11月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:6106
ナイス数:115

とるとだす (新潮文庫)とるとだす (新潮文庫)感想
大旦那のピンチに立ち向かう若だんな。いつもは読後感の軽やかな話が多いが、狂骨のエピソードは全体的に重い。
読了日:11月30日 著者:畠中 恵
恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)恋と国会 (1) (ビッグ コミックス)感想
すごい題材の新作。恋愛を中心に回っていくのだろうが、青年誌連載だけに政治の話も色々出てきそう。
読了日:11月30日 著者:西 炯子
昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (5) (ビッグコミックス)感想
摂政就任から関東大震災まで。大正天皇の容態は悪くなる。
読了日:11月30日 著者:能條 純一
わずか一しずくの血 (文春文庫)わずか一しずくの血 (文春文庫)感想
サイコパスによる連続猟奇殺人事件かと思いきや…。非常に叙情的なミステリ。読むのは骨が折れたが終盤でアッとなった。
読了日:11月30日 著者:連城 三紀彦
百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)百姓貴族 (6) 通常版 (ウィングス・コミックス)感想
待望の新刊。親父殿、半年に4回もICUに入って大丈夫なのか。「農筋」の話を読んで、確かに家が酪農やってた友人は小さい頃からムキムキだったのを思い出した。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
銀行告発 新装版銀行告発 新装版感想
著者の銀行員時代に経験した事件がきっかけと思われる、不正融資事件を巡る広報部員の戦い。現実でもここまでやりたかったんだろうなあ。
読了日:11月24日 著者:江上剛
はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(9) (モーニング KC)感想
はじめが中学生に。着実に自分の位置を固めてきているような。次巻最終巻。
読了日:11月23日 著者:三原 和人
CITY(9) (モーニング KC)CITY(9) (モーニング KC)感想
楽しそうな夏休みの人々。
読了日:11月23日 著者:あらゐ けいいち
モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 6 (ゼノンコミックス)感想
新男子が現れるも波乱は起きず。盤石の関係性を保っている二人。
読了日:11月23日 著者:田村茜
1122(6) (モーニング KC)1122(6) (モーニング KC)感想
こじれていたものがだんだん整理されてきた感。“素直に話せる相手がいない”問題って切実だよなあ。
読了日:11月23日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(4) (モーニング KC)個人差あります(4) (モーニング KC)感想
性別が逆転する時としない時の差は何だろう?
読了日:11月23日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(6) (モーニング KC)感想
ベルダルートを驚かすという課題のために一致団結のココたち。どんどん賢くなっていく。一方こちらが驚いたのは、次巻予告でベルダルートが男だと知った時。ずっと変わり者のおばさんだと思って読んでた。
読了日:11月23日 著者:白浜 鴎
十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)感想
原作も大好きでどうやってコミカライズするのか謎だったが、なるほどなるほど。時代が現代になってることや河南が女子になってるなどはあるが、上手く原作のエッセンスがつまっているのでは。続きが今すぐ読みたいが、2020年7月発売予定。
読了日:11月22日 著者:綾辻 行人,清原 紘
教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)教場0 刑事指導官・風間公親 (小学館文庫)感想
風間が現場にいた頃のエピソード。既に風間道場として指導者の立場にある。いかにして犯人逮捕に辿り着くか、新人刑事の奮闘とともにサクサク進む。
読了日:11月21日 著者:長岡 弘樹
ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(24) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
梅子の策略が光る。本書を読むたびに、実際の音が聴きたくなる。
読了日:11月17日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(13) (講談社コミックス)感想
今回は美依さん主人公回。挫折の積み重ねで頑張り方が分からなくなってしまった彼女は報われるか。
読了日:11月17日 著者:猪ノ谷 言葉
大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)大御所 徳川家康-幕藩体制はいかに確立したか (中公新書)感想
家康の大御所時代を中心にした政治史。家康の受けた影響と与えた影響も含むので、記述される時代はもっと広め。分かりやすく簡潔にまとめられているため、俯瞰で眺めるのに役立つ。ちなみに著者も84歳の大御所。
読了日:11月17日 著者:三鬼 清一郎
ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)ハーモニー (4) (角川コミックス・エース)感想
最終巻。ラストは静謐で美しく、かつ残酷。意識が消滅した世界で、人間の営みは何のためになされるのか。はあ、久しぶりに原作を読もうか。ついでに『虐殺器官』と『屍者の帝国』も読もう。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)ハーモニー (3) (角川コミックス・エース)感想
2年9か月ぶりの新刊。1巻から読み直してようやく話の筋を思い出す。鬱々としていないトァンの顔を一度は見たいものだが。
読了日:11月14日 著者:三巷 文
プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス9 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロがますます錯乱していき不穏な感じに。逃げ出したプラウティナの再登場と、モジャモジャの子が女子だったことに驚き。
読了日:11月12日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
亜人(15) (アフタヌーンKC)亜人(15) (アフタヌーンKC)感想
佐藤が飽きることで局面が変わるも、ストーリーは相変わらずなかなか前に進まず。
読了日:11月11日 著者:桜井 画門
アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)感想
アンドラゴラスが強すぎる。巻末の人物配置は原作未読民としては最初に読んでおきたかったかな。
読了日:11月09日 著者:荒川 弘
新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)新コボちゃん 44 (まんがタイムコミックス)感想
アキラとシゲルの苗字が出てきたのは連載以来初ではないだろうか。
読了日:11月09日 著者:植田まさし
黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)感想
シリーズ10作目は零巻。黄金の世代の先達が健在の頃の物語。源吾の父への葛藤、若火消たちの青くも熱い思い、先達達の熟慮と親心、どれを取っても面白い。父重内の活躍や、何故謙八がここまで買っていたのかをもっと知りたかったな。
読了日:11月06日 著者:今村翔吾
沈黙法廷 (新潮文庫)沈黙法廷 (新潮文庫)感想
警察ものだが、舞台は逮捕後の法廷がメイン。どういうオチになるのか気になりながらサクサク読み進めたが、最後はきれいな終わり方。
読了日:11月03日 著者:佐々木 譲
ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックス)感想
遂に40巻。今回は烏野に流れが来る番。まだ成長するか。個人的には昼神のスタンスが好み。
読了日:11月02日 著者:古舘 春一

読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:5625
ナイス数:141

語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)感想
設定は突飛だがミステリにおける5W1Hが分かりやすく語られていて面白い。カタリはどうやって生き残ったんだろう?
