った因縁が少しずつ明らかになるが、まだ核心は分からず。「知る人ぞ知る」片平が出てきたのには笑った。
読了日:06月17日 著者:二ノ宮 知子
不撓不屈 (文春文庫)不撓不屈 (文春文庫)感想
いつも絶妙?なタイミングで再版される文春の高杉作品。官の横暴に耐えて戦い続けた彼のような人がいたとは知らなかった。自利利他とはよい言葉である。
読了日:06月13日 著者:高杉 良
観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)感想
高校日本史でも出てくる観応の擾乱だが、その詳細はほとんど触れられない。本書は最新の学説から室町初期のややこしいところを解説する。初めて知った内容も多し。
読了日:06月13日 著者:亀田 俊和
王様ランキング 7 (ビームコミックス)王様ランキング 7 (ビームコミックス)感想
ボッジ、心が優しいままこんなに強くなって…
読了日:06月12日 著者:十日 草輔
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 10 (ヤングアニマルコミックス)感想
熱い物語も遂に完結。爽やかな終わり方でよかった。
読了日:06月11日 著者:西川 秀明
新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (4) (ビッグコミックススペシャル)感想
領国・備中荏原へ。名代として京とはまた別の苦労をすることに。領地でも名が知れてきて、次の巻では良くも悪くもそれが奏功するはず。弦との関係も楽しみ。
読了日:06月11日 著者:ゆうき まさみ

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5733
ナイス数:119

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) (時代小説文庫)感想
3作目。作太郎の生まれが明らかになったが、お高との関係はまだ近づかず。男女の機微が今回のテーマだろうか。
読了日:05月31日 著者:中島久枝
北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)北条早雲4-明鏡止水篇 (中公文庫 と)感想
地道に力をつけ、伊豆統一ののち西相模へ侵攻。昔ほどではないにせよ、紙一重に近い勝利にハラハラする。深根城攻略後の処刑や実弟の死を経て、ますます強くなった。中央との関係が描かれなくなったが、もうこの頃には縁が切れていたのかな。
読了日:05月27日 著者:富樫 倫太郎
ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)ダマシ×ダマシ SWINDLER (講談社文庫)感想
遂にXシリーズも完結ということで、椙田は高飛び、真鍋・永田はゴールイン、小川も自分の過去を乗り越え新社長として心機一転でめでたしめでたし…と寂しくなってきたところでエピローグを読んで衝撃。あれはお前だったのか。本作で一番びっくりしたわ。
読了日:05月25日 著者:森 博嗣
椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))椿井文書―日本最大級の偽文書 (中公新書 (2584))感想
近畿にこういう文書が存在していたとは。ニーズに対応していく点では「東日流外三郡誌」に似ているか。問題は地域や行政に広く受け入れられている点で、地元のアイデンティティに関わるだけに非常に根深いものがある。
読了日:05月24日 著者:馬部 隆弘
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(9) (講談社コミックス)感想
犯人の心の叫びが毎回面白い。「ジッチャンジッチャン....うるせーんだよ!! あたしたちは今を生きてんだよ!!」「やることが..やることが多い....!!」「やったあ ポンコツだぁ〜っ!!」
読了日:05月23日 著者:船津 紳平
JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(8) (イブニングKC)感想
なんかもうどんどん強くなっていく。
読了日:05月23日 著者:小林 まこと
天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)天国大魔境(4) (アフタヌーンKC)感想
天国と魔境が遂に交錯し始めそう。大人たちはどこも権力争いで汲々としている感。
読了日:05月23日 著者:石黒 正数
ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 9巻 (ハルタコミックス)感想
迷宮の謎が少しずつ解き明かされているが、まだまだ全貌は出てこなさそう。
読了日:05月23日 著者:九井 諒子
聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)聖☆おにいさん(18) (モーニング KC)感想
カンタカもドライブレコーダーをつける時代に。
読了日:05月23日 著者:中村 光
水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)水溜まりに浮かぶ島(1) (イブニングKC)感想
本作もめちゃくちゃ不穏な感じ。今回は入れ替わりものだが、ただただ湊(中身)が気の毒で。
読了日:05月23日 著者:三部 けい
ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
1・2・5巻を再読してから読む。それぞれの事件は解明されていくも、星座のアクセサリーの謎はまだ解けず。あと猫田さんのことずっと男だと思い込んでた。
読了日:05月23日 著者:田村 由美
アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(6) (モーニング KC)感想
天音の過去が明らかになる衝撃の巻。闇が深すぎる。笹井さんは誰で、最終巻でこの物語がどう浄化される(またはされない)のか気になって仕方がない。
読了日:05月23日 著者:古屋 兎丸
惑わない星(5) (モーニング KC)惑わない星(5) (モーニング KC)感想
内容が物理学の話になってきてて、基礎的な知識が足りないため分からなくなってきた。ストーリー的にはこれからどうなるの?
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (6) (ビッグコミックス)感想
関東大震災から王女誕生まで。皇室の伝統と若い裕仁の考えに少なからずギャップが出ている。
読了日:05月21日 著者:能條 純一
バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (5) (REXコミックス)感想
ハリポタ未読のダレンシャン派のみ次々と現れて笑う。今回自分が既読なのは『三体』のみ。『カササギ殺人事件』がすごく読みたくなってきた。
読了日:05月20日 著者:施川 ユウキ
はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(6) (モーニング KC)感想
ODから生還した身体だがうつ・ニコチン依存など根深い問題が多い。正論で押してくる赤血球がきつい。綺麗事で上手くいけば誰も苦労しないものだが。次巻はさらなる波乱の予感。
読了日:05月12日 著者:初嘉屋 一生
モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)モブ子の恋 (7) (ゼノンコミックス)感想
なんか知らんけどオレまで心臓がドキドキしてしまった。
読了日:05月12日 著者:田村茜
アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(13) (講談社コミックス)感想
なんだか数多くの事が同時に起こり出して大波乱の予感しかしない。ドロドロの展開になるのかな?
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (2) (角川コミックス・エース)感想
竹崎季長とてつはうが登場。有名なシーンを織り交ぜながら戦いは続く。朽木はいつ活躍するか。
読了日:05月11日 著者:たかぎ 七彦
北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)北条早雲3-相模侵攻篇 (中公文庫 と 26-42)感想
北伊豆を手中に納め、西相模に手を出し始める早雲。しかしやはり山内上杉は強く小田原を諦めることに。南伊豆の茶々丸の存在も不気味だし、全く気が休まらない状況。これからどうなる?
読了日:05月10日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)北条早雲2-悪人覚醒篇 (中公文庫)感想
駿河に下向して領地を守り、幕府の意向に振り回されながら自分の信念を貫く早雲。今回は伊豆に攻め入ったところまで。ますます面白くなってきた。
読了日:05月09日 著者:富樫 倫太郎
北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)北条早雲1-青雲飛翔篇 (中公文庫)感想
軍配者シリーズ以来の富樫作品。名門伊勢氏の系譜ながら型破りな人物像。まさに「青雲の志」だが、戦乱の世の中でこれからの活躍がどう描写されるか楽しみ。
読了日:05月07日 著者:富樫 倫太郎
秘書室の殺意 (徳間文庫)秘書室の殺意 (徳間文庫)感想
サクサク読めて、サクサク騙される。
読了日:05月05日 著者:中町信

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1652
ナイス数:89

ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)感想
前作同様、2つのパートが順番に語られて錯覚させられる。こんな込み入った犯罪ができるのかと唖然としてしまう。2人にまつわるエピソードも叙情感たっぷりで読み込ませる。
読了日:04月28日 著者:市川 憂人
本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)感想
「かたまゆ」でゲラゲラ笑い、他の3編でグッと来る。お糸ちゃん、よく頑張った。久しぶりに辰次・久蔵・金太も出てきて、おけらオールスターズの勢揃い。
読了日:04月21日 著者:畠山 健二
とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)とろとろ卵がゆ 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ)感想
まさかのぜんや焼失。そして両親の死の記憶がフラッシュバックと、物語が進展した感がある。しかし料理はどれも細やかで美味しそう。只次郎も頼りがいが出てきて、二人の関係はこれからどうなるのか。
読了日:04月16日 著者:坂井希久子
進撃の巨人(31) (講談社コミックス)進撃の巨人(31) (講談社コミックス)感想
原理主義者となったエレンを前に、次々とかつての仲間が集結する展開に少年マンガの王道的クライマックスを感じる。この高揚感を噛み締めるべく、二度続けて通し読み。アニはこんなにコミカルな表情をするキャラだったっけ。
読了日:04月14日 著者:諫山 創
おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)おとぼけ部長代理 (2) (まんがタイムコミックス)感想
久しぶりの新刊。お地蔵さんをタワシで擦るというニッチなネタが2回出てきた。
読了日:04月10日 著者:植田まさし
ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)ミギとダリ 4 (ハルタコミックス)感想
相変わらず不穏な展開だが、今回はかなりストーリーが進んだような。一条家の闇が深すぎる。
読了日:04月06日 著者:佐野 菜見
ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 12 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
時系列的には1巻が出た頃。ちょうど震災の頃だったんだなあ。確かに1巻が出た直後は追加が全然取れなくて困った記憶。
読了日:04月06日 著者:ハシモト
食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)食の軍師 (8)完 (ニチブンコミックス)感想
最終巻はランチ編。金がなく下戸な自分にとっては非常に魅力的。力石にどんどん差を開けられている感。これで終わるのは寂しいなあ。
読了日:04月05日 著者:泉 昌之