読了日:10月31日 著者:円居 挽
熱源熱源感想
樺太が舞台の物語。文明という名の同化政策や国家間・人種間の軋轢に翻弄されるアイヌたち。だがそれぞれの人々は志を胸に歩みを進めていく。有名人以外も実在の人がモデルになってるのを知ってびっくり。
読了日:10月27日 著者:川越 宗一
神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)感想
過去作のような戦闘シーンもすっかりなくなり、そこの社会がひっくり返るような事態もヴァーチャルの中だけの話になった。グアトが最後まで引っかかってた謎は思いもよらぬオチだったが、そらマーガリンさんもぷんぷんになるよなあと。
読了日:10月26日 著者:森 博嗣
いんへるの(1) (KCデラックス)いんへるの(1) (KCデラックス)感想
氏のこういうホラーというか不条理系の作品をもっと読んでみたいなあ。
読了日:10月25日 著者:カラスヤ サトシ
魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(12) (ガンガンコミックスONLINE)感想
今回も珍妙な呪いが。このおっさんはいつまでパーティーにいるのか。
読了日:10月24日 著者:衛藤 ヒロユキ
JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(7) (イブニングKC)感想
全道大会は惜しくも2位。物語はテンポ良く進み、次の代へ。
読了日:10月24日 著者:小林 まこと
天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)天国大魔境(3) (アフタヌーンKC)感想
謎は解けないばかりかますます増えるばかり。かなりのピンチで次巻に続く。合間合間におっぱい。
読了日:10月24日 著者:石黒 正数
はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(5) (モーニング KC)感想
シリーズでもダントツで酷い体。今回は足指の壊死、網膜剥離睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、虫歯、OD。死なないのが不思議である。
読了日:10月24日 著者:初嘉屋 一生
金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(5) (イブニングKC)感想
人物紹介のページの美雪が怖すぎる。事件はいつもの通り解決するが、金田一のグイグイ感が戻ってきているような気が。
読了日:10月24日 著者:さとう ふみや
妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)妃(きさき)は船を沈める (光文社文庫)感想
中編2作を幕間で繋いだ長編。このあたりから火村准教授になっている。『猿の手』の解釈はなるほどそういう読み方もあるのかと。後編で北摂震源とする震度6弱地震が出てきた時は、思わず作品の初出年を確認してしまった。
読了日:10月23日 著者:有栖川 有栖
カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)カラスのいとし京都めし 4 (フィールコミックス)感想
最終巻。兄弟の諍いも収まった様子。飯はどれも美味そうで、こんな時間に読むものではないと反省。
読了日:10月22日 著者:魚田南
いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 9 (ゼノンコミックス)感想
最終巻。日常な感じでラストを迎えていくのがよい。5年間連載してたのかあ。
読了日:10月22日 著者:大島千春
それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(2) (KCデラックス)感想
歩の幼馴染みコンビが新登場。距離感は将棋部の2人と一緒くらいだろうか。
読了日:10月22日 著者:山本 崇一朗
クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
本家の空気感をよく感じるスピンオフ。
読了日:10月22日 著者:野中 英次,井野 壱番
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(7) (講談社コミックス)感想
犯人のトリックがいつも通り綱渡り過ぎるのと、金田一の悪運に感嘆。やはり金田一が一番の異常者ではないのか。
読了日:10月22日 著者:船津 紳平
さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
劣勢からの周防大活躍回。しかし女王もいつまでも強い。勝てるのかな?続きは来年春。
読了日:10月22日 著者:新川 直司
海のある奈良に死す (角川文庫)海のある奈良に死す (角川文庫)感想
「海のない奈良」という表現がキーになっている。登場人物と同じく振り回された。2つ目の事件のトリックは現代っ子にはピンとこないのではないか。
読了日:10月22日 著者:有栖川 有栖
新装版 マジックミラー (講談社文庫)新装版 マジックミラー (講談社文庫)感想
シリーズ外の作品だけに、主人公含め誰が犯人になるか分からず…。時刻表をかなり駆使したトリック。最後のダメ押しのようなトリックが一番驚いた。
読了日:10月20日 著者:有栖川 有栖
スウェーデン館の謎 (講談社文庫)スウェーデン館の謎 (講談社文庫)感想
国名シリーズ。火村の登場以降、あれよあれよという間に事件は解決されていく。童話作家の家が舞台というのも何とも。
読了日:10月12日 著者:有栖川 有栖
犬神館の殺人 (新潮文庫nex)犬神館の殺人 (新潮文庫nex)感想
シリーズ3作目。3年前の事件と今の事件が交代で語られる。舞台の形同様、時間も円環かと思いきや。今更ながら1作目が未読であるようなので、後で読むことにしよう。
読了日:10月08日 著者:月原 渉
マレー鉄道の謎 (講談社文庫)マレー鉄道の謎 (講談社文庫)感想
マレーシアが舞台。密室の謎に挑む間に増える犠牲者。こんなトリックがあるのか。あれやこれやと検討を続けていくやり取りも面白い。
読了日:10月06日 著者:有栖川 有栖
星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)星の王子さま 5 (ジャンプコミックス)感想
復活。相変わらずの内容。本編はストーリーが少し進んだような気もするのだが、次巻でちゃぶ台が返る可能性もあるし全く展開が読めない。
読了日:10月06日 著者:漫☆画太郎
約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 16 (ジャンプコミックス)感想
意識が介在するというややこしい迷宮。越えられたのはエマのみ。今回のごほうびは何なのか。そしてまさかの実写映画化決定。
読了日:10月05日 著者:出水 ぽすか
ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)ラーメン大好き小泉さん 8 (バンブー・コミックス)感想
ラーメンショーなるものに行ってみたくなった。最近全然ラーメン屋開拓してないんだよなあ。
読了日:10月05日 著者:鳴見なる

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5466
ナイス数:137

戦場のコックたち (創元推理文庫)戦場のコックたち (創元推理文庫)感想
戦場と食べ物がテーマのミステリかと思っていたら、戦争を真正面からとらえた重厚な作品。昨日までの仲間があっけなく舞台を去っていく。情景の描写も相まって、映画を見ているような気分になった。
読了日:09月29日 著者:深緑 野分