読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:4554
ナイス数:199

個人差あります(5) (モーニング KC)個人差あります(5) (モーニング KC)感想
距離を置くことで対立は落ち着いた。今度は苑子が自分を見つめる番。
読了日:03月25日 著者:日暮 キノコ
金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(6) (イブニングKC)感想
昔馴染みも出てきて、金田一もだんだんネコを被らなくなってきた様子。あと少しというところで犯人は語られず。
読了日:03月24日 著者:さとう ふみや
改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)改訂完全版 火刑都市 (講談社文庫)感想
書かれた当時は都市論が流行った頃だったそうで、そうした視点が存分に組み込まれている点は他の作品と一線を画すだろう。
読了日:03月23日 著者:島田 荘司
相談役 島耕作(1) (モーニング KC)相談役 島耕作(1) (モーニング KC)感想
今回から相談役編。部長編から出続けていた万亀さんが遂に大往生。ストーリーのメインはスポーツビジネスだが、昔からの読者としてはやはり社内の権力争いのゴタゴタがどうなるかの方が楽しみ。
読了日:03月23日 著者:弘兼 憲史
ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(15) (講談社コミックス)感想
本番までテンションを上げていく回。前巻までの苦労が昇華されていく感じ。
読了日:03月23日 著者:猪ノ谷 言葉
さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(11) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
まさかの白鳥活躍回。巻末には田勢が。一人一人活躍させてるのがいい。
読了日:03月23日 著者:新川 直司
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(8) (講談社コミックス)感想
終わると思ったら終わらなかった。相変わらず犯人の努力が凄すぎる。
読了日:03月23日 著者:船津 紳平
ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)感想
単行本でしか追いかけてないから、春高が終わった途端に舞台が数年後になったことに大変びっくり。
読了日:03月23日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックス)感想
ノーマンは戻り、鬼の秩序は崩壊する。最終決戦ってことは、フィナーレも近いのかな?
読了日:03月23日 著者:出水 ぽすか
ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)感想
映画撮影のシーン以外はシリアス感の強い展開。ストーリーは一気に加速する?
読了日:03月20日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
イゼルローン要塞戦から幼帝誘拐まで。結構流れが早い。
読了日:03月19日 著者:藤崎 竜
クララ殺し (創元推理文庫)クララ殺し (創元推理文庫)感想
前作よりキャラクターが大人な感。というか前作が酷かったのか。本人とアーヴァタールの関係性が一段とややこしくなり、すっかり騙される。
読了日:03月15日 著者:小林 泰三
アリス殺し (創元推理文庫)アリス殺し (創元推理文庫)感想
大胆な世界観と夢の中でのまどろっこしい会話に最初は辟易したが、慣れてくるとこれが病みつきになってくる。がっつりミステリ作品。
読了日:03月08日 著者:小林 泰三
七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(10) (KC KISS)感想
追いかけても逃げていく北上家の謎。前回の予告や今回の帯の乃和引退の件はあまり触らなかったな。
読了日:03月07日 著者:二ノ宮 知子
それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(3) (KCデラックス)感想
まだくっつかないが近づいている感。本編と関係ないがおまけ編の最後のページをめくったら他作品紹介のページの躍動感が凄くて吹いた。
読了日:03月07日 著者:山本 崇一朗
銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 15 卒業記念品・スプーン付き特別版 (少年サンデーコミックス)感想
遂に完結。間違いなく名作。ここに来て八軒父子が急接近したのは良かった。息子は知らんが、父は投資先として一人前の息子として見ている目線があったなあ。最後に駒場が出てきて夢を語るところにもグッとくる。ロシアですか。
読了日:03月06日 著者:荒川 弘
濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)濱地健三郎の霊なる事件簿 (角川文庫)感想
怪談色の強いミステリというよりはミステリ色の強い怪談。話によって程度は違うが、ホラーが苦手でも楽しく読めた。
読了日:03月04日 著者:有栖川 有栖
花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)花唄の頃へ くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
旗本の次男坊・三男坊の悪事に次々と刺客が来るのは自業自得だとして、長兵衛が浮かばれない。平九郎との決戦を読む時に序章の温かさを思い出して悲しむ。
読了日:03月02日 著者:今村翔吾
キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)キャサリンはどのように子供を産んだのか? How Did Catherine Cooper Have a Child ? (講談社タイガ)感想
Wシリーズ、WWシリーズの過去作とは少し毛色が違い、ミステリっぽい仕掛け。この時代で「すべてがFになる」を書くとこんな感じになるんだろうか。
読了日:03月01日 著者:森 博嗣