騎士団長 島耕作 1巻 (ZERO-SUMコミックス)騎士団長 島耕作 1巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
シマコーファンから見ると過去作のエピソードを思い出しながら読める作品。
読了日:09月26日 著者:弘兼憲史:原案,宮本福助:漫画,別府マコト:シナリオ
君に届け番外編~運命の人~ 1 (マーガレットコミックス)君に届け番外編~運命の人~ 1 (マーガレットコミックス)感想
くるみが主人公。まさかの爽子とべったり。赤星は『CRAZY FOR YOU』の登場人物とのことだが記憶になし。読んだはずなのに。
読了日:09月26日 著者:椎名 軽穂
狩人の悪夢 (角川文庫)狩人の悪夢 (角川文庫)感想
タイトルの通り、犯人を狩る時の火村の迫力が凄かった。犯行が行われてしまったのは誰にとっても不幸だった。
読了日:09月24日 著者:有栖川 有栖
煙むすび~河上だいしろう短編集~ (チャンピオンREDコミックス)煙むすび~河上だいしろう短編集~ (チャンピオンREDコミックス)感想
短編集。1作が短いため主張も明確。シガチェリの後日談もあり。
読了日:09月21日 著者:河上だいしろう
シガレット&チェリー(7) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(7) (チャンピオンREDコミックス)感想
遂に完結してしまった。酔った先輩がいいなあ。
読了日:09月21日 著者:河上だいしろう
少女ファイト(16) (KCデラックス)少女ファイト(16) (KCデラックス)感想
因縁関係の人々がキレッキレすぎて怖い。今回は黒曜谷1年生がメンタルサポート役。
読了日:09月21日 著者:日本橋 ヨヲコ
ランド(9) (モーニング KC)ランド(9) (モーニング KC)感想
「あの世」がだんだんおかしなことになってきている。「この世」は「あの世」に何をどう働きかけるのか。
読了日:09月21日 著者:山下 和美
新装版 46番目の密室 (講談社文庫)新装版 46番目の密室 (講談社文庫)感想
火村シリーズ第1作をようやく読む。まだ何となく初々しい感じがする。相変わらず犯人は当てられず。
読了日:09月21日 著者:有栖川 有栖
銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)感想
新体制で大活躍のラインハルトと政治家に足を引っ張られてグダグダのヤン。査問会パートの後半が楽しみ。
読了日:09月20日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 19 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 19 (ヤングジャンプコミックス)感想
物語の根幹に関わるためか、いつになくシリアスな巻(おしっこを除く)。
読了日:09月20日 著者:野田 サトル
ランウェイで笑って(12) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(12) (講談社コミックス)感想
どんどん前に進んでいく育人。パリコレのために慌てて独立して大丈夫かな?
読了日:09月17日 著者:猪ノ谷 言葉
はじめアルゴリズム(8) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(8) (モーニング KC)感想
はじめ、もうすぐ小学校卒業。転機が色々訪れそうな予感。
読了日:09月17日 著者:三原 和人
ダンジョン飯 8巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 8巻 (ハルタコミックス)感想
チェンジリングがカオス。狂乱の魔術師がチラッと出てくるが、ファリン含めまた遭遇する時はいつか。
読了日:09月17日 著者:九井 諒子
新装版 会社蘇生 (講談社文庫)新装版 会社蘇生 (講談社文庫)感想
現実の企業がモチーフ。奇跡の再生劇だなあ。
読了日:09月16日 著者:高杉 良
ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)ふうふうつみれ鍋 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
煮え切らぬ只次郎をよそに、周りの人物は色々歩みつつある。
読了日:09月14日 著者:坂井 希久子
御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)御手洗潔と進々堂珈琲 (新潮文庫nex)感想
ミステリかと思ったら、若き御手洗の旅の記憶の話。京都の情景から旅先の出来事を導く話。どの話もじんわり心に残ったが、特に「戻り橋と悲願花」が印象的。
読了日:09月14日 著者:島田 荘司
七つ屋志のぶの宝石匣(9) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(9) (KC KISS)感想
どんどん話が大きくなってきたが、最後には一つに繋がるのかな。
読了日:09月14日 著者:二ノ宮 知子
僕のジョバンニ (5) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
鉄雄の演奏を聴いた時の郁未の表情が色々物語っている。
読了日:09月14日 著者:穂積
ミステリと言う勿れ (5) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (5) (フラワーコミックスアルファ)感想
今回は一巻完結型。誰も救われていない哀しい話。整の含蓄のある長台詞は今時なかなか言えることではなくすっきりする。
読了日:09月14日 著者:田村 由美
ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックス)感想
鴎台強し。このペースでエースは復活できるのか。
読了日:09月13日 著者:古舘 春一
不滅のあなたへ(11) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(11) (講談社コミックス)感想
フシの心身が壊れそうで怖い。
読了日:09月13日 著者:大今 良時
乱鴉の島 (新潮文庫)乱鴉の島 (新潮文庫)感想
火村とアリス、遂に孤島へ。なかなか語られない秘密と、抒情的なラスト。最初から最後まで楽しめた。
読了日:09月13日 著者:有栖川 有栖

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4275
ナイス数:129

ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ)ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~ 11 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
遂に連載開始へ。松駒氏がこんなに苦悩していたとは。知らずに1巻を読んで笑い転げていた記憶。
読了日:08月29日 著者:ハシモト
個人差あります(3) (モーニング KC)個人差あります(3) (モーニング KC)感想
同じ異性化でも周りの環境で大きな違いが。何かが一つあると全部崩壊しそうな空気感。
読了日:08月24日 著者:日暮 キノコ
女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)感想
久しぶりの新刊。体質はともかく心は日常の働く女子。イオリが心配だな。
読了日:08月24日 著者:KANA
シガレット&チェリー(6) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(6) (チャンピオンREDコミックス)感想
クライマックスに向けて話が色々展開中。最後はハッピーエンドになるのかな?
読了日:08月24日 著者:河上だいしろう
退職勧告 (祥伝社文庫)退職勧告 (祥伝社文庫)感想
表題で分かる通り、ピンチを迎えているサラリーマンの話。20年以上前の作品なので時代がかった部分は多いが、悲哀は今も昔も変わらず。
読了日:08月19日 著者:江波戸哲夫
トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)感想
文庫書き下ろしの続編。前巻からの因縁は一応清算されたか。現実でこんなことはあるのかな。
読了日:08月13日 著者:相場 英雄
あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)感想
智蔵が残してくれた縁が結ばれる。今回は万事物事が上手く進んでいて安心して読める。もうこれ以上苦難がありませんように。
読了日:08月11日 著者:高田 郁
冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)冬晴れの花嫁 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
今回は大物からの依頼。命を張るような戦いは少な目で、ほろりとくる結末。虚の狙いや夢の国の正体など伏線はまだまだあって、次も楽しみ。
読了日:08月11日 著者:今村 翔吾
ミギとダリ 3 (ハルタコミックス)ミギとダリ 3 (ハルタコミックス)感想
一条家の謎は未だ明らかにならず。お母さんの墓にあったボタンは一体。
読了日:08月10日 著者:佐野 菜見
非情人事 (朝日文庫)非情人事 (朝日文庫)感想
表題通り人事に絡んだ作品がメイン。やはりこういうのは読んで面白い。著者も人事部に長年いたのだとか。
読了日:08月10日 著者:江上 剛
王様ランキング 5 (ビームコミックス)王様ランキング 5 (ビームコミックス)感想
ボッスにも深い思惑がある様子。本当の極悪人のいないこの王室でこれから事態はどう動くのか。
読了日:08月10日 著者:十日 草輔
輝夜伝 (3) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
かぐや姫誘拐事件。伏線らしきものがたくさん出てくる。天女の秘密は明らかになるのか。だれも月詠が女子だと気づかないのか。
読了日:08月10日 著者:さいとう ちほ
将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)将棋の渡辺くん(4) (ワイドKC)感想
渡辺三冠の不調の頃で、何だか途中までシリアス調な話も多い。息子さんも大きくなったなあ。
読了日:08月09日 著者:伊奈 めぐみ
進撃の巨人(29)特装版 (プレミアムKC)進撃の巨人(29)特装版 (プレミアムKC)感想
謎が謎を呼び、敵が味方になる。章が変わってからよく分からなくなってきた。もう一度読み返すか…。
読了日:08月09日 著者:諫山 創
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
前巻から続けて読む。こちらも良い感じでフリーダム。表紙裏から巻末の広告枠までぎっしりギミックが詰まっている。小説にQRコードが出てくる作品は他にあるのかな?
読了日:08月09日 著者:野崎まど
独創短編シリーズ 野崎まど劇場 (電撃文庫)独創短編シリーズ 野崎まど劇場 (電撃文庫)感想
ずっと前から読もうと思ってた本。予想通りやりたい放題で面白い。図解のギミックがある作品が好きかな。
読了日:08月08日 著者:野崎まど
MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX (15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
相変わらずゆっくりな進行だが、今回は新人物が。原田の記憶は連載中に戻るんだろうか。
読了日:08月08日 著者: 
本所おけら長屋(十三) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十三) (PHP文芸文庫)感想
松吉の生い立ちが初めて語られる「ゆうぐれ」でしんみりしてしまった。
読了日:08月04日 著者:畠山 健二
庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす (祥伝社文庫)感想
AI、地面師など最近のトレンドを反映させてる。期せずして?過剰ノルマによる改竄問題までも。
読了日:08月03日 著者:江上剛
約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 15 (ジャンプコミックス)感想
エマの理想論とノーマンの現実論。どちらも両立する方法はあるのか。壁の向こうはおどろおどろしい世界。
読了日:08月03日 著者:出水 ぽすか
オリンピア・キュクロス 3 (ヤングジャンプコミックス)オリンピア・キュクロス 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
手塚治虫アテネに降臨。まさかの『火の鳥鳳凰編』エピソードの挿入。
読了日:08月03日 著者:ヤマザキ マリ

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:8279
ナイス数:168

庶務行員 多加賀主水が泣いている (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が泣いている (祥伝社文庫)感想
時代劇みたいな台詞が増えてきた。今回は政治家とヤクザと敵が強くなってきたが、周辺に危害が及ばないかとハラハラする。
読了日:07月31日 著者:江上剛
庶務行員 多加賀主水が悪を断つ (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が悪を断つ (祥伝社文庫)感想
第2作はアメリカのファンドが暗躍。一つ一つのエピソードは狐が万事解決する形が様式美化してきた。
読了日:07月27日 著者:江上剛
庶務行員 多加賀主水が許さない (祥伝社文庫)庶務行員 多加賀主水が許さない (祥伝社文庫)感想
銀行が舞台の勧善懲悪もの。本業の部分での戦いというよりは、組織にまつわる諸問題を解決するシーンが多い。“謎の男”の正体が荒唐無稽で驚く。
読了日:07月26日 著者:江上 剛
はたらく細菌(5) (KCデラックス)はたらく細菌(5) (KCデラックス)感想
なかよし掲載だけにネタが身近なので勉強になる。我が手にできたイボもああいうでき方をしてたのか。そして直腸〜肛門らしき場所の描写が美しい。
読了日:07月26日 著者:吉田 はるゆき
CITY(8) (モーニング KC)CITY(8) (モーニング KC)感想
全編レース編。相変わらずのドタバタだが今回はまだ秩序があったか。オチが素敵。
読了日:07月26日 著者:あらゐ けいいち
山と食欲と私 10 (BUNCH COMICS)山と食欲と私 10 (BUNCH COMICS)感想
炙るのが美味そう(火気注意)。父の足跡を辿る旅もよい。
読了日:07月25日 著者:信濃川 日出雄
アマネ†ギムナジウム(5) (モーニング KC)アマネ†ギムナジウム(5) (モーニング KC)感想
天音が作った箱庭で話が終始するかと思ったらとんでもない展開に。人形たちが現実を知って、次は天音の過去が語られる番。笹井さんの正体も気になる。
読了日:07月25日 著者:古屋 兎丸
モーメント 永遠の一瞬 11 (マーガレットコミックス)モーメント 永遠の一瞬 11 (マーガレットコミックス)感想
槇村作品はいがみ合って入るライバルでもプロの高い次元で分かり合う。お母さんも新たな生き甲斐を見つけたようで何より。片桐との出会いは何を生む?