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2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3933
ナイス数:253

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)感想
知恵と努力でいつにない順風満帆な流れかと思いきや…またも幸に試練が課せられる。結は無事でいてくれるのだろうか。
読了日:02月29日 著者:高田郁
ライオンのおやつライオンのおやつ感想
自分がもし病気になって余命宣告された時、こんなに凪いでいられるだろうか。自分に向き合えるだろうか。
読了日:02月29日 著者:小川 糸
流浪の月流浪の月感想
世間の目はどこまでも踏め込んでくるけれど、真実は当人たちにしか分からない。二人が良い意味で放ったらかしにされますように。
読了日:02月24日 著者:凪良 ゆう
店長がバカすぎて店長がバカすぎて感想
書店が舞台のお仕事小説。舞台が身近すぎて冷めた目で見てしまうというか。読みやすくて面白いことは間違いない。
読了日:02月24日 著者:早見和真
ムゲンのi(下)ムゲンのi(下)感想
前巻から引っ張られていた4人目の患者はそういうことだったのかと。すっかり騙された。最後は温かい終わり方で救いがあったように見える。
読了日:02月23日 著者:知念 実希人
ムゲンのi(上)ムゲンのi(上)感想
主人公が女医だったので医療系の小説かと思ったら、マブイグミのために人の心に入るなどファンタジックな展開に。同じ症状の患者の共通点が見つかり、サスペンス性が高まったところで上巻終了。このままの勢いで下巻へ。
読了日:02月22日 著者:知念 実希人
むかしむかしあるところに、死体がありました。むかしむかしあるところに、死体がありました。感想
昔話をモチーフにしたミステリ。一番怖いのは欲望ということか。鶴の恩返しのトリックにはすっかり騙されてしまった。
読了日:02月15日 著者:青柳 碧人
medium 霊媒探偵城塚翡翠medium 霊媒探偵城塚翡翠感想
案の定騙される。前半で鼻につくと感じていたものまでが伏線だったとは。
読了日:02月13日 著者:相沢 沙呼
MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (16) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
明青の甲子園出場時の画が出るのは何気に珍しいのではないか。特に達也ではなく孝太郎のは。本編は相変わらず思わせぶりな展開。
読了日:02月11日 著者: 
夏物語夏物語感想
『乳と卵』の続編とは聞いていたが、読んだことのある筋書きだと思ったら第1章は『乳と卵』のリライトだった。第2章は妊娠・出産についての思いがつらつらと続き、AIDの是非も含め、一筋縄ではいかぬトピックであることを感じさせる。
読了日:02月09日 著者:川上 未映子
新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)新コボちゃん (45) (まんがタイムコミックス)感想
昨年3~7月掲載分。ミーがネズミを捕ってくるネタが2本。
読了日:02月06日 著者:植田まさし
孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)孤食ロボット 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
久しぶりの新刊。一部の主人公たちとロボットにも岐路が来ている感じ。高木さんが心配だなあ?
読了日:02月01日 著者:岩岡 ヒサエ
映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (5) (ビッグコミックス)感想
音響メインの巻で百目鬼氏大活躍。前巻の示唆から、「戦前の建物」は太平洋戦争を指すものではないんだろうなあ。
読了日:02月01日 著者:大童 澄瞳
線は、僕を描く線は、僕を描く感想
水墨画についてここまで触れるのは初めて。「僕は線を描く」ではなくて「線は僕を描く」のだなあ。主人公が水墨画、周りの人々、目の前の自然に救われていくさまが清々しい。
読了日:02月01日 著者:砥上 裕將

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