読了日:07月25日 著者:槇村 さとる
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1) (角川コミックス・エース)アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (1) (角川コミックス・エース)感想
タイトルを博多編に変えての第1巻。対馬と比べると武士に緊張感がないのは、東から来た家が多いからかな。そして対馬の面々は無事生きながらえられるのか。
読了日:07月25日 著者:たかぎ 七彦
月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)月と太陽の盤: 碁盤師・吉井利仙の事件簿 (光文社文庫)感想
ジャンルが多彩な宮内さんの、これはミステリ寄りの話。孤高の碁盤師が主人公だが、準主役の愼がだんだん成長していくのもいい。第4話は人物一覧と部屋の図面も出てきて本格派。
読了日:07月25日 著者:宮内 悠介
ましろのおと(23) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(23) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
なかなか商売的に芽が出ず、悶々とした展開に。チーム内に不協和音がないのが、救いか。星は退所を決意し、若菜にはゴシップが。次で好転はするのか。
読了日:07月24日 著者:羅川 真里茂
ランウェイで笑って(11) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(11) (講談社コミックス)感想
才 プロ同士がせめぎ合うヒリヒリ感が凄い。最後には才能の下にチームがまとまる。次巻が待てない。
読了日:07月24日 著者:猪ノ谷 言葉
ちはやふる(42) (BE LOVE KC)ちはやふる(42) (BE LOVE KC)感想
いよいよクイーン戦。とんだハプニングにも見舞われるが、千歳が素敵。
読了日:07月24日 著者:末次 由紀
聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)聖☆おにいさん(17) (モーニング KC)感想
相変わらずネタのチョイスが絶妙。今回は父がネットにやたら詳しくなっとる。
読了日:07月24日 著者:中村 光
ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(11) (アフタヌーンKC)感想
前巻の内容は忘れたが、今回はパウサニアス登場。時間的にはあまり進まず。続きは2021年かな?
読了日:07月24日 著者:岩明 均
ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)ふしぎの国のバード 6巻 (ハルタコミックス)感想
秋田へ。前のやり取りも引きずらず、ポジティブシンキングなバードは今回も土着の文化を追う。当時のしきたりや考え方は、今でも日本人の深淵に残っているんだろうか。そして最後に衝撃の告白が。
読了日:07月23日 著者:佐々 大河
ビジネスウォーズ カリスマと戦犯 (講談社文庫)ビジネスウォーズ カリスマと戦犯 (講談社文庫)感想
舞台は最近の日本なのに、登場人物と舞台装置は30年前くらいのものに感じた。50歳の夫婦で、夫は仕事で妻は家庭でって…。でも人間ドラマは面白い。
読了日:07月21日 著者:江波戸 哲夫
トップリーグ (ハルキ文庫)トップリーグ (ハルキ文庫)感想
権謀術数の政治の世界を垣間見た気分。実際の政治家や政党をモチーフにしているので一つ一つ確認しながら読む。本当にこれはフィクションなのか。たまたま参院選の日に読み終わったのも奇遇。
読了日:07月21日 著者:相場 英雄
真夏の雷管 (ハルキ文庫)真夏の雷管 (ハルキ文庫)感想
シリーズ第8弾、今回も面白かった。前半で丁寧な導入、中盤でそれらが交錯し、後半は爆弾を追ってスリリングな展開。懐かしい地名が沢山出てきたので地図を見ながら。
読了日:07月20日 著者:佐々木 譲
双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
今回は大坂が舞台。長年敵対してきた五組もやはり火消。源吾の気合いに遂に一つになる。土御門と一橋のそれぞれの目論見は未だはきとせず。
読了日:07月17日 著者:今村翔吾
室町無頼(下) (新潮文庫)室町無頼(下) (新潮文庫)感想
才蔵は修行を終えて超人へ。土一揆は遂に起こり、3人を運命の渦の中に巻き込む。兵衛も道賢も最後は悲しい姿になったが、それも織り込み済みで生きる男臭くさっぱりした情が印象的。
読了日:07月15日 著者:垣根 涼介
室町無頼(上) (新潮文庫)室町無頼(上) (新潮文庫)感想
骨皮道賢、蓮田兵衛とアクの強い二人に見出された才蔵。理屈っぽい若者という像は現代に通じさせているのか。周辺の人物もそれぞれ個性派揃い。不穏な時代に何が起こるか、才蔵はどこまで強くなるのか、後編も楽しみ。
読了日:07月15日 著者:垣根 涼介
転生したら島耕作だった件 (イブニングKC)転生したら島耕作だった件 (イブニングKC)感想
思わずジャケ買いしてしまうほどネタは面白いのに、本の作りが非常に良くない。当該作60ページに元ネタと転スラ第1話の転載で500円はないわ…。素直に電子のみで出せばよかったのではないか。コミックを買って後悔したのは久しぶり。
読了日:07月12日 著者:弘兼 憲史,伏瀬,川上 泰樹,みっつばー
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)感想
なぜか読み逃していたので今更ながら読む。題材はスポーツだが、池井戸作品らしく企業内スポーツチーム。いろいろな性格の人はいるが、やっぱり悪い人はいない。
読了日:07月10日 著者:池井戸 潤
それでも歩は寄せてくる(1) (KCデラックス)それでも歩は寄せてくる(1) (KCデラックス)感想
両想いなのにくっつかない作風。幸せそうだなあ。
読了日:07月09日 著者:山本 崇一朗
プラチナエンド 11 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 11 (ジャンプコミックス)感想
米田との接触。非常に科学者らしい論調。
読了日:07月08日 著者:小畑 健
平成金融史-バブル崩壊からアベノミクスまで (中公新書)平成金融史-バブル崩壊からアベノミクスまで (中公新書)感想
平成の30年間の金融施策を追ったルポ。当時いかに表層のニュースしか見ていなかったかを感じさせる。特に金融危機時の息つく間もない激動の頃の話が面白かった。
読了日:07月08日 著者:西野 智彦
石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの (講談社文庫)感想
外務省職員による現金横領。まるで小説のように展開していくが、れっきとしたノンフィクションである。地道な捜査により立件できた達成感も、より巨悪に繋げられなかった悔しさも、いずれも生々しい。
読了日:07月07日 著者:清武 英利
ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)感想
SF版「そして誰もいなくなった」。関係者は全員殺害され、結局誰が犯人だったのかという部分と、思ったより大掛かりな仕掛けに騙される。途中からは先が気になって一気読み。
読了日:07月07日 著者:市川 憂人
裁く眼 (文春文庫)裁く眼 (文春文庫)感想
法廷画家が主人公という珍しいミステリ。ストーリーの展開や裁判の流れの説明も分かりやすく、サクサク読む。オチはちょっとあっけなさを感じた。
読了日:07月05日 著者:我孫子 武丸
真贋 (双葉文庫)真贋 (双葉文庫)感想
数種類の師弟愛が絡み合って起き、解決した事件。解決に向かうまでがだいぶ長かったが、最後はまずまずすっきり。
読了日:07月02日 著者:今野 敏

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:4897
ナイス数:125

明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)明仁天皇物語 (ビッグコミックススペシャル)感想
昭和天皇物語からのスピンオフ?兎丸さんによる作画。
読了日:06月29日 著者:古屋 兎丸
昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (4) (ビッグコミックス)感想
外遊中。海外の開かれた空気を初めて味わう昭和天皇と、閉塞する国内情勢を象徴するように描かれた大正天皇原敬との対比。
読了日:06月29日 著者:能條 純一
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (8) (ビッグコミックススペシャル)デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション (8) (ビッグコミックススペシャル)感想
ずっと過去編。おんたんと門出の秘密。
読了日:06月29日 著者:浅野 いにお
陸王 (集英社文庫)陸王 (集英社文庫)感想
満を持しての文庫化。今回のスポーツは個人競技だが、それを支えるこはぜ屋はチーム。成功のエンドが分かっているから安心して読めた。
読了日:06月27日 著者:池井戸 潤
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(6) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(6) (講談社コミックス)感想
過去の巻より犯人がはっちゃけてる感。
読了日:06月25日 著者:船津 紳平
亜人(14) (アフタヌーンKC)亜人(14) (アフタヌーンKC)感想
戸崎が地味に逝く。作戦は成功するのかしないのか、最後の呟きが気になる。
読了日:06月23日 著者:桜井 画門
初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 (6) (フラワーコミックスアルファ)感想
薫が遂にくっつくも、よっさんが大変なことに。それぞれ引き返せないとこにいるのが見ていて辛い。ハッピーエンドはあるのかな?
読了日:06月23日 著者:西 炯子
さよなら私のクラマー(9) (講談社コミックス月刊マガジン)さよなら私のクラマー(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
続々とすごい選手が出てくる。しかし、躍動感のある作品だ。
読了日:06月23日 著者:新川 直司
モブ子の恋 ⑤ (ゼノンコミックス)モブ子の恋 ⑤ (ゼノンコミックス)感想
心が浄化されていくような作品。いまだぎこちない感じの二人。
読了日:06月23日 著者:田村茜
重版出来! (13) (ビッグコミックス)重版出来! (13) (ビッグコミックス)感想
黒沢の担当作品がそれぞれ上手く回ってきたように見えたが、やはり中田が心配。
読了日:06月23日 著者:松田 奈緒子
シガレット&チェリー 5 (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー 5 (チャンピオンREDコミックス)感想
色々進展してきた。ナマジメとボインはどうなる?
読了日:06月23日 著者:河上だいしろう
王様ランキング 4 (ビームコミックス)王様ランキング 4 (ビームコミックス)感想
どの悪役も清濁併せ呑んだところがあるので、ボッスとミランジョの目的が気になる。ボッジはまた一つ強くなって、次はどこへいくんだろう。
読了日:06月23日 著者:十日 草輔
金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(4) (イブニングKC)感想
タワマン編が終わって次は京都編。かなりどろどろした雰囲気だが、犯人の焦りがお粗末なラストにならないか不安。
読了日:06月23日 著者:さとう ふみや
はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(4) (モーニング KC)感想
糖尿に加え痔瘻帯状疱疹まで。既に足の指先が壊死しかかっている。この体の主人は何の仕事をしてるんだろう。
読了日:06月23日 著者:初嘉屋 一生
ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)感想
おお、あれは鶴見中尉だったのか…。新展開も多く、次巻で進展しそう。
読了日:06月23日 著者:野田 サトル
銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(14) (ヤングジャンプコミックス)感想
自由惑星同盟側のクーデターは解決するが、その代償は大きい。
読了日:06月23日 著者:藤崎 竜
それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain? (講談社タイガ)感想
WWシリーズ開幕で歓喜。名前は違うがいつものメンバーが登場。前作のテーマに関する重要な示唆もあり。やっぱり百年シリーズから読み直そうかな。
読了日:06月23日 著者:森 博嗣
約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 14 (ジャンプコミックス)感想
ノーマンがやたらでかくなっていた。計画は進むが、どうにも不穏で大変気がかり。エマの思いとの齟齬が亀裂となりはしないか。
読了日:06月14日 著者:出水 ぽすか
冒険王ビィト 14 (ジャンプコミックス)冒険王ビィト 14 (ジャンプコミックス)感想
新しい才牙が早速その片鱗を見せる。そして最後にはまさかのキャラが。本作はとかく敵が変態揃いで素晴らしい。
読了日:06月14日 著者:稲田 浩司
夢で見たあの子のために (4) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (4) (角川コミックス・エース)感想
火の男に関するもろもろが少しずつ明らかになっていく。一登にたどり着けるのもそう遠くはない?
読了日:06月14日 著者:三部 けい
一膳めし屋丸九 (ハルキ文庫 な 19-1 時代小説文庫)一膳めし屋丸九 (ハルキ文庫 な 19-1 時代小説文庫)感想
世話焼きで毎日の料理を大事にするお高さん。料理系時代小説は数あれど、書く人によって少しずつ毛色が違って面白い。
読了日:06月02日 著者:中島久枝
勁草の人 中山素平 (文春文庫)勁草の人 中山素平 (文春文庫)感想
高杉作品によく出てくる中山素平。本作は彼を主人公にしたもので、主に頭取を退いて以降のエピソード。数々のエポックに関わっていたんだなあ。
読了日:06月01日 著者:高杉 良

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:58
読んだページ数:12497
ナイス数:269

倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)感想
犯人視点の犯行から刑事に追い詰められるまでを4編。完全犯罪は難しい。そしてやはりそれだけでは終わらなかったエピローグ。
読了日:05月29日 著者:深水 黎一郎
クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)クロマティ高校 職員室(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
長い年月を経ての復活だったが、ナンセンスぶりが健在で安心。
読了日:05月29日 著者:野中 英次,井野 壱番
平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)平太郎に怖いものはない 後編 (torch comics)感想
暑くなってきてこの話も臨場感が出る。妖怪と過ごした先にはゴンちゃんが。
読了日:05月29日 著者:スケラッコ
映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)感想
本作はいつ頃の時代が舞台なのかと思わせる描写がちらほら。一つの作品としてどこに収束していくのかも目が離せない。
読了日:05月28日 著者:大童 澄瞳
Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)Stand by me 描クえもん 2 (SPコミックス トーチコミックス)感想
描男もマチ子ちゃんも破滅に向かっていく。未来のおっさんは最後にチラッと出てきたが、2人を救うことができるのか。
読了日:05月28日 著者:佐藤 秀峰
たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
たーたんと鈴の周辺もだんだん賑やかに。ここを乗り越えた先には彼らの幸せは待っているのかな。
読了日:05月28日 著者:西 炯子
1122(5) (モーニング KC)1122(5) (モーニング KC)感想
当然の帰結というのか、ますますめんどくさい展開に。このお話はハッピーエンドになるのか?
読了日:05月28日 著者:渡辺 ペコ
個人差あります(2) (モーニング KC)個人差あります(2) (モーニング KC)感想
まさかの性別リバースからのジレンマ。異性化がもう一人出てきたり、やはり相当ややこしい展開になってきた。
読了日:05月28日 著者:日暮 キノコ
とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)とんがり帽子のアトリエ(5) (モーニング KC)感想
新キャラが続々出てきて次巻も波乱が起きそうな感じ。子どもならではの発想力はどの世界でも光る。
読了日:05月28日 著者:白浜 鴎
かりあげクン(63) (アクションコミックス)かりあげクン(63) (アクションコミックス)感想
何故か卓球ネタがちょいちょい入っている巻だった。
読了日:05月28日 著者:植田 まさし
落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫)感想
石原社長の頃の話。この10数年後に倒産の危機を迎える訳で、この頃の経営判断が正しかったのかは分からないが、強すぎる労組とそれを私物化する専従の会長の存在が害悪になっていたことは分かる。
読了日:05月26日 著者:高杉 良
大阪 (ちくま新書)大阪 (ちくま新書)感想
人文地理学者による大阪案内。キタよりミナミ以南の記述が多いのは歴史の長さや大阪感の強さを思うと当然か。地図と読み比べながら一気に読む。
読了日:05月25日 著者:加藤 政洋
戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)感想
面白くて一気読み。東日流外三郡誌についてはその名と偽書である事は知っていたが、本書はその経緯や背景を、綿密な取材をもとに丁寧に書いている。「ニーズに応じて偶然見つかる新史料群」という表現に思わず笑ってしまった。原田氏の言うように「東北人の心の底に潜むコンプレックス」というものがあったのだとしたら(東北人の末裔たる自分にもピンとこないが)、この話がここまでややこしくなったのも頷ける部分がある。
読了日:05月25日 著者:斉藤 光政
惑わない星(4) (モーニング KC)惑わない星(4) (モーニング KC)感想
外の謎はまだ解けぬ。相変わらず宇宙と物理の話で、興味はあるが理解が届かぬ。
読了日:05月23日 著者:石川 雅之
バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)バブル :日本迷走の原点 (新潮文庫)感想
元日経記者によるバブル史。通史でこの時期の話を読むのは初めてかも。後世になってあれこれ言うのは詮無いとは分かっていても、何とかならなかったのかと興味深く読む。
読了日:05月23日 著者:永野 健二
屋上 (講談社文庫)屋上 (講談社文庫)感想
御手洗はいつ出てくるんだろうと思いながら、人物ごとの不思議な話を読み進めていくと突然の登場で現実(?)に戻された気分。仕掛けはかなりトリッキー。
読了日:05月15日 著者:島田 荘司
大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)大聖堂の殺人 ~The Books~ (講談社文庫)感想
遂にシリーズ完結。今回もえらく大掛かりな仕掛け。話は綺麗に終わったが、神のその後も知りたい。
読了日:05月13日 著者:周木 律
秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)秋暮の五人 くらまし屋稼業 (時代小説文庫)感想
今回のくらましはいつもと違い陰謀が。虚の動きも気になるところだが、最後の最後で衝撃の展開。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)感想
新之助大活躍回。新庄藩が動けない中、周りの火消しの心意気がとても気持ちよい。
読了日:05月12日 著者:今村翔吾
あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)感想
夫が殺された真相が遂に明らかに。心情的にはともかく気掛かりは明らかになる。料理は雑煮と生姜入りのけんちん汁が美味そう。
読了日:05月11日 著者:坂井希久子
王様ランキング 3 (ビームコミックス)王様ランキング 3 (ビームコミックス)感想
ボッジが強くなる。ダイダも自我がちゃんと残っている。カゲがいいやつ。
読了日:05月10日 著者:十日 草輔
王様ランキング 2 (ビームコミックス)王様ランキング 2 (ビームコミックス)感想
誰が敵で誰が味方か。それぞれに苦しんでいる描写が。次巻はどうなるのかな?
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
王様ランキング 1 (ビームコミックス)王様ランキング 1 (ビームコミックス)感想
ボッジはこれからどう成長するのか?強くなれ、ボッジ。
読了日:05月09日 著者:十日 草輔
アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(11) (講談社コミックス)感想
反撃開始。信仰心の篤いルシタニアとはこれからも平行線なのか。エトワールの存在がそれを打ち破るのか。
読了日:05月09日 著者:荒川 弘
はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)はじめアルゴリズム(6) (モーニング KC)感想
集合論を基に語られる。難しいけど面白い。
読了日:05月09日 著者:三原 和人
レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)レイリ(6)(少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)感想
完結してしまった。最後に残ったのは死にたがりのレイリだった。実にきれいな終わり方。
読了日:05月09日 著者:岩明 均,室井 大資
魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)魔法陣グルグル2(11) (ガンガンコミックスONLINE)感想
グルグルを使うと世界中の便所のドアが開く呪いはまだ続いてるらしい。
読了日:05月08日 著者:衛藤 ヒロユキ
はたらく細菌(4) (KCデラックス)はたらく細菌(4) (KCデラックス)感想
こんなに「下痢」の文字がページに踊ったのはなかよし史上初めてではないか。
読了日:05月07日 著者:吉田 はるゆき
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 8 (ヤングアニマルコミックス)感想
神宮寺がどんどんまっとうな棋士になっていく。A級最後の戦いは次巻へ。巻末の谷川九段のインタビューも良かった。
読了日:05月07日 著者:西川秀明
JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)JJM 女子柔道部物語(6) (イブニングKC)感想
全道大会、カムイ南の快進撃。負けたけどあややの奮闘が印象的だった。
読了日:05月07日 著者:小林 まこと
新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)新九郎、奔る! (2) (ビッグコミックススペシャル)感想
1巻を再読してから読む。さすが応仁の乱、人物関係等をしっかり読まなければ分からなくなる。次巻では領地に行くのかな?
読了日:05月05日 著者:ゆうき まさみ
星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)星の王子さま 4 (ジャンプコミックス)感想
クラウドファンディングした人も本望の殺され方。
読了日:05月05日 著者:漫☆画太郎
プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 8 (バンチコミックス45プレミアム)感想
ネロが狂っていくローマと諸国漫遊のプリニウスとの対比。
読了日:05月05日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)三成さんは京都を許さない 4: -琵琶湖ノ水ヲ止メヨ- (BUNCH COMICS)感想
最終巻。習字の話は初めて聞いた。そうだったのか。
読了日:05月05日 著者:さかな こうじ
不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)不滅のあなたへ(10) (講談社コミックス)感想
レンリル防衛の準備。マーチがまさかの復活?
読了日:05月05日 著者:大今 良時
ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(10) (講談社コミックス)感想
就職が決まり成長を見せるも柳田のラインが不穏。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)ランウェイで笑って(9) (講談社コミックス)感想
芸華祭終了。謎の将棋パートを経て、展開はホットな学生生活からクールな仕事モードに。
読了日:05月05日 著者:猪ノ谷 言葉
ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
若者たちはそれぞれに不安を抱える。次巻で打開できるだろうか。
読了日:05月04日 著者:羅川 真里茂
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(5) (講談社コミックス)感想
一番恐ろしいのは犯人ではなく金田一。犯人たちの苦労がしのばれる。
読了日:05月04日 著者:船津 紳平
ちはやふる(41) (BE LOVE KC)ちはやふる(41) (BE LOVE KC)感想
王者の孤独、挑戦者の孤独。次巻から遂にクイーン戦。
読了日:05月04日 著者:末次 由紀
マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
夜の長い国編完結。次は生き物の国へ。色々な陰謀が転がってそうな感じ。
読了日:05月04日 著者:岩本 ナオ
輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)感想
月詠が天女であることが発覚。梟は立場上は敵だが、月詠をたびたび助けているのは、彼独自の目的意識によるものか。
読了日:05月04日 著者:さいとう ちほ
はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(3) (モーニング KC)感想
前巻で心筋梗塞を起こした人も健康を取り戻し、輸血によりまた不健康な人の体へ。とても人ごととは思えず自分の体に申し訳なさがつのる。
読了日:05月04日 著者:初嘉屋 一生
シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)シガレット&チェリー(4) (チャンピオンREDコミックス)感想
一歩前進したが、まだヤキモキすること多し。新しいバイト君は嵐を起こすのか?
読了日:05月04日 著者:河上だいしろう
ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 7巻 (ハルタコミックス)感想
センシの過去が初めて明らかに。最後のシーンで次巻への布石が。
読了日:05月04日 著者:九井 諒子
金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(3) (イブニングKC)感想
スピンオフらしく、犯行手段も粗い倒錯もの。動機は時間にて。やはり金田一は死神である。
読了日:05月04日 著者:さとう ふみや
進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)進撃の巨人 Before the fall(17) (シリウスKC)感想
遂に完結。この段階では明るい未来が期待されているが…。
読了日:05月04日 著者:涼風 涼,士貴 智志,THORES 柴本
進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)進撃の巨人(28)限定版 (講談社キャラクターズA)感想
今回も暗い展開。エレンの目的がまだ見えない。
読了日:05月04日 著者:諫山 創
ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 37 (ジャンプコミックス)感想
張り詰めた音駒戦も遂に決着。休むまもなく次の試合へ。
読了日:05月04日 著者:古舘 春一
約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 13 (ジャンプコミックス)感想
進展あり。ミネルヴァさんまであと少しだが、スムーズに行くのかどうか。
読了日:05月03日 著者:出水 ぽすか
個人差あります(1) (モーニング KC)個人差あります(1) (モーニング KC)感想
突飛な設定なのにテーマは深い。
読了日:05月03日 著者:日暮 キノコ
銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説(13) (ヤングジャンプコミックス)感想
原作は未読なのだが、キルヒアイスはこんなにも早く退場してしまうのか。
読了日:05月03日 著者:藤崎 竜
ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 17 (ヤングジャンプコミックス)感想
感情のない尾形の苦しみが垣間見える回。一行は更に北へ。
読了日:05月02日 著者:野田 サトル
CITY(7) (モーニング KC)CITY(7) (モーニング KC)感想
早くも7巻。リズミカルなので一気に読んでしまう。
読了日:05月02日 著者:あらゐ けいいち
天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)天国大魔境(2) (アフタヌーンKC)感想
少しずつ謎は明らかになっていくが、全容はまだまだ。学園の赤ちゃんは一体。
読了日:05月02日 著者:石黒 正数
ランド(8) (モーニング KC)ランド(8) (モーニング KC)感想
あの世とこの世の境界線がはっきりしてきた。が、その意図は? 色んな隠喩も込められている。
読了日:05月02日 著者:山下 和美
波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)波よ聞いてくれ(6) (アフタヌーンKC)感想
突然の新興宗教編も終了。また元の日々に戻ってきたが、とにかく不穏すぎて安心できない。
読了日:05月02日 著者:沙村 広明
会長 島耕作(11) (モーニング KC)会長 島耕作(11) (モーニング KC)感想
台湾編。天才ハッカー少年を安全最優先といいながら対ソラーのために日本に呼ばなかったのは、久しぶりにテコット人としての判断がなかったか。
読了日:05月02日 著者:弘兼 憲史

